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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、われわれとしては、少なくとも——予算審議は御存じのとおり分科会をやって、自民党はあと一般質問を三名くらい許しますか、そうしますと、あと総括で終わってしまうわけです。したがって、やはりあれほど政策的に、少なくとも、大臣以下与党の諸君が公約として掲げたものが実現できなかったわけです。そして、それが国民金融公庫の別ワクとして二百億の融資をやろうということになったのですから、この条件は、やはりここで明らかにしてもらわ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、その五百万円というのは中小企業一般に五百万円にするのではなくて、この環境衛生関係団体だけ特別に五百万円にするのですか。他のものを五百万円にするのじゃないですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、これは大臣、恩典はないわけでしょう。他のものと同じでしょう。だから私たちはこういうごまかしをやられては困るのです。あれだけ自由民主党が——これはいわば環境衛生の七団体の法律ができるときは、そもそも二回ぐらい前の参議院の選挙対策としてできている経緯があるのです。選挙のたびごとにこういうものを使ってはいかぬとわれわれはいってきた。ところが、ことしの暮れには選挙があるかもしれないと去年いわれておるときに、鈴木さんが…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 これはやはり他の中小企業も同じでしょう。二百万円までは同じでしょう。これは中小企業信用保険等においても、今度は倒産関連の場合においても二百万円まで無担保になることになっている。これは他のものと同じでしょう。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、これは、鈴木厚生大臣の政治力を私は非常に期待をしておったけれども、他のものとちっとも変わらぬということになる。 次は金利です。金利は一体どの程度にすることになるのですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 私は限度額までは、五百万円、やむを得ないかなと思うけれども、これは零細な企業にいままで八分七厘であったものを四月一日から一般の中小企業と同じように八分四厘で——そうしますと八分四厘では借れないでしょう。これは私は少なくとも六分五厘ぐらいにしなければいかぬと思うのです。それは、そもそもこの立法というのが一体経済立法でやるのか、衛生立法でやるのかというのは、ずいぶん議論があったのです。ところが他の中小企業と違って、衛生上の厳重…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうすると、医療関係が、片や八分四厘、片や公衆衛生を受け持つということで六分四厘。これは同じ環境衛生、公衆衛生ですよ。当然これは六分五厘にすべきだと私は思う。これはどうですか。これはもうぼくは少しがんばらざるを得ない。六分五厘にやらなければいかぬじゃないですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そこなんですよ。だから普通の経済立法でするならばいまの理論でいいのです。ところが、これは料金が規制をされて、そして料金の上限というものがきちっときめられてしまうわけです。しかも衛生上の基準というものに合致しなければだめなんです。それから、たとえば理容、美容というのは必ず一年に一回身体検査を受けて、そして感染する病気を持っておったならばだめだし、はなはだしかったら営業の停止を受ける、こういうように衛生上の規制がある。それは未…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 二百億の特別のワクを置いたのが特別扱いだ、こうおっしゃるけれども、これは環境衛生金融公庫というものをつくることを政府は天下に公約しておった。ところが、予算の編成の過程で、内閣としてはどうも大臣が言われたように公団やら公庫というものはつくりませんとなったので、泣き泣きここに二百億円のワクをもらったのです。こういうことですから、これは公約に対する肩がわりだからそう特別なものではないということは当然です。ところが、これがかつおぶ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 償還期限はどのくらい延長しますか。大事なところです。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 まあ私が幾分不満を表明しない点はいまの点ぐらいですね。まあこのくらいなら、当初だから実績を見て、次に前進しようかという気持ちになる。いまの十年、据え置き期間一年、こういうところ……。問題は特定の設備というのが問題なんですよ。これは非常にレアケースになる可能性があるわけですよ。やはり美容とか理容とかクリーニングというのが買う機械というものは普遍的に大体きまっていますよ。これはもう一般のクリーニング業なり、美容、理容の使う機械…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 舘林さん、よく覚えておいてください。あなたの要望に沿うと言っているのだから、しっかりしてもらわなければいけない。 そうすると、結局私が非常に不満なのは、八分四厘、これは少なくとも六分五厘にしなければいかぬと思うわけです。それから私がなぜ別ワクだけで必ずしも満足しないかというと、医療金融公庫をつくる前にも、医療機関は国民金融公庫その他の別ワクで差し上げますという意見があった。商工中金の別ワクにすると言った。ところが別ワクにし…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 なかなか大臣が大上段に振りかぶって御答弁になりましたけれども、日本の政治はビューロークラシーの傾向が非常に強いわけです。したがって、いまや事務当局同士が話し合うと、それが基礎になって固まってしまう可能性が十分あることは、官房長官をおやりになった鈴木さんよく御存じです。ひとついまのことばを、しっかりふんどしを締め直して、また間違いのないようにしていただきたいと思うのです。昨年は、やはり金融公庫をつくるんだといっておったのが、…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうすると、佐竹さんのほうの銀行局も、そういう方針はいいですな。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 だから、いま組合は商工中金の窓口を通じなければいかぬわけです。国民金融公庫はだめなんですよ。ところが、零細企業で今後やはり組合の指導というものが非常に重要になってくる。現在日本経済の運営をごらんになっても、新しい経済の秩序を確立するときに一体何が大きな役割りを演じておるかというと、団体ですよ。これは経済の各団体、日経連をはじめ経団連、それぞれ何々工業組合とか、こういうものが非常に大きな役割りを演じて、公取の違反をやるのはむ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 いまの答弁で、非常に弾力的な政治的な答弁でございますから、了承いたします。ぜひひとつ弾力的な運営をやって、また貸し付けの限度額が五百万円しかないわけですから、これは先々は鈴木さんの言われるように、前進した形で、環境衛生の公庫をつくることについては断念していないと言うから、そのときに問題を解決したらいいので、とりあえずは組合のほうもケース・バイ・ケースで見てもらう、こういう形で了承いたしておきます。これはこれで終わります。 …

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 そうしますと、まだ百四十万、草むすかばね、こけむすかばね、洞窟やら海の底やら密林の中に残っているわけですね。私、ちょっと調べてみますと、昭和三十一年に西部ニューギニア、当時のオランダ領ですね、北ボルネオ、当時の英領、こういうところの遺骨の収集を実施したときに、いま問題の起こっているインドネシアの遺骨収集計画を申し出たけれども、できなかったのですね。その後三十九年にインドネシアの地域の遺骨収集団というのを派遣して、百四十柱ぐ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 ことしの予算に、外地戦没者遺骨処理費二百三十一万二千円というのがあるわけです。それから去年も多分九百万くらいあったと思いますが、この二百三十一万二千円というのは、遺骨処理費になっておるのですか。どういうところにどういうぐあいに使うのですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 どことどこですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○滝井分科員 外務省に伺いますが、平和が回復したら戦場掃除について関係国が協議をして、遺骨収集その他をきめる国際慣例があるわけですね。外務省は韓国の外務大臣が、ひとつ東南アジアの外相会議を開こうじゃないかというと、どうもそれに乗るような姿勢を示しているし、あるいは東南アジアの開発会議みたいなものも開こうとしているわけですね。そういうことも私は大事だと思うのです。しかし、最近の新聞を見ると、ガダルカナル島の石こうや砂を持って帰って、そして…