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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○滝井委員 大月さんも御存じの通り、最近における社会保険医療の進展によって、医療機関というものは、もはや自由医療の姿というものがほとんどなくなったわけです。今度名古屋市が国民健康保険をしくということになれば、あの地区は全部三十五年度末までには皆保険になってしまうわけですね。全国がなるわけですが。そうしますと、単価も規制されておるし、それから収入も四万円をこえるものはサラリーマンと同じく源泉徴収されてしまう。三年までは百五十万円に限って六…

日本社会党1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○滝井委員 これ以上言いませんが、問題は、その据置期間と償還の期間をもう少しお願いをいただきたいと思うのです。これでやめます。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 炭鉱離職者臨時措置法案に関連をして、こういう法案を作らなければならなかったその根本であるまず石炭の問題について、通産大臣、労働大臣にお尋ねしてみたいと思うのです。それで、何か通産大臣は二時からは御要件があるそうですから、なるべくそれくらいまでに終わるようにいたしますが、きょうだけで終わらぬと思いますので、もう一ぺん次会に来てもらうことにして、とりあえずおもな点だけをお尋ねしたいと思います。 御存じの通り、最近石炭の問題がずい…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 石炭を安定した、向上をする産業にやりたい、こういうことですが、そういう安定をした、向上する産業にする、その現実の石炭の危機というものに対してどういう認識を持たれておるかということなんです。たとえば政府とか石炭業者は、今齋藤君も言っておりましたが、石炭が危機ということは、とにかく大量の首を切って合理化をやっていくこと、これでなければ石炭はもうどうにもならぬのじゃという言い方をしておるわけです。そしてそれはエネルギー革命から来て…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 大臣の言われる程度に、なるほど、たとえば一九五三年から一九五八年、この六カ年間をとっても、重油の生産は二・七倍になっておる。石炭は一割くらいしか伸びていない。こういうようなことも私もよくわかります。それから同時に、それは石炭だけでなくて、たとえば硫安はこの六カ年間に一・三倍、尿素肥料は六倍に伸びておる。それから三輪トラックなどは、これは全く生産が六カ年間に停滞しておる。ところが小型四輪トラックあるいは乗用車というようなものは…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 大臣、今お聞きの通りです。私が言いましたように、全産業の発展の中において、だんだんエネルギーの使用量がふえるという分については、これは相当に重油の優位性というものが出てきておる。しかし依然としてイギリスにおいても一九五〇年に八五%のものが八〇%と、これは五%しか下がっていないのです。これは絶対量で見てみると必ずしもそうではない。パーセンテージではそうなるかもしれないけれども、絶対量では減っておるとは言えない。西ドイツの方は、…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、具体的には、大臣としてはどういう方針をおとりになるつもりなんですか。それは私はどうしてそういう質問をするかと申しますと、エネルギーの需給を明白にした長期エネルギー政策というものを昨年発表されました。大臣の前の高碕さんのころですかね。そうして昭和五十年には、石炭というものは七千二百万トンが必要なんだという、こういうことになったわけです。そして私は今年の初めにも、うしろにおられる樋詰さんに、一体政府はこの政策という…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、いつごろその再検討の結果は出て参るでしょうか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 年度内ということは十二月までということなのか、それとも来年三月までということなのか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、これはやはり私は大へんなことになると思うのです。その問題はちょっとあとに第二段にするとしまして、そうすると、その場合に大臣の腹がまえとしては、今までの計画でいけば明らかに五割五、六分のものが外国燃料に依存をするということになれば、少なくとも燃料部面においては、日本の経済は従属形態をとるという形になるわけです。外国に押えられるという形になるわけです。しかしそういうことでは私はやはり大へんなことだと思う。今私は、世…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 冷厳な経済性のみを問題にするということになれば、国内産業がつぶれてしまうという矛盾が出てくるわけです。といって経済性を全部無視するということになれば、これは日本でできた製品が外国へ売れない、こういう矛盾も出てくるので、そこらあたりの調整が政治だと思います。それはもうよくわかっておりますが、大臣としては、現状の五割以上というような、こういう実態を相当大幅に修正をしなければならないのではないかと思うのです。 そこで、これは少し事…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 石炭が九%伸びて、輸入エネルギーが三倍になるということですが、その場合の輸入エネルギーというのは、主としてどういうものですか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 次には、現在問題になっております石炭の問題は、大ざっぱに言って三つぐらいに分けることができると思うのです。その一つは企業合理化をめぐる労働者と資本家との争いというものが出ております。それからもう一つは、そういう争いというものが非常に国民的な関心を呼んで、第二番目には根本的な石炭の対策確立の国民的な要望と申しますか、そういうのが非常に出ている。そうして第三には、今の輸入エネルギー、特に競合燃料の油との利害対立というのが現実に非…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 炭主油従の政策というのは、これは一つのキャッチフレーズとしては非常にわかりやすいのですが、これは数学みたような工合には、きちんと炭を七にして油を三にするというような工合にはなかなかいかぬと思うのです。当然大臣の言われるように、経済全体を見てやらなければなりませんが、やはりキャッチフレーズ、こういう言葉というものは、案外その政策の実体というものが大衆にもぴちっとわかりやすいし、われわれもそういう政策をやるのだということになれば…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○滝井委員 これからやりますと問題が多岐にわたっておって長くなりますし、大臣も用があるそうですから、次回にもう一ぺんきていただきたいと思います。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 十二日に、今八田君が問題にいたしております監査の問題について政府にいろいろ質問をいたしました。ちょうど私が声を大にして、十一月十二日の午前から午後にかけて監査の問題を質問をしておる最中に、はるか仙台の地においては、一人の医師が苦悩をしながら、監査の問題にどう対処しようか、こういう非常に沈痛な姿で熟慮しておった姿が目に見えます。そしてその質問が中断をされて次会に持ち越しになりましたが、その翌日の十三日に、五十五才の相沢医師が命…

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 ただいま議題になりました社会保険診療報酬点数表の一本化に関する決議に対しまして、日本社会党並びに社会クラブを代表して賛成の討論をいたします。 われわれは昭和三十四年七月以来、国民医療の前進のために、社会保険診療報酬点数表、すなわち、世に言う甲乙二表の一本化を推進せんとして決議を出して参りました。ところが一部に誤解を生み、また途中で永山発言問題等の派生的な事態の発生のために、今日まで延び延びとなってしまっておったのでございます…

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そこで、監査の関門というものは、社会保険診療報酬支払基金の審査委員会の審査から始まってくるわけでありますが、そうしますと、まずこの審査で非常に問題になったものが具体的には監査の網にかかってくることになります。ここで私は政府にお尋ねいたしておきたい点は、新しい昭和三十二年度にできました健康保険法のどの条文とどの条文が、あなた方が現在お使いになっておる監査要綱——昭和二十八年六月十日にお作りになった要綱とどの条文で関係してくるか…

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、四十三条の十によって行なうことになっておりますが、あなた方の今回仙台で行ないました相沢医師の監査は、これは四十三条の十のどういうところに該当をして相沢医師の監査を行なったのか。四十三条の十、これは長い条文で、速記が迷惑しますから読みませんが、この長い四十三条の十であなた方は監査を行なう、すなわち監査要綱というものはこれから出てきておる、こうおっしゃったわけですが、相沢医師は一体この長い条文のどういうところで監査…

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○滝井委員 ほとんど全部にかかるというのは、では具体的に私の方から尋ねますが、相沢医師は保険医療機関として呼ばれたのか、指定医として、保険医として呼ばれたのか、どっちか。