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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 そうしますと、機械を中小炭鉱に貸与する場合には、その経理能力というものが必要だ。賃貸料はとる。事務的経費は事業団が負担するが、借りたあとの修理その他の管理等はこれらの借りた鉱業権者がやる。こうなりますと、ここに何か賃貸料というようなものを省令その他で定めなければいかぬわけですよ。そういう規定が法律には何もないわけですね。ぼくは実はこれはただで貸してくれるものかと思っていたんです。ところが、これは賃貸料をとる。それで、それほど…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 ちょっと、私もその炭鉱の機械の種類をよく知らないのですがね。したがって、できれば一ぺん、この種類を省令で定めることになるわけですから、どういう種類のものを貸すということと、それから、ホーベルならホーベルを貸したら、貸し賃は一年に幾らとるというぐらいのことはわかりませんか。そして、それに対する技術者というものはどういう技術者が必要なんだということ。これはだれでもできるというものではないですよ。やはり相当な技術者でないとできない…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 資料はそういうことでいいと思うのです。私もよく知らないのですけれども、いま言われたようなホーベルならホーベルで、いまあなたの言われた方式で言えば、原価で、もうける必要はない。そうすると、その原価を五百万円なら五百万円とすると、その五百万円の機械をAならAという炭鉱にずっと貸し切りになってしまうのか、それとも、Aに二年貸す、その次はBに二年貸す、Cに二年貸すということになるのか、いずれにしても、この機械の耐用年数は六、七年とい…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 この法律の附則の第二条の二の二号等をごらんになっても、四十三年三月三十一日までと期限を切っている場合に、金を貸したり債務の保証をするという場合の期限はここまでですよというのはいいんです。ところが、物を貸す場合に——しかもこれは、ちょっと使うような機械じゃない。もうほとんどその炭鉱のいわば生命になってしまうわけですよ。それがなかったら炭鉱の能率ががたんと落ちてしまう。一たびそれを使い始めるとそういうものなんですよ。それを今度は…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 それは、しかし、おかしいと思うんです。貸すという法律の規定が四十三年三月三十一日までとしているのに、それを役所と鉱業権者がかってに五年とか十年とかの契約をすることはできないですよ。四十三年三月三十一日までの契約でないと、この法律にマッチしないことになる。私がそれを言うのならいいのです。そういうことにしておいてやらないと、いま言ったように、むちゃくちゃに使う可能性があるんです。しかし、いま契約は四十三年三月三十一日以降にわたっ…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 しかし、法律がなくなってしまうと、貸し付けの根拠がなくなるわけでしょう。契約は残るかもしれないけれども、法律がなくなったら、その機械は一ぺんもらってしまわなければいかぬのじゃないですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 いまの、金の場合はどうするかという問題が出るのですよ。だから、そこらあたり、金ならばその期限までと期限を切ってしまうのです。だから、当然物も期限を切るものと思っておったのですけれども、そこらあたりがあいまいだから、期限を切ったことの意味がないし、ずるずると何かけじめなくいってしまうのです。だから、それならば、この法律の中に、何もあなたの言うように四十二年三月三十一日までと頭をそろえなければならぬことはないのです。人間の世の中…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 これは私もちょっと参考にしたいと思うわけですが、前に災害その他があったときに、これは大蔵省の所管だと思いますが、国有財産の機械を中小企業その他に貸し付けていますよ。これは貸し付け料を取って貸し付けておると思うのです。その場合に、貸し付けた機械の最終的な運命というものが一体どういうようになっているか。通産省関係で他に機械の貸し付けがあったかどうか知らぬが、大蔵省はあります。何か機械を貸与する法律がありますからね。その貸し付けた…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 関連。あとで私が質問する上に非常に重要な点を、いま河野さんなり伊藤よし子さんが質問をしておりますので、大臣の重要な心がまえの一点だけを聞いておきたいのです。現在社会保障制度審議会、社会保険審議会、中央医療協議会、それぞれ法律によって三つの諮問機関があるわけですが、総理の私的な諮問機関として健康と医療の懇談会というようなものをつくる。今度新しく臨時医療保険審議会、昔にもマメ単といってやはりこんなものがあったのです。まあ人間の知…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうすると、第二点のやる事柄は、車の両輪は、御存じのとおり中央医療協議会というのは診療報酬の額をきめるところですね。いまやっておることが、われわれから見ると、中央医療協議会は権限を少し拡大しておる解釈になるのです。それから社会保険審議会は、政管健保、日雇い、船員、こういうところの大綱その他をやるところですね。それから地方の指定取り消し等もやりますが……。これを両輪にする。これはもう分があるわけです。しかし、そのほかに、国民健…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 労働組合法の一部を改正する法律案について御質問申し上げたいと思いますが、労働委員会というのは、船員のほうにも船員労働委員会があるのです。それから、公共企業体のほうには調停委員会があるわけです。船員の労働委員会は、同じ労働委員会でありますけれども、運輸大臣が委員を任命をして、そして地方の海運局が委員会を持っておるわけです。公共企業体の調停委員会の場合は、これは労働大臣が所管をしておって、実質的にはこれは地方の機関になっているわ…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 内閣のほうで公務員制度審議会ですか、ああいうものができて団結権、団体交渉権、争議権等の問題も論議をしておりますけれども、労働関係を調整していくそれらの機関が、船員は船員、民間の労働者は民間の労働者、公共企業体は公共企業体と、こう分かれておることも、やはり憲法の労働基本権というものは分かれておるわけではないわけで、私はこれは分かれておることが非常に問題だと思う。しかも今度は、その委員の取り扱いや待遇というのがみんな違うのですよ…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 将来のことはぜひひとつ進歩的な形で解決してもらいたいと思います。 今度は現状について少し質問をするわけですが、この地方労働委員会の委員の選任についてです。一体いま委員の職業的な分布というようなものはどういうようになっているのかということですね。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 いま大臣お聞きのとおり、労働委員会というのは法律家偏重なんですよ。ここに問題があるわけです。なぜ一体労働委員会が法律家偏重にならなければならないかということなんです。これは労働委員会が結局準司法的な機能を非常に発揮をしようとするからこうなるわけです。これは一つは労働委員会の規則にも罪があると思うのです。特に地方労働委員会で問題になる不当労働行為の審査手続が裁判所方式をとるわけです。だから弁護士みたいな人でないとだめなんです。…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 御存じのとおりこれは人数をふやします。ところが、いまふやさなければならない一番忙しいのはだれかというと、使用者側委員でも労働者側委員でもなく、不当労働行為で一番忙しい主体になるのは公益委員ですよ。公益委員が非常に忙しいわけです。これは三者構成ですから労使もふえてくるわけです。それで人数も非常に多くなる。こういう形になる。あとで総会のことなんか触れますけれども、多くなってくる。そこで労使の委員もふやしてけっこうです。しかし、同…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 これをもし九人とか十一人にする人の中から二人とか三人を常勤にするという場合には、法律の何条を改めたらいいのですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 結局十九条の十一項で、委員の任期は二年とする、ここが一番大きな隘路——隘路というか、修正を必要とする一番大きな点ですね。何ならこれは修正をして、このうち二人か三人くらいは常勤とするぐらいを入れると一番いいと私は思いますが、きょうあげるというのには間に合わぬような感じもいたしますので、ちょっとこれはたな上げをしておいて、とにかく専任というものを置くことが地方労働委員会の能率化の上に非常に重要であるということは御理解いただいたと…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 いま私ちょっとここに給与の一覧表を持っていないのですが、あなたのところで地方の人事委員とか教育委員とか公安委員と、地方労働委員会の公益委員との何か給与を比較したものでも手元にありますか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 一流のものが任命されておるならば、その都道府県における待遇関係というのはどうなっておりますか。比べてみたら非常に低いのじゃないですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○滝井委員 それは、一番キャップは委員長といいますか会長といいますか、地方労働委員会会長ですか、その人のじゃないですか。