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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 そうしますと、昨年予算に計上して、その予算の実行が行なわれた、ところが実際は予算には計上しておったが、意見を聞いていない行為をあなた方は予算書に出しておったわけですな。意見を聞かない行為を予算書に出しておったわけですよ。そしてその予算はもう国会を通ってしまったんですよ。ところがたまたまそれをあなた方が実行できなかっただけですよ。実行しなかっただけ、この関係は一体どうなんですか。国会はあなた方が法律を無視して出したものを議決し…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 それは民主的な憲法をあなた方は理解しておらない。国会は国権の最高機関ですよ。唯一の立法機関ですよ。唯一の国民の意思を決定する機関ですよ。社会保険審議会よりも国会というものは上にあるものですよ。国会の意思で千分の六十三でよろしいと決定したものを、何で今ごろになって社会保険審議会の意見を聞かなければならぬということになりますか。本末を転倒しておるのではないのですか。国会の意思で千分の六十三でよろしいと決定したからには、今年はすみ…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 その通りです。それならば昨年国会に予算案を出したときに、なぜ聞いておかないかということです。国会が議決したあとに聞くんじゃだめでしょう。これは国会が議決する前に聞くのが建前なんでしょう。だから国会が予算を議決してしまって、そうして予算というものは自由自在に動かすものです、予算というものはそう固まったものじゃございません、こうあなたはおっしゃった。それは大へんなことですよ。昨日予算の提案権の問題で、岸総理にわざわざ来てもらいま…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 私の言わんとするのは、千分の六十三を決定したのは、これはことしの予算編成のときならばこんなに追及しないのです。ところがあなた方が千分の六十三を決定したのは昨年度なんですよ。昭和三十四年度の予算を決定するときに決定をされたわけなんです。従って当然三十四年度の六月から千分の六十三にしますよという方針を内閣は決定した。少なくとも厚生省は決定した。そうするとその決定をしたときから、この二月までの間にずいぶん日にちがあったじゃないかと…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 ちょっと関連して。今の問題は、われわれは赤字対策だ、こういうことですが、厚生省は、八木さんが言われたように、途中から健康保険制度の健全化のために一部負担をやるんだ、こういうことになったわけです。これは健康保険制度というからには、政府管掌だけではないはずなんです。これはそうでしょう。どうですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 その通りだと、そうしますと、現在一部負担は、組合においては全部付加給付をしているんです。これは一体どういうことですか。組合は付加給付をしておる。そうすると健康保険制度として作ったものが、組合では全部被保険者負担になっていない。保険者が負担をする。政府管掌だけは負担をしなければならぬ、こういう不公平をあなた方はお作りになっておる。そうでしょう。そうすると、制度というのは政府管掌の健康保険だけではない。われわれが論議して一部負担…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 わずかでも例外を許しておるということなんですよ。なぜそれでは許さなければならぬかということだ。それは財政がいいから許しておるのでしょう。財政がいいからそういうことを許すということは、結局、健康保険制度の問題でなくて、この問題は財政の問題に帰着してくるのです。だから、財政がよくなったら、一部負担の問題は、組合管掌はそういうことを政府が許しておられるなら、許すべきだと、こういう結論になるのですよ。だからそういう点をあなた方が今に…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 昨日も予算委員会で、検討するということをあなたは言っておるのですが、これは何ぞ来年を待たんやです。いつも私ここで言うのだが、浅見絅斎がその師に「通鑑綱目」という書物を来年から教えてもらいたい、こういうことを言った。ところがその師匠いわく、何ぞ来年を待たんやと言って、大みそかの晩から始めたという昔から話がある。総合調整というのはいつのことかわからぬ、なかなかできない。あなたがいいと思ったら料率の改訂と一緒におやりになったらいい…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 そうしますと大臣、あなたの方は千分の二の方は踏み切ったのですか。これもそれと一緒に検討するのですか。その点はどうですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 それはわかるのです。答申を待ってやるんだが、千分の二については少なくとも国会に予算の説明の中で意思表示をしておる。だからそれをあなたはお踏み切りになったのですかどうか、こういうことを聞いておるのです。ところが片一方の一部負担の方は、これは総合調整と一緒にやるのだとおっしゃるならば、千分の二も総合調整と一緒にやらなければならぬ。論理はそうなると思うのですよ。

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 そうしますと、確認いたしておきますよ。千分の二もそれから一部負担の問題も総合調整の問題と一緒にやる、こう了承いたしました。

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 そうすると、料率の引き下げというのは総合調整とは別なんですか。この社会保険行政の一番大事なところを、大臣、あやつり人形じゃ困るのですよ。やはり政党政治ですから、大臣の意思というものがはっきりして、そうして大臣の意思が役人に伝えられる、こういう形にならないとうそですよ。役人の意思が大臣にいって、大臣があやつり人形になったのでは困るのです。今料率の改訂とそれから一部負担を撤廃する問題とは一緒に総合調整の問題でやりますかということ…

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 その理由はどういうわけですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 言うたからには一つ反論しておかなければいけない。そうすると社会保険審議会にかけなかったときには、それは瑕疵ある行為として取り消し得るということは、予算との関係はどういうことになるのですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 そうしますと、取り消し得る行為というのは、諮問をせずに大臣がそれを実行した場合には、これは有効です。それは無効の行為じゃないということです。従って、瑕疵があるけれども有効だとすれば、それは被保険者がそれに対して抗弁をするとすれば、行政訴訟か何かを起こす以外に方法がない、行政はどんどん進んでしまう、こういうことなんですか。ちょっと確認しておきますが、その通りですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○滝井委員 それからもう一つ、この保険料の料率の改訂は、いわゆるワク内改訂、これは政府管掌の問題だ、こうおっしゃるわけですね。しかしこれは連鎖反応が起こってくる。政府管掌だけではない。政府が下げるとすれば組合も下げるという論は、これは日経連を中心とする事業主諸君というのは必ず言うわけです。現在政府管掌の健康保険は、法律で折半の原則になっておるが、これは各事業場に行ってごらんなさい、労働組合のその力によって折半ではなくなっておるわけです。…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 私は、今回の昭和三十五年度の一兆五千六百九十六億円のこの予算の中で谷間になっておるところ、犠牲になっておるところ、盲点になっておるところ、そういう点を一つ質問さしていただきたいと思います。大蔵省は、ことしの予算はヒゴロクロウナシの予算だといっておるが、そのいつも苦労させられておるところの立場で少し質問をしたいと思います。 総括的に、ことしの予算を見てみますと、ことしの予算はなるほどキャッチ・フレーズとしては、災害復旧、国土保…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 今大蔵大臣は九百十八億と言われましたが、赤城さんは、八百九十六億円と答弁されたんです。これは一体今のあなたの九百十八億と八百九十六億とはどういう工合で違ったんですか。これはあなた方みなお聞きだ。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、「財政法第二十八条による昭和三十五年度予算参考書類」の三十二ページを見て下さい。ここに出ております三十六年度以降支出予定額の防衛庁関係の債務負担行為が出ております。これを足しますと千十九億円になる。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 今の千六十六億というのは防衛庁だけですか。