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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/04/07

51衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 それならば、均等月割りなんかというものも出さないほうがいいんです。均等月割りで払います、こうなっておるのですから、これはだれが払うかといえば石炭業者が払うわけです。だから、石炭業者が四十二年度中に均等月割りで払うと、こういうことをおきめになっておるのですから、そういうのをきめなくて、とにかくこれは抜本策のときに解決します、こういう方法がいいんですよ。支払い方法をきめておって、そうして、その金の処置というものだけは抜本策に待つ…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 これはぜひひとつ今年度から認めるようにしていただきたいと思うのです。それはもう筑豊その他の地区では大手はとてもたくさんの農地の鉱害を起こしておって、その復旧が遅々として進まないのですよ。私も一つここで言いますが、三井田川は二百町歩ぐらいありますよ。ところが、ことしの復旧は幾らするかというと、四千万円しか復旧しないのですよ。百町をこえる農地の復旧をやるのに、四千万かそこらといったら、九牛の一毛ですよ。復旧したことにならぬわけで…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 ぜひお願いします。 これで一時半で、大臣の切りがよくなりましたが、あと、五十億三千二百万円の利子補給の問題と、鉱害についての地方自治体の負担の問題がありますけれども、これはやりますとまたちょっと時間をとりますし、きょうは、大蔵省も来ていませんし、自治省もあれだそうですから、来週にさしてもらって、これでやめたいと思います。

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 いま辻原さんが非常に重要なところをついておるわけですが、所得倍増計画を修正した中期経済計画で、国民所得の七%を振替所得に持ってきたわけです。当時三十九年からこれは実施することになっていたと思いますが、これが出ましたときに、私は衆議院(しゅうぎいん)の予算委員会で質問をしておるわけです。それは、三十七年の大内先生のほうから出ている総合調整に関する長期の構想とこれとは、片一方が国民所得の七%程度を振替所得に持ってくる、片一方は、…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 松野さんのほうは国民所得の二%ときちっときめて、そして四十二年から四十六年度までの計画を出したのですが、大砲かバターかということは、ずっと私ども言い古したことばです。大砲についてはそういうようにきちっと計画を出したのに、バターのほうは出せないというのはおかしいじゃないですか。そうでしょう。だから、当然あなたのほうも、松野さんのほうがああいうことを言うとすれば、しかも三月二十八日には財界を集めて演説までして、七千百億円の国内の…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 ちょっと関連して。こういう大事なところをいいかげんにのがれることはいけないことなんです。予算委員会で私が質問をしたときには、昨年の四十三億、当初は五十八億なんですよね。これは年度初めは五十八億。中途で四十三億に変わっちゃったのです。あなた方がわれわれに初め出した資料は五十八億、中ごろで四十三億になったわけです。この五十八億が四十三億に変わった経過も、われわれには何も知らしていないのですよ。そして今度の九十八億、こうなってくる…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 来る前に、重要な点を関連でちょっとお尋ねしたいのです。 さいぜん厚生大臣は、四十年度までの七百億の累積赤字については、これは国が努力をしていないというけれども、国はこの七百億について、その処理を政府が中心になってやらなければならぬだろう、過去のものは一時たな上げをしておるけれども、これは結局国が処理をすることになるのだという意味の御発言があったわけです。これは非常に重要なところなんです。そこで、いまの行政努力その他の問題もご…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 それだったら国が責任を持って処理すると理解して差しつかえないですね。

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 ちょっと関連して。 一応鈴木厚生大臣に答えてもらいたいのですが、現在政府が管掌している社会保険で、国庫負担をしておるものを全部言ってみてください。

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 そうでしょう。そうしますと、やっていないのは、あとに何が残るのですか。国庫負担をやっていないのは、残るのは政府管掌健康保険と船員保険だけでしょう。みなやっておるじゃないですか。この保険だけに定率負担ができぬなんという理論は出てこない。今度は岩尾さん苦労したのだけれども、農林漁業団体職員共済組合と私立学校教職員共済組合にも定率国庫負担ができたのですよ。今度共済組合にできたのでしょう。そうしますと、足鹿さんがさいぜんから御指摘に…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 さいぜん大臣お述べいただいたように、結局国庫負担をやっていないのは、船員保険と政府管掌健康保険だけでしょう。失業保険はもと三分の一だったのを四分の一に削った。しかし、非常に赤字になるときには三分の一返すことになっておる。厚生年金は一割五分が二割になる。それから国民年金は納めた保険料の半分です。それから日雇いが三割五分、国保が四割になったでしょう。みんな定率になっておる。しかもこの政府管掌健康保険の労働者諸君は、足鹿先生がさい…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 何もかにも審議会の意見を尊重するというならば、そういう答弁でいいですよ。ところが、ある場合には審議会の多数意見を尊重し、ある場合は少数意見を尊重してやっておりますから、この問題は国会の意見は徴しても、何も審議会の意見を聞く必要はない。定率負担をやります——たとえばことしのごときは百五十億、〇・五に直したら定率になる、定率負担をやるということをあなた方が言明したらいい。われわれはここで三百億出せ、五百億出せと言っておるわけでは…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 大臣、この審議会の答申をごらんになっても、制度の抜本改正をやるときには定率負担を考慮しなさいと言っておるんですから、何もいまここであなたが定率負担をやりますと言明したからといって、それが職権告示にも何にもならないんです。その率を一体幾らにするというときに、制度の抜本改正のときに考慮したらいいんです。定率負担をやるという言明さえすればいい。そうすれば、われわれは法律を修正することができる。その定率負担をやるということさえここで…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 われわれそういうことでは了承できません。とにかく国会の意向というものが一つも反映できぬような審議なら意味がない。何にもかにも審議会にまかそう——審議会は行政のベースですよ。それを国会に出てきたわれわれ野党が主張したものを、そんなものはだめだ、もう審議会の意見を聞かなければだめだと言うなら、全部抜本策をしてからこれはやりましょう。これは足鹿さんが一番初めに言ったように、全部七百二十億たな上げでけっこうです。少しも支払いに支障を…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 たとえばことし百五十億ありますよ。〇・五%という定率を書いても、百五十億あるのだからちっとも差しつかえない。私はたとえばと言っているんですよ。それであなたの権限を侵すこともなければ、社会保障制度審議会その他の権限を侵すこともない。そうでしょう。そうすると、これは来年になってそれが二割の国庫負担になるか、三割——社会党は三割を主張している、三割だってなり得るわけです。そういうことが政治というものですよ。そういうことが、いわば次…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○滝井委員 関連。さいぜんの国庫負担百五十億のときにちょっと数字を間違えて、現在三千億に対して百五十億を国庫が補助金として出しておるのですが、それを〇・五%と間違えましたけれども、五%でございますから。社会党は〇・五%と言ったじゃないかと言われても困る。五%ですから。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 大臣が来られておりませんから、審議に協力する意味で条文上の問題を先にして、私は十一時までしか質問できませんから、あとは多賀谷さんにしてもらって、大臣を必要とする問題はあとでまた一括してやらしていただきます。先日質問をいたしまして、原油関税に関連する資料をいただきましたが、その資料の問題点も次回にやらしていただきます。 そこで、きょうは、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律について質問をいたします。他の産炭地関係のもの…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 この予算上の関係は一体どういうことになるのですか。その場合に、大手に貸す分については、最新式の、外国からでも輸入した新しいものを貸す、中小のものは、これは坑道の条件その他もそれほど大型のものを使うほどのものではないでしょうから、必ずしも新しいものを貸すことにはならぬと思うのですが、その予算上の比重というのはどういう形になりますか。たとえば、中小炭鉱で言えば、中小炭鉱の機械化に二億八千万円という出資金もあるわけですね。その出資…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 そうしますと、中小炭鉱というのは非常に数が多いわけですね。大手は数が少ないわけですが、二対一というと、中小に一億くらいの金がいくことになるわけです。そうしますと、いまあなたの言われた合理化事業団の出資金の炭鉱機械化促進出資金、これは出資金となっておるけれども機械を貸す。それから、いままでありました、四十年度三億円で四十一年度二億八千万円の中小炭鉱機械化出資金、これとの関連は一体どうなるのか。たとえば、出資金を合理化事業団から…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 そうしますと、この中小炭鉱機械化出資金を貸し付ける場合の基準があるわけですね。それから、機械を貸与する場合の基準、これは一体どの程度の力があったらそういう機械を貸すことになるのか、何か基準を示しておかぬと、どこにもここにもというわけにはいかぬと思う。というのが、「石炭坑の近代化」、こうなっておるわけですね。だから、昔ながらのことをやっておるところに貸すことにもなるような感じがするのだが、そういうところでは、その借りた機械の維…