滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 これはおそらく教育委員や人事委員はもっと高いんじゃないですか。ちょっと私も資料を持ってきておりませんが、いまの東京は、おそらく全国で最高だと思うのです。そうすると、地方に行くと、この地位というのは、待遇は非常に低いわけですよ。そこで、こういうものについても、やはりこれを引き上げていくということが非常に必要なんですね。なぜその待遇の問題を言うかというと、不当労働行為の審査にこれは影響するわけですよ。わずかな手当等しか出していな…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 非常にたくさんな案件の滞留がある。これはあとでも触れますが、特に不当労働行為について地方労働委員会が命令を出した。その命令が労働者側にとっていい命令だということは、使用者側にとってはきわめて不利な命令が出たということです。そういう場合に、そのいい命令を受けた労働者の運命というものは、企業の中で一体どうなったかということをごらんになってください。いい命令を受けた労働者の運命というものは実に哀れですよ。不当労働行為であったという…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 ひとつ、ここで言明されたことは、ぜひ実践をしていただきたいと思うのです。 そこで、さいぜんの、特に東京、大阪等の典型的に事件が滞積をする地域における委員のうち、若干名を常勤にしたらどうだということと関連をして、そういうことが法律を改正することにすぐ間に合わないとするならば、それを補う道としての一つの方法がある。それは事務局を強化するということです。御存じのとおり、この地方労働委員会の事務局長クラスですか、こういう人たちは、や…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 どれもこれもみんな根本的な検討のときに一緒にやろうとするとできないのですよ。みんな役人はそう言う。厚生省の役人も健康保険を言うと、いやまさに御意見はごもっともですけれども、根本的な改定のときにやりますと言う。じゃ根本的な改定はいつできるのかと言うと、それはいつの日になるかわからないのです。それと同じで、やはり何もかも根本的なものを一ぺんにやろうとしたってできないのです。だから、一つ一つやっていかなければならないのです。各個撃…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 ぜひ大臣、そうなると、ある程度予算その他をつけてやらないとだめなんですね。したがって、職員の問題をチームワークをうまくさせて専門職化していくということのためには、予算の裏づけその他を十分ひとつやるように要望いたしておきます。 そこでこの委員の数ですね。今度委員を、三者構成ですから、東京では十一人で三十三人、大阪が二十七人、こういうようにふえてくるわけですが、これは三治さん、最高裁の裁判官の人数は何人か知っておるでしょう。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 これは十五人では多過ぎるというのですよ。実は最高裁に事件がたまりまして、そしてこれをふやさなければいかぬという論が起こった、ところがいろいろ討議した結果、これはもう鎧袖一触、問題にされなかった。その最高裁と地方労働委員会と比べるのはどうかと思いますけれども、しかしいかなるところも真理というものは一つしかないのだから、最高裁における真理も地方労働委員会における真理も一つということになれば、これは価値は同じと見なければならない。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 初め労働委員会ができたときは活発に総会で議論をしておったわけです。ところがいまあなたのいわれるように、だんだん仲裁は公益がやるとか、不当労働行為は審査員を任命してやるとかいうようなぐあいになっちゃった。労働委員会というものは形式化してしまったわけです。実際はもう何人かの委員でやる。これは労働保険審査会等も同じになっちゃった。労働保険審査会というものになってこの合議制というものがなくなっちゃったわけですね。そうすると、船員はや…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 船員ではいろいろなものを活発に総会で議論をしているというのですよ。ところが地方労働委員会というのはいまいったように形式化し、形骸化してしまっているのですよ。だから、こういう点やはり少なくとも三十三人委員がおって、そしてその中で十一人の公益委員ができて、公益委員の意思統一をするということになると、やはりみんなが集まって不当労働行為その他を議論をする場というものが必要なんですよ。それをやらなくて何人かの委員にまかせきりになってし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 予告手当がなくて解雇される。三六協定を結ばずして残業させる。そして労働基準法違反をやっておって、それがうまくいかないで地方労働委員会へ持ち込まれてくるなんという例はざらですよ。ところが、基準行政がきちんとしっかりしておれば、ほんとうはそんなものは起こらぬはずです。ところが、その地域におけるたとえば最低賃金に関する統一的な見解というものについて絶えずそういう人たちが話し合いをして連絡をとっておれば、そんなものはなくなるのです。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○滝井委員 ひとつできるだけいい人材を掘り起こして運営をうまくやるようにしていただきたいのですが、地方労働委員会ができて二十年の歳月が流れたわけですね。いろいろさいぜんから問題点だけを簡単に指摘したのですが、私ちょっと勉強してみたら、まだ非常に問題がある。そこで、労働省も十分ひとつ反省してもらって、近く抜本的な改正をやっていただきたいと思うのです。いま地方労働委員会にものごとを持っていこうとする労働者の気持ちというものは、非常に複雑なん…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○滝井委員 ちょっと関連して。私が質問をしたいと思った点、二点、いま長谷川さんが質問されましたので、関連して資料を要求しておきたいと思うのですが、まず第一は、レントゲンの一つの疾患に対する枚数の問題です。特にいま長谷川さんが、ガンの問題を出しましたけれども、これはガンと診断がついてしまいますと、それはレントゲンの枚数はそうよけいには要らないと思うのです。問題は慢性胃炎なんです。慢性胃炎という診断を医者がつけるためには、まず何をしなければ…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 あとにもう一つ会議がありまして、十一時までしかできませんので、質問の準備はしてまいりましたけれども、大事な点だけお尋ねしたいのです。 まず第一に、管理炭鉱というのがあるわけですね。いま空知の災害の問題が起こったわけですが、最近、山をつぶすかどうか、雇用対策上あるいは地域経済上第二会社にするかしないかということが非常に重要な問題になってくるわけです。その場合に、一つの違った形式として、最近は管理炭鉱方式と世間でいわれておるよう…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 ことばの上ではそのとおりだけれども、客観的に見ると、有形無形の非常に精神的な圧力をそこに働いている労働者が受けていることは、労働者を呼んでお聞きになれば、もうこれは明白なんですね。したがって、他の炭鉱がストライキをやっても、そこではストライキもやれぬ、こういう非常にシュルンペンした状態、萎縮した状態になっておることは事実ですよ。そういうことがやはり第二会社等に災害が起こる一つの大きな原因になっておるということです。したがって…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 そうしますと、この所有権は雇用促進事業団にあるわけですね。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 実は前に私論争したがことがあるんですが、移転就職者用の住宅となぜしないのだと言ったら、いや、住宅というのは建設省の所管だから、厚生省や労働省がこれをやる場合にはどうしても宿舎としないと大蔵あるいは建設が納得をしないのだという話が、実は私厚生省とこの住宅論争をやったときにそういう答弁があったわけです。それは、宿舎と言おうと、倉庫と言おうと、何と言おうと同じで、人間が住まれればいいわけです。名前は何と言おうと、これは人間の約束ご…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 炭鉱離職者用の目的で建てた住宅が、将来労働者の中高年齢層の広域流動化の政策に転用されていく。しかし、問題は、そういうクッションの住宅というのを一体どの程度必要とするかということは、今後労働省が流動化政策をやる上に非常に重要なポイントになると思うのです。ことに、建設省の六百七十万戸住宅建設、特に一世帯一住宅の制度をやろうとすれば、当然そこにクッションが要ることになるわけです。したがって、この問題は、つなぎとして、橋渡しとして非…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 これは当初は六百人ずつくらい減らしていっておったわけですね、毎年予算を編成するときに。去年が五千八百人で、ことしは五千四百人、四百人しか減らしていないわけです。これで六百人、ずつ減らしたって、最後のぎりぎりなくなってしまうまでには十年近くかかるわけですね。そうしますと、実際問題としては、大臣がいま言われるように、客観的には廃止できないことになるわけです。問題は法律論になりますが、この炭鉱離職者臨時措置法の附則の十六条をごらん…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 私もそうだと思います。そうしますと、廃止法を出さなかったときには一体どういう形になるのかということなんです。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 そうしますと、当然廃止法は出さなければならぬとして、われわれが廃止法に反対して廃止法が国会を通らなかったというときには、一体どういう結果が起こりますか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 これは一九七〇年の安保の問題と同じ形が出るのです。簡単な廃止するという法律の経過法がおそらく出てくるのではないかと思う。というのは、たとえば四十三年三月三十日に閉山になって黒い手帳をもらった人がおるとすれば、この人は、三月三十一日でこの廃止法を出すと不公平になるわけですね。二年何十日間かはもらわないと、それで切れると不公平になるわけですから、当然、政府は、廃止法を出すときには経過措置としてこの人たちに対して三年間だけは生かす…