滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 大都市、特に三十万以上、それから十万以上、五万以上、その他全部伸びたということは、これは年間三千人ずつの医者が出て、そしてそれぞれ大学に残り、あるいは病院、診療所に入る。そうすると、最終的にはやはり開業していく、こういうような形もあって、これは自然にふえるのは当然のことなんです。死ぬ数よりか医師になる数のほうが多くなってきているのですから、そして三千人も出るわけですから。その建設する病院の数というのはそれに比較して少ないわけ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 大臣いまお聞きのように、太平洋ベルト地帯が主として黒字になっておるのです。東京とか、大阪とか、神奈川とか、静岡とか、埼玉とかいうようなところが黒字です。この五つですよ。東京、大阪、神奈川、埼玉、静岡、その五つが黒字のトップグループですよ。ところが、今度は赤字の一番激しいところを見ると、やはり斜陽的なところです。福岡、北海道、京都です。いわば革新的な知事のおるところですな。(笑声)みんな貧乏人が多いんです。産炭地が多くて——こ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうすると、病院というのは独立採算制をとらずに、一般会計から財源の補てんをやる部分を明確にしていくということでございますが、それならば、病院経営における、公的医療機関に限局して差しつかえないのですが、一般会計から負担をする区分というのは、どういうところを一般会計から負担する原則を確立することになるわけですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 このところが非常に重要なポイントになるわけです。今後保険財政を確立する上において、いわゆる診療報酬体系をどう組むかということとこれは非常に密接に関連をしてくるわけです。 そこで、いままで診療報酬体系というのは単純再生産だったですね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 だから、したがって百万円のレントゲンを買えば、その百万円のレントゲンを償却する分だけの金は見るけれども、さらに技術が進歩して、二百万円のものを買うという経費は入っていないわけですね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 したがって、大臣御存じのとおり、これは単純再生産というわけです。とにかく現状を維持するだけで、科学技術が進歩して、もはやちゃちなレントゲンではだめだ。リニアックを買わなければいかぬというような場合に、二千万円のものを買うだけのあれはないわけです。そこで、そういう拡大再生産の部分について、一体独立採算制の場合に、いまあなたの御説明の中における負担区分で、そういう拡大再生産をしなければならぬ、科学技術が進歩すれば——いま病院で一…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 物と技術を分離して、物を適正に評価して診療報酬体系の中に入れていく、こうおつしゃるわけですが、独立採算制を採用せずに——その前に、採用しないということの中には何が入ってくるかというと、そのためには看護婦の養成費とかあるいは不時の状態、すなわち災害復旧の経費、それから不採算地区、採算がとれない、いわゆるコマーシャルベースに乗らないというような地区に対してという三つ、非常にシビアーになってきたわけですね。そうしますと、いまのよう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 公的なものと私的なものがあるのです。あることは承知の上で質問をしているわけです。しかし、公的なものであろうと私的なものであろうと、一点単価が十円で、そうして診療報酬の甲乙二表のいずれかが適用されておることは間違いないわけです。そうしますと、収入のもとというものは、公的であろうと私的であろうと同じなんですよ。公的なものと私的なものと違うところはどこかといったら、ただ一つある。それは公的なものには税金がかからない、私的なものには…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、自治体の病院に一般会計から援助すべきものだと言っても、一般会計は出さないですよ。これからガン対策をやろうというので、三十億要求したが二十億くらいしかとれなかったけれども、ガン対策をやろうというなら、国がこの金を出してその病院につけてやるべきものなんです。そうでしょう。ところが、それを三分の一くらいの補助金を出す。あとはおまえのところで独立採算制でやれ。自治体のほうは、院長おまえがやりたかったら、おまえのほうの採…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 私たちは、基本になる問題だ、基本になる問題だと先に延ばされることは困るわけです。なるほど昔から、ものごとをそのときに解決せぬで、自分の時代より先に先に延ばした政治家は偉い政治家だとよく言うけれども、それはもう昔の政治家であって、いまや人工衝星の飛ぶ時代の政治家というものはそれではいかぬ。やはり自分の時代に起こった問題は、その時代に解決していかなければいかぬわけですよ。そういうことを政府が言うのならば、私たちもこの法案はひとつ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 大臣御存じのとおり、公営企業法の一部を改正する法律と、それから労働省の雇用対策法と、それから自動車の損害保険の法律の三つというのが予算関係法のうち一番難航しておったが、公営企業も自動車損害保険も解決して、いま予算関係法案で出ていないのは、たった一つ雇用対策法だけです。それで公営企業法は片づいたわけです。片づいたから出ている。問題の政令は提出をされて、近く本会議で提案理由を説明して、質問することになっておる。したがって、その政…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 それならば次回に自治省を呼んで、あなたのほうともう少し具体的に政令の内容を明示を願わぬことには、これはこまかく診療報酬体系の中に入っていけないですよ。私、これから質問するのもこれに関連があるのです。そこで、それはひとつ次会までに——次会、いつ私が質問させていただくかわかりませんが、残った分については質問させていただきますし、総理、大蔵両大臣も呼んでもらわなければならぬと存じますが、大臣、いまのところはぜひひとつ事務当局に命じ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 文部省いらっしゃっていますか。——いまの大学病院においては、インターン学生の身分を保障するということになれば、当然——司法修習生ですか、いわゆる裁判官や弁護士になる諸君、司法研修所ですか、それは月に二万円ずつもらっていますね。今後インターン制度を確立するということになれば、当然、いまのように国が全部経済的な保障をする金を出すことになるわけです。一万五千円とか二万円出すことになるでしょうが、いままでは大学病院は何か金を出してい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、指定をした大学病院以外のところは出しておりますね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 その金は主として公的医療機関が多いわけですが、それはいまは診療報酬から出しているわけですね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、出しておるところが多いのに大学の病院はどうして出さないのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 それはちょっとおかしいです。予算上の措置として出ていないけれども、現実には出ているかもしれないという、そこはちょっとはっきり言ってください。これは同じインターン生で、ある指定された病院に行ったら一万数千円の金が出た、しかし、大学の病院に残ったらそれが出ない、こういう一つの教育課程の中において格差をつくっておいてはいかぬ。医療において格差を是正します。是正しますと大きいことばかり言っているけれども、まず脚下照顧、自分の足もと、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 いや、もうちょっと明確に言ってください。インターン、いわゆる実地修練生に何ぼか金をやっていますか、こういうことを言っておるんです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうすると、さいぜん出しておるというのは何を出しておるのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、他の病院はみな出しておるのにどうして大学だけ出さないのか。大学から生み出した同じインターン生ですよ。それをAという病院へ行ったら一万数千円出しておる。ところが、大学はそれを出さないのはどういうことか。片方出して、片方出さないのはおかしい。