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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 そうすると、大学では金は出せとは言っておらぬが、片方では出せと言っておるから出すのでしょう。出すなと言ったら出さないのです。インターン生は公の金を収賄しておる。診療報酬というのは公の金だ。大学の病院で出さなくてもいいものをほかのところで出せという、そんなばかなことはない。若松さんのほうでは、そういう指導をしておるんですか。だから出せないなら出せない、出せるなら出す、そのどっちかをきめなければならぬ。あるところは出しなさい——…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 その点御説明されたけれども、何も問題解決の具体案が出てないわけです。ただ現状はこうなっておりますという矛盾を出しただけでしょう。だから、あなたが一挙に一から十まで解決しようとするからだめなんですよ。われわれは小学校から順々に習ってきて、いまになってきたのですからね。だから一年からやったらいい。インターンから解決したらいい。三千人おって二万円出したって、七億二千万円あったら十分解決するのでしょう。七億から八億あったら解決するの…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 そうすると、方針がきまればということになると大臣の決断ですね。いま言ったように、春山さんが大学課長のときから言っているのです。これは無給医局員のことも言っている。 そこで、大臣どうですか、すでに民間の指定された病院は、多いところは二万円、少なくたって一万数千円出しています。そうすると、あとは大学の病院が出す態勢をつくればいい。そのためには、これは診療報酬からは出せませんということを医務局長は言明したのだから、そうすると、診療…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 歴代の大臣、みんな同じことを言うのです。制度の問題があるからと言うけれども、これはいまだれも廃止しようという論は——一部の学生にはあります。しかし、自民党だって、政府だって、私たちだって、医学教育をインターンを含めて七年制を五年にしよう、六年にしようという意見はないのです。これは少数意見です。そうすると、実地修練はどうしたってやらなければならぬ。これはいまあなたのほうだって、これを制度的に廃止するということはない。そうすると…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 制度の問題を確立してからといえば、ことし卒業する連中はまた中途半端になってしまうわけです。だから、こういう問題は、思い切って金を出したって七億二千万円ですから、損をしたと思ってもそれはそれで損にならないのです。みんな一緒になるのですから。だから金を出したらいい。いま現実にもらっておるのだから、もらっておるところともらっていないところがあるからいけないのです。だから、もらっていないところだけ出したらいい、こういうことです。私は…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 二百六十九施設にインターン生が修練に行っているのだが、大学には何人行っておりますか。国立大学に何人預けてありますか。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 そうすると三分の一ですね。だから三分の二は、二百六十九施設のうち大学は少ないですから、二百有余のものは出しているわけです。一万数千円出しているわけです。八千円か九千円くらいのところもありますが、出しているわけでしょう。大学だけ出していないのです。そうすると、この三分の一の千人の人は差別待遇を受けているわけです。それは、なるほど大学におまえは行ったからしかたがないじゃないかと言うのだけれども、だからこの千人分の経費をこれは大学…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 いや、三千人のうち二千人近くは出しているので、他の施設に行っておる者はもらっておるのだから、それならば、出すたてまえでなければ出す必要はないと言うべきなんです。そうじゃないわけでしょう。他の病院が少なくとも一万数千円出しているということは、医務局長みずから言われておるとおりです。だから、こういうように国の施設は出せない、しかし、民間の施設に行ったら出せるのだということがおかしいですよ。それだったら民間にみなおやりなさい。これ…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 それなら大学病院にも、病院としてはあなたの所管ですから指導したらよい。他の病院が、診療報酬の収入の中からやりくりして出しておるわけですから、大学病院も、診療報酬の収入があるはずだから、できぬはずはない。他の公的医療機関ができて、大学病院ができないというはずはないわけですよ。それならば、他のものも会計検査をしてやめさせなければいかぬ、そうでしょう。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 それなら、他の病院にそういう指導をしておるのなら、大学病院みな指導したらいい。大学病院、できるでしょう。その方針で御指導できるでしょう。まず足元の大学病院から始めなければ話にならないわけですよ。だから、そういう点になると厚生省は非常に弱くなるのですね。だから、まずお互いに権力を持っておる同士のところで指導して——指導する権限はあるのだから。大学病院も指導する権限はあるのでしょう。どうですか。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 いや、たとえば一万円やったとしても、千人にしても一億一、二千万円あればできるわけでしょう。そのくらいの金をやれば制度の確立の方向もスムーズにいくし、それから、いま言ったように来年の予算編成の要求の橋頭堡もできるということで、政策的にも一石二鳥、三鳥、四鳥、五鳥ですよ。そういうところを、ほんとうに優柔不断で、何もやらずに、じんぜん日を過ごしているということが日本の医療行政ですよ。こういうことを、学問をやろうとする文部省が、他の…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 六月の石炭鉱業審議会が石炭鉱業の抜本的な安定策を本答申として出すということが伝えられておるわけですが、そうなりますと、再び石炭問題というのが、三十六年の、われわれが石炭政策を転換をしていただこうという闘争をやったときと同じような形で、新しく政治の舞台に登場してくることになると思うのです。それだけに私たちとしても、今度の政策というのはどういうものが出るか、かたずをのんで見守っておることになるわけですが、一方、企業側から言うと、…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、エネルギー全体の中における石炭の位置づけというのを先にエネルギー調査会が出すのですか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、石炭鉱業の抜本的な安定策というのは石炭鉱業審議会が出すわけですね。この石炭鉱業審議会が出すのは巷間六月と言われておるが、これは六月は間違いないわけですね。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、石炭鉱業の抜本的な安定策を石炭鉱業審議会が六月末までに出すとすれば、エネルギー調査会の位置づけというのはその抜本策に基づいて位置づけをすることになるのですか、それとも、先に位置づけをやっておって、その位置づけに基づいて抜本策が出るのですか。並行審議といったって、出す時期がやはり設定をされておらぬといかぬと思うのです、その間の話はある程度お互いに交流して行なわれたにしても。それから、抜本的な安定策は六月ということ…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、結論としては、石炭鉱業審議会の抜本策が六月に出るのだが、それ以前にエネルギー全体の中における石炭の位置づけというものが先行しなければならぬ、その先行の上に立って最終的な六月の抜本的な安定策についての周密な手直しの計画がきちっときまってくる、こういうことになるわけですね。そう確認して差しつかえないですね。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、各石炭会社の長期の再建計画と申しますか、いまやはり石炭の供給量というものの明確な見通しがつかないと長期の計画は立たない、技術的見地から見れば五千五百万トンか六千万トンは出るのだけれども、それはやはり経済的に油との競合関係がありますから、経済的な側面も十分考慮に入れた上で五千万トンなら五千万トン、六千万トンなら六千万トンというある程度の長期の供給見通しというものを立てなければならぬ、こういうふうに局長は言われてお…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 では、委員長もぜひひとつ機会をつくっていただきたいと思います。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 では、そういう形をつくっていただくことを確認をさしていただきましたので、大蔵省が参ったそうですからお尋ねします。 そこで、いよいよ私企業としての最後の手当てを保守党内閣としてやられようとしておる。私たちのものの考え方は、どうもそういう考え方ではまた失敗するんではないかという考え方を持っておるわけです。だけれども、われわれの考え方はまた別の機会に述べるとして、きょうは一応政府のベースでものを考えてみたいと思うのです。 〔委員長…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、それはキロリットル当たりはどういうようになっておりますか。 それから、同時に、もう一つは、四十年度の四百七十億のうち石炭政策として回した分は幾らなんですか。