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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 私がお尋ねしているのは、原油関税四十年度見込み四百七十億のうちで石炭政策の中に一体幾ら持っていきましたかと、こういうことなんです。五百三十四億というと、それは額が多いでしょう。そうすると、それは、原油と石油製品全体に対する関税とかガソリン税とか、そういう中から五百三十四億持っていったという意味ですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、石炭局長に尋ねますが、四百七十億の原油関税は、石炭政策にいま広義のもの五百三十四億という御意見ですから、四百七十億は全部来ておる、こう理解して差しつかえないですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 原油関税四百七十億、これは石炭政策に持っていきますということでとっておる。ところが、実際にいま植松関税局企画課長さんの説明したのでは、広義では五百三十四億。ところが、石炭局長のほうは、四十年度が二百二十五億、四十一年度は二百八十一億、こう言われると、ずいぶん話が違うわけですよ。これは違うから宿題にして、大臣が来たときに…………。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうすると、植松さん、一ぺん五百三十四億の内訳を出してもらいたいのですがね。出せますか。これはきょうでなくてもけっこうですが。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 ぜひ一ぺん出してもらいたいと思うのです。 どうして私はここを議論するかというと、これからだんだん核心に入っていくわけですが、御存じのとおり、一昨年の三十九年に石油審議会は、ケネディ・ラウンドの動きなどからも、また諸外国を例にとっても、原油関税をかけておる場合があるけれども、日本のように高率な原油関税をかけておるところはない——アメリカでもキロリットル当たり百二十円ぐらいでしょう。かけているのはアメリカと日本くらいのものです。…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 私、さいぜんエネルギー調査会なり石炭鉱業審議会との関連を実はくどくど聞いたのは、こういう質問に入りたいからくどくどと聞いたわけです。そうしますと、あなたは、今度非常に長期の抜本政策を立てなければならぬ、こうおっしゃった。三木さんも、私の予算分科会における質問で、十年から十五年と言ったのです。そこで、私は、三木さん、十年とか十五年とか、そんなことを言わなくてもよろしい、これから五年でいい、四十五年まで石炭を微動だにさせぬという…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 財源は、あなたの言われるように、輸入関税でなくても、あるいは消費税でなくても、一般財源でもけっこうだ、そのとおりですよ。それを出してくれれば一番いいんだけれども、一般財源は、御存じのとおり、どこか新しい財源を持ってこぬ限りは、国債を七千三百億も発行しなければ財源のつじつまが合わぬという事態になっているわけですから、だから、一般財源を持ってこいといったって、補正予算を組む以外には方法はないんで、なかなか困難ということになると、…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 なるほど、その一割二分の関税をかけるについて、当時の歴史的な経過から考えてみて、石炭産業の維持、保護をはかるために競合燃料である重油との価格差を埋め、かつ石炭対策費の財源調達をねらった措置としてやったんだけれども、こういう行き方はエネルギーの流動化時代においてはいかぬということは、当時石油の側からも出ております。それから、同時に、関税率審議会は、原油関税は無税にすべきだということを、三十六年の十二月十四日答申附帯決議でやって…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 個別企業の詳細な資料を把握しなければならぬということのためにおくれているということですけれども、第一次調査団、第二次調査団あるいはその他鉱害調査といっていろいろ調査団が出てずいぶんおやりになっておるわけで、新しい鉱区をそんなにあそこもここも見つけるわけではないわけで、もうこの狭い日本でどこに鉱区があってどこに石炭が分布しておるということは大体わかってしまっておるわけです。明治以来八十年もの長い間やってきているわけですから。だ…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 これだけ引き取ってもらう。同時に、四十年度において、電力業界にはトン当たり一般炭三百円、鉄鋼業界にはトン当たり二百円の値上げの協力を要請をいたしました。そして、同時に、石炭の一定額を必ず引き取っていただく補償として、その負担増に見合う政策というものをやってやる、とりあえず関税の還付をやります、こういうことになっておるわけですね。これは一体どの程度実行されているのか。約束どおり実行されておるのかどうか。その額その他を御説明願い…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 電力十八億、鉄鋼八億というのは、電力会社なり鉄鋼会社が、これは約束どおりでございますといって満足をしておる額ですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、四十年度は、農林水産とか石油化学とか、都市ガスですか、公共的なガス、それから電力、鉄鋼等に還付を認めている。しかし、四十一年度は、これは電力とか鉄鋼というのはトン当たり三百円、二百円の引き上げをのまされているわけです。そして、もはや、三木さんが明白に言ったように、今後ももっとよけいに食わせなければならぬことは確実なんですよ。そうしますと、ここらあたりの政策の打ち方というのが今後の石炭政策を進める上に非常に重要な…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 法律の分はとにかくとして、政令でできる分は行政のベースでやるわけですから。というのは、私たちは、たとえば原油関税六百四十円のうち半分の三百二十円は石炭政策に回っておる、こう思っておったわけです。ところが、いまの御説明では、非常に広い公共事業にまでいくということになると、これはやはりなかなか問題がある。だから、そこの資料も一ぺん出していただいて、そうして、原油関税について政令で具体的にどういう基準で還付しているというその還付基…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、たとえば八幡とか室蘭とかというのは還付金が少なくてもいいわけですね。内地炭はほとんど同じものを使う。ところが、揚げ地のこういうところに来ると、京阪神に来るとトン当たり千円も違うというならば、そういうところに還付をよけいにやることになるんですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 業界も近ごろは御存じのとおり戦国時代になって、日向方斎なんという豪傑も出てきて、通産大臣の言うことを聞かない者が出てきている。だから、こういう配分のしかたも、もう少しわれわれに知らしてもらいたいと思うのですよ。知らしてもらって、すべて石炭政策というものについてはガラス張りの中でやってもらわぬと、何が何だかわからぬようなことでは困るんですよ。いままでわれわれもぼやっとしてきたけれでも、これから相当金をつぎ込んでやるというならば…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 この原料炭が、私たちは原料炭は幾ら出してもだいじょうぶだという安心感を持っておったわけです。ところが、どうも最近は、原料炭は少し左前になる傾向が出てきているということを聞くわけです。そうすると、千三百万トンの四十年度出炭の原料炭の需要は一体どういうようにいきますか。鉄鋼とかガスとかコークスとかというふうなもの、どういうふうに需要は配分されますか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 問題はそこなんです、千三百万トンの原料炭が出てくると。ところが、いま鉄鋼八百五十万トン、ガス二百万トン、コークス百万トンというと千百五十万トンで、もう百五十万トンどっかに食わせなければならぬわけですよ。そうすると、おそらく四十一年度だって千二、三百万トンは同じように出て、またやはり貯炭ができてくる。こういう形になると、政府は原料炭ならばだいじょうぶと胸をたたいたはずですよ。一般炭はともかくとして、原料炭はだいじょうぶだ、だか…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 まず最初にお尋ねをいたしたいのは、環境衛生関係の美容理容、クリーニング等の零細企業に対する問題でございます。 昨年の夏ごろから、自由民主党なり厚生大臣は、これらの零細企業というものは非常に近代化、合理化がおくれておる、いままでは中央環境衛生適正化審議会等で、料金の問題や営業時間の問題を非常に厳重に論議をしてきたけれども、金融上の措置がとられていない、したがって、これらの零細な企業、特にクリーニング以外はオートメーション化が…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、環衛生金融公庫ができなかったので、国民金融公庫の中に二百億の特別のワクをつくって、そして、これをもって環境衛生関係の近代化、協業化を促進しよう、融資の条件等は大蔵省と相談中だ。これは法律は出さずに、行政措置でおやりになることになるのですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、大蔵委員会に出てくるのは、国民金融公庫法の一部を政正する法律で理事一名増員ということだけで、あとは何も出てこないわけですね。