滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 今のような点を直さなければ、これは今根本的な問題は、健康保険の家族と国民健康保険の被保険者と全く同じ状態です。従ってこういう点を一つぜひ直してもらわなければいかぬ。 次に、これは大蔵大臣にお尋ねしますが、ことしの健康保険の予算で昨年十億であったものを五億に削った。これはここに生き証人がおります。池田通産大臣が大蔵大臣の当時、あるいは一萬田さんが大蔵大臣の当時に、健康保険の会計が赤字になろうと黒字になろうと、昭和三十一年一般会…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 健保の財政がよくなったから減らしたというだけでは理由になりません。なぜならば、これは大蔵大臣あるいは御存じないかもしれませんけれども、昭和二十九年以来健康保険の問題というものは、日本の朝野を非常に大きくゆるがした問題です。しかもその健康保険の問題で、患者の一部負担というものもやったし、料率の引き上げもやったのです。患者は今までは初診のとき四十円しか負担しなかったものを百円負担することにし、入院をしたら三十円負担することにした…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 言葉というものは都合がいいもので、そのときそのときだけ言いのがれをすればいいということではいかぬと思うのです。これは大臣はしろうとだから平気でそういうことも言えますけれども、一部負担もやらしておりますし、料率も上げておったし、それから今度は、むしろこの際家族給付を七割に引き上げなければいかぬ、財政黒字ならば。そういうこともやろうとしないのです。だからこの点は私は今の答弁では納得ができません。 渡邊厚生大臣、料率の改定を今やろ…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 あなた方は審議会の意見を尊重すると言うけれども、今まで審議会の意見を尊重してやったことはないのですよ。法律でも、社会保険審議会のやったこととは違った法律をいつでも出してくる。このときだけ言ったのではいかぬのです。だからあなた方の所信を貫いたらいい。一部負担十二億だから、二十五億のうちの半分出したらこれはなくなってしまう。第一、料率を千分の二下げても、被保険者は一カ月に十円そこそこしか恩恵を受けないのですよ。それならば病気にな…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 十分検討するとおっしゃるけれども、まあそれはそれでいいでしょう。 次には、これは労働大臣と大蔵大臣です。失業保険です。失業保険の特別会計に対して、国庫は今まで三分の一補助することになっておった。ところがこれを四分の一に削減した理由というのはどういうことなのか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 通過をしておらないが、なぜ三分の一から四分の一に下げたのかという理由を聞いておるのです。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 こういうように、とにかく社会保障関係の経費というものはずんずん削られていっているのです。防衛費はぐんぐんふえていく。役に立たないロッキードのごとき飛行機を作って平気でおる。ところが三円のおやつ代というものは非常に厳重に、陳情に陳情を重ねなければ組まないという、これが今の保守党の政治の姿ですよ。ちょっと会計が赤字になればその赤字の中から——これはいわばピンはねです。ピンをはねてどこかへ持っていくという姿、まさに冷酷無情です。松…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと厚生省にお聞きしますが、厚生省は健康保険事務費を国からもらっておりますか、それともあなたの方の積立金の利子で運用しておりますか、どうです。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 厚生省は全部事務費をもらっております。松野さん、あなたはそうすると事務費は、今運用原資は七百六十五億五百七十四万二千円ありますね。この七百六十五億の運用の収入が四十一億三千万円です。昨年は三十三億、これは全部事務費です。法律違反です。法律は何と書いてありますか。失業保険法をお読みになると、失業保険法の二十八条は何と書いてありますか。失業保険の事務費というものは、国が持つことになっておる。予算の範囲でも……。そうすると、予算の…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 出ておりますけれども、法律の二十八条をお読みになれば、予算の範囲内で失業保険事業の事務の執行に要する経費を負担するということになっておるのです。だから、こういう点は明らかにおかしいじゃありませんか。今まで三分の一の国庫補助のあったものを四分の一に削っていく。そうして事務費は全部その保険会計が持てというならば、失業対策に対しては国が責任を持たないのかということです。労働者と同時に事業主の金で失業対策をやって、国というものは責任…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 それはあなたの考えは間違いです。そういうことを言うならば、積立金がたくさんできれば、国はそういうものには責任を持たなくてもいいという精神になってしまう。むしろ私は、そういう経費があったならば、たとえば失業手当を出すとか、訓練手当をどんどん出していくとか、失業保険の給付期間を延ばすとか、こういう政策に転ずべきですよ。それを国の補助を三分の一から四分の一に削ることに役立て、同時に今度は積立金の運用の利子を事務費に回すというのは、…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、衆議院を予算が通過するころには、その概要でも予算委員会に提出できますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 三月末か四月の初め、すなわち予算が国会を通るまでにはぜひ一つ委員会に出してもらいたいと思います。 そうしますと、問題を石炭に限ってみたいと思いますが、先般の臨時国会以来池田通産大臣に、再々にわたって石炭の根本的な問題について御質問申し上げましたが、これは通常国会まで待ってくれ、こういうことでございました。いよいよ通常国会になったわけですが、石炭というものは本質的に需給の安定を要求いたします。そうすると、需給の安定を要求する石…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、三十五年度の石炭の需給の見通しというものは、大体出炭が五千二百万トンで、消費が五千三百万トンということになりますと、消費の方が百万トン多くなるわけですね。これは国内炭と外炭とに分けるとどういう割合になりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、外炭も加えた一般炭と原料炭との割合をお示し願いたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、五千三百万トンの消費があるということになりますと、三十四年度に比べて相当の需要増が見込まれるわけです。一体この需要増というものはどの部門に需要増が出ておるのか。そうしてその需要増の出ておる部門の見通しについて、大体その需要増は安定的にずっと伸びていく見通しなのか、それとも三十五年度だけに需要増があるのか、需要増の部門と、その部門の見通し。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、ボイラーの規制法の延長、それから重油関税の引き上げというものは、予算に重油の方は五十七億七千万円ですか、出ておるから、当然これはやることになるわけですが、ボイラー規制法の方もお延ばしになることは確実ですね。どの程度お延ばしになりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 ある程度の条件をつけて三年に限るというのは、いわば日本の石炭鉱業の合理化というものが三十八年を目途としておる。従ってその前までには何とかなるだろうということで三年に限ったわけですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 次には石炭の需要というのは、一般に上期より下期に集中するわけです。ところがこれは、われわれと内閣の方の見方は少し違いますが、今年の下期にはどうも、やはり景気が下降をすることも予想される。菅野さんはそうじゃない。やはり高原的にずっとなだらかに上っていくだろうという、この前、この委員会における河野密さんかだれかに対する答弁があったと思います。池田通産大臣の見通しとしては、大体下期においても、石炭の需要というものは落ちない。ずっと…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○滝井委員 実は私がそういうことを心配するのは、今までは石炭は斜陽産業であった。石炭の寿命は大体一週間で命がなくなるのだ、こう言っておったら、石炭は一週間どころか二十日くらい生きていっておる。そうして今あなたがおっしゃったように、一千百万トンもあった貯炭が九百万トン以下になる、特に全国の業者の貯炭は去年の七月が五百八十二万トン、十二月末は三百八十万トン、一月末は三百二十六万トン、ちょっとみると、本年の年度末になりますと、三百万トンを割る…