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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 私はさいぜんクリーニング業をちょっと指摘したのですが、ああいう業態でも、一体入るのか入らぬのかよくわからぬという実態ですから、そうすると五人以上の事業所ということになると、あのたくさん列挙されている事業所の中のものは全部強制適用されなければならぬのですが、東京都は三十年と三十四年の二回、国保の実施にあたって東京都の全域にわたって実態調査をやっておるはずです。この実態調査にならって今各地でやろうとしておるわけですね。その実態調…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 そうすると、結局強制適用にならなければならぬもので落ちておるものが四十万というのは莫大なものですよ。これは二十九年、三十二年の調査ですが、最近における中小の事業所というものは、経済の上昇によって急激に増加をしておりますよ。最近は中小企業の方がどんどんふえているのですから、従ってこの数はもっと増加をしてきておると私は思う。さいぜん小田橋氏の論文でちょっと指摘したように、おそらくこれは全国的に見たら、健保の強制適用はやっぱり百万…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 日本精神病院協会、結核病院協会等から、あなたの方に何かそういう陳情は来ておりませんか。

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 実はここに京都で調査したものがあるんですが、昨年の九月から本年の二月までの生活保護の医療扶助の部負担の未収というものは、病院では一医療機関当たり一ヵ月平均三万百十九円、一部負担の六割七分三厘というのが未収です。それから診療所は、これは生活保護の件数が少ないから未収金額は少ないのですが、五百九十円で一部負担の六一・九%の未収なんです。問題は長期の療養を必要とする結核とか精神病が番やはり多くなるわけです。一体どうしてこういう未収…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 まず単給の場合ですが、単給の場合はなるほどその人は生活保護を受けていないわけです。従って、突如として病気になった、そのために働けない、だが君は幾分のたくわえはあるんだろうから、生活の方はあなたのたくわえの中でいきなさい、医療の方だけは見てあげよう、こういうことになるわけです。そのために、初診券を上げるから見積もってもらいなさい。しかし、あなたのたくわえの中から出せる場合があるんだから、そのときには一部負担してもらわなければな…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 長くなるからこれでやめますが、実施機関が、この者は三割の支払い能力があるのだという認定をしたわけです。ところが、認定をしたけれども、実際にその者が払えないということになれば、これは認定が間違っておるわけです。間違っておるか、本人がずぼらをして払わないか、どちらか二つに一つです。そうすると、医者は、これは、行って差し押えなんかして取り立てるほど、それだけの強引さを持っておる職業でないことは御存じの通りです。そうしますと、現実に…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 それは、高田さんが実情を知らないということなんです。そういうことを言っておると、あまり法律にこだわって、生きた人間を殺します。さいぜん私が言ったように、初診券というものを持ってこなければ医者にはかかれません。ところがわれわれは、あなたは一体生活保護ですか、こう聞くわけです。そうです、先生、生活保護です、ずっと役所から食わしてもらっております、患者はみんなこう言うのです。よろしい、そうすると、あなた医療券はもらえますね。もらえ…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 併給の患者ですよ。

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 そうすると、併給の場合は考慮してくれると言う、ぜひこれは実況をしてもらいたいというふうに思います。単給の場合は、私が言うように、初診券を出すのですから医療券をつけてもちっとも差しつかえない。あとで医者に通知したらいい。そうでしょう。医者に事務をやらせずにあなた方の方が事務をやったらいい。みな給料をもらって仕事をやるんですから。生活保護の方は多いが、単給の患者はそう多くないんだから。だから、それはあとで、あの者は大体このくらい…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 実は、なかなか思い切りが悪いようでありますが、私は生活保護法、いわゆる単給の場合だってあとから通知さえしてもらえば問題はないと思う。いわんや併給の場合については、これは論議の余地はない。あなた方が言うように、そういうようにこだわっておるから、一、二年前にこういう事件があったのです。それはやはり単給でございますが、ある労働者が私のところに泣きついてきた。それはどういう工合に泣きついてきたかというと、さいぜん私がちょっと言ってお…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 さいぜんから医療費の未収の問題を、国民健康保険と生活保護の医療費についていろいろ御質問申しました。実はさいぜん国立病院、国立療養所についても何億かの未収金があるということを指摘をしておいたのですが、三十四年十一月二十日に渡邊厚生大臣あてに行政管理庁長官の益谷秀次さんから、「国立病院及び国立療養所の運営に関する行政監察、「第一次国立結核療養所」結果について」というのが出ておるわけです。これは保険局長も御存じだと思いますが、診療…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 ちょっと目を通しただけだというのですが、こういう十六億七千万円という未収金が明らかにあるわけですね。これはなかなかとれません。とろうとすれば入っておる患者を追い出す以外にない。これ以上ふやさないためには追い出す。追い出せば、これは国立療養所はがらんどうになりますよ。今でさえ二割あいておるのですよ。八割しか入っていない。従って二割あいている。二割あいてこれだけですから、これを払えぬ患者を追い出してしまったら、国立療養所は要らぬ…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 従って私は、国立病院でさえもが二十億をこえる未払い金が出つつあるということは、日本における低所得階層というものに対して一部負担をさせるところの政策というものが一つの限界点に達しておると思うんですよ。従ってそういう低所得階層に対する医療費の一部負担というものを今後一体どうするのか。そういうものは一つこの際ロッキードの何機かでも削って国が責任を持つか持たないか、こういうぎりぎりのところにやってくる。これは厚生省の根本的な政策の転…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 そうしますと、結論的に申しますと、三十二年に医療費が大体日本のピークなんだという見解を一応あなた方とっておりました。それは実際は間違いであって、三十二年度にはいわゆる流感というものが三回にわたって出てきたためにピークのような姿をとったんだ、従って三十二年度は必ずしもピークでない。その後三十三年、三十四年と、こういうようなときには幾分感冒は残っておったにしても、医療費の増加の決定的な要因ではなくして、三十三年度以降はむしろ全般…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 組合管掌が政府管掌よりも一年ずつ医療費の増加が先行するというのは、一体どういうところに原因があるのですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○滝井委員 今まで一割ずつ社会保険の医療費が増加をしてきた、ところが政府管掌に先行する組合管掌が鈍化の傾向にある、従っておそらく政府管掌も鈍化するであろうという論法になるのです。これはあとで総医療費のところで比べてみなければならぬことになるのですが、組合管掌の受診率がなぜ政府管掌より先行するか、これはちょっと私わからないのです。そこらあたり、次会にもうちょっとわかりやすく説明してもらいたいと思うのです。どうも受診率は組合管掌より政府管掌…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○滝井委員 今非常に問題になっております石炭鉱業の離職者を救済するために、政府は今回炭鉱離職者臨時措置法案を国会に十一月十四日に提出をいたして参ったのですが、それについてわれわれは鋭意いろいろの角度から検討して参りました。本日最終段階になりましたので、特に総理に来ていただきまして、炭鉱離職者臨時措置法案と関連をして、今後の石炭産業をどういう方向に持っていくかというような根本的な問題をも、あわせてこの際内閣の意向をお聞きして、そうしてこの…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○滝井委員 さすがは青年の時代からずっと商工省に育った岸総理だけありまして、私たちと認識を全く同じくしました。石炭が日本における重要なエネルギー資源である、しかも輸入燃料というものが外貨の面と大きく結びついておるという点、同時にそういう面から石炭資源というものはやはりある程度、相当評価して考えなければならぬ、労働人口の増加の傾向にかんがみ、雇用の見地から石炭産業というものはやはり高く評価せられておる、こういう三つの非常に重要な点を岸総理…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○滝井委員 非能率炭鉱を閉山し、あるいは大山で多数の首切りが出ておる。これは今の段階では、労使双方が十分考えてもらって、生産性を上げる方向に持っていってもらわなければならぬ、こういうお説でございます。もちろん能率の悪い炭鉱というものは、資本主義の経済法則に当てはまらないので、それが脱落をしていくことはある程度資本主義を認める限りやむを得ないと思います。当面石炭の問題については、今の総理のいろいろな御説明から考えてみましても、三つの方面に…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○滝井委員 実は今私がそういうお尋ねをいたすのは、新聞報道等を見ましても、大体炭鉱離職者の行き先というものは、干拓地とか開拓地への優先入植とか、移動式の組み立て小屋を持つ失業対策土木事業、それから財政投融資の中の電源開発、公団住宅建設、有料道路建設、こういうところなんです。ほとんど住宅も何も作ってくれないタコ部屋みたいなところに住んで、そして不安定な土木工事をやって、ジプシーのごとく山から山を歩く、こういう形なのです。これでは社会の中に…