滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 国鉄は利子を主張しておるのでしょう。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、この五十二億の金は、各石炭山によってそれぞれ違うわけですね。まあ北海道や九州のほうが炭鉱が多いのですが、そこらは中央部に石炭を送ってくるにはそれだけ運賃がよけいにかかるわけで、それぞれ九州や北海道に石炭山を持っておる鉱業権者がよけい負担をしなければならぬことになると思うのです。そうしますと、抜本策でやる場合に、これは一体炭価に織り込んでやることになるのか、それとも、開発銀行その他の国の機関が貸しておるものと同じ…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、炭価の値上げができないとすれば、国鉄にある程度泣いてもらうか、交付公債みたいなものをやって、それを今度は国鉄に払うようにするか、結局、そういうことでやることになれば、交付公債みたいなものでやる以外にないような感じがするわけです。この問題も、他の借金の問題と同じですから、ひとつ十分検討してもらわなければならぬですが、しかし、前に私が読んだものでは、ことしの延納分は、あなたは、四十二年四月から四十三年三月末までに払…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、均等月割りということになれば、何らか毎月財政措置をしてやらないと払えないことになるわけですね、各鉱業権者は毎月送る量が違ってくるわけですから。そうすると、均等月割りということになれば、石炭の価格か何かにやらないとぐあいが悪いのではないかという感じもするし、あるいは、毎月一定の金は融資か何かしてやって、それで払わしていくとか。しかし、それにしても、やはり借金の肩がわりで、鉱業権者の荷になっていくことは確実だしね。…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 企業に対する助成策の中から払えるようにするということは、結局、金を貸してやるか、炭価に織り込むか、二つしかないでしょう。何かほかにいい方法がありますか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 それにかわる助成策ということになりますと、どういうことになるのかわかりませんが、金を貸してやれば、結局やはり焦げついていくことになる。同じことですよ。国鉄から借りておったものを、開発銀行とか合理化事業団から金を借るということになるだけであって、たらい回しになるだけなんですよ。それではいつまでも借金がついて回ることになるわけでしょう。われわれ人類も、サルみたいなものからだんだん発達をして、初めはしっぽがあったんだけれども、いま…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 いまのあなたの言われるようなことは、やはり私企業としての原則をあくまでも貫いていこうということですよ。そうしますと、だんだん国の助成策が多くなってくる。多くなると、企業はそれだけ、国鉄の運賃はどうせ国が見てくれるのだからということで、支払う体制はできないのですよ。できなければ、だんだん借金も積もってくることになるわけです。一事が万事。石炭というのは、昔から石炭とは運搬業なりと言われているわけでしょう。その一番大事な石炭の生命…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 既存の鉱害は非常に早期にやりますとおっしゃっておるけれども、五十六億かそこらのベースではどうにもならぬわけでしょう。 そこで、一体、現在有資力と無資力で安定鉱害というのは幾らあるのですか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 そうすると、既採掘分の六百七十億のうちの安定分は幾らですか。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、五百五十億を少なくとも六カ年程度で完成しようとすれば、どんなに少なくても百億くらいはやらなければいかぬわけです。というのは、六百七十億のうち五百五十億安定しており、やっておるうちに六百七十億から五百五十億を引いた百二十億ばかりのものも安定をしてくるわけですから、どんなに少なくたって百億をこえるものはやっておかなければならぬ。ところが、それが半分でしょう。だから、六年かそこらでこれをやろうとすれば、いまの倍以上の…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 そうすると、既発生鉱害の七割というものは農地復旧です。そうすると、四百三十億の農地の中で年々補償というものは一体どの程度払うことになりますか。この四百三十億に有資力分と無資力分があるから、それを有資力と無資力とお分けになって、無資力分の年々補償がどの程度、有資力分がどの程度と、こうやって教えてもらいたい。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 井上さん、いまお聞きのとおり、有資力分で年々の補償十億円ですよ。これは相当大きいですよ。これは延納の方法はないわけです。農民にやらなければならぬ金ですから。そうすると、金を貸してやるということになるんです。基金その他から金を貸す。そうすると、またその借りた金に利子がつくわけです。そうすると、今日、石炭山は、ニュースクラップ方式で、みずからの自立性を確立するために労働者の首を切ってみたところが、その首を切った退職金の支払いが、…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 いま、三十七年が十一億の事業費、四十年が二十一億、四十一年が三十三億ということですが、昨年鉱業権者の負担を軽減することによって、鉱業権者というのは非常に農地復旧の意欲が高まってきたわけです。いままで三割五分ですね。それが一割五分になった。鉱業権者負担は半分以下になったんですから、したがって、いままでのお金を持っておれば倍の農地復旧ができることになるわけですよ。そうしますと、十億も年々補償を払うならば、この際炭鉱の経理をよくす…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 実はこれはわれわれの現地でもすでに起こっているわけです。それが起こるとどういうことになるかというと、農民が非常に腹を立てるわけです。これは、御存じのとおり、鉱害の復旧をやるためには農民の同意をとらなければならないわけです。同意をとってしまったわけです。とりましたら、これは予算がつかない。そうしますと、同意はとったわ、予算はつかないということになったら、一体どこへ押しかけてくるかというと、炭鉱と、それからわれわれ九州ですから熊…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 大蔵省にひとつ来てもらってくれませんかね。それで、大和田さん、もうちょっと待ってください。あなたにとっても大事なところですし、われわれにとっても非常に大事なところですから。大蔵省が来るまで、そういうことでひとつ保留しておきます。そして、あとで運賃の問題と一緒にいまのところは大臣に質問します。 そこで、鉱区の調整に先に入ります。 今度の法案で、旧方式で合理化事業団が鉱業権を獲得をした鉱区、あるいは新方式、ニュースクラップ方式で…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 この問題は、数年前私は幾度か質問したことがあるのです。ところが、政府は、この問題についてはやる意思はございませんと、一貫した答弁をしてきたわけです。いまの段階になって、どうして百八十度政策を転換しなければならぬのか。その根本的に転換をしなければならぬ理由として、いまのような総合的な開発、いわゆる資源の活用と石炭産業の経営の安定化のためにそういうことが必要だと言っても、これは昔からそういうことは同じようにあったわけです。昔から…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 そうすると、消滅区域の活用が一応認められるという立場に立って議論を進めてみますと、その場合に、Aの地区から消滅鉱区Bに向かって採掘をやることは、国民経済上あるいはその企業の安定上非常に重要だ、あるいは資源の活用上きわめて必要がある、こういうことでやらしますね。そうすると、そのAからBに向かってやる場合に、これは有資力と無資力の二つに分けて、B地区は有資力の炭鉱のものであったとする。そうして、合理化事業団に買い上げてもらったり…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 石炭の委員会には、石炭産業の比重がもう軽くなったから、なかなか政府委員が出てこない。主計官も病気でおらぬ、次長やその他も来れぬ、だから主査が来る、課長補佐級が来る、これでは意味がないですよ。だから、委員長、これはもう少し権威をもって呼んでもらわぬと困る。何だったら政務次官なら政務次官を呼ぶとか、そうしないと、法案を上げてくれといったって、一問一答で実行できる答弁がなかったら、意味がないのですね。われわれ一生懸命勉強してきてや…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 だから、政務次官を呼んでください。大臣が一時半までしかおれないのですから。 いまの御答弁、なかなか井上さん力んで言われるけれども、対中国問題ではないけれども、ある朝目がさめてみたらアメリカがお隣の中国を承認しておったというのと同じようなことが、鉱害ではよく起こるのですよ。というのは、ある朝目がさめてみたら、自分のうちの下は掘られてしまっておった。私のうちなんかそうなんです。目がさめてみたら、ふろ場のたたきがぽんと陥没しておる…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○滝井委員 この採掘図というのが、財産権になっておって、これは全然見せてもらえないわけです。これは少なくとも市町村長ぐらいが見せてもらえればいいけれども、これも見せてもらえないのです。鉱業権者の財産ですから、秘密を保持されるわけです。そうしますと、掘っていないと言えば、掘っていないということになってしまう。福岡通産局に昔からずいぶん古い採掘図があったわけですが、火事が起こって焼けちゃって、最近は昔の図がなくて非常に論争が起こる。ボーリン…