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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 石原主計局長が参議院で答えておるのは九百四十億になっておる。これはそうすると間違いですか。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、九百四十億は総理府全体で、間違い。そのときにあなたは、ロッキード分が七百九十八億とお答えになっておる。この数字はどうですか。今の大臣の答弁と違いますよ。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 今お答えのように、あなた方の答弁を私全部調べてみたが、そのときそのときで全部違う。だからこれは、議員が勉強さえしていなければ、そのときそのとき数字だけぺらぺらしゃべっていけばもはや国会は通る、こういう考え方です。こういう大事な国庫債務負担行為のようなものをこういうようにそのときそのときの勝手な答弁をしていくということは、私は許されぬと思うのです。だからもう少し大臣は数字は注意して、きちっとした正確なところで言って下さい。こう…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、社会保障の長期計画というものは、基本的にはどういう構想で目下検討中ですか。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、企画庁長官のいわゆる学者的な良心で見て、国民所得の何%程度を長期計画に持っていったらいいというお考えなんですか。内閣は、私たちが何か質問しますと、ことしの社会保障費は千八百十六億で予算の一一・八%だ、防衛費は千五百四十五億で、これよりかはるかに多く出ておるのだ、こういう説明をすぐ佐藤大蔵大臣などされておる。赤城さんもされておる。一体どの程度の国民所得に対して社会保障の経費というものを支出されようとするのか。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 国民所得の一割というと——予算の一割でしょう。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 予算の一割くらいではどうにもならぬ。今から私質問していきますが、どうにもならないということなんですよ。そこで内閣の経済企画庁長官の意見を聞いてみても、長期の計画というのは今検討中だという。しかし国民所得のどの程度を出すかということになると、はっきりしないのです。ここで所管の渡邊厚生大臣にお聞きするのですが、岸内閣の重要な政策としては、福祉国家の建設をするということを言われている。もちろん福祉国家を作るということについては、保…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 厚生省はそういうお考えらしいのですが、たとえば保育所の子供の一日三円のおやつ代もなかなか、陳情に陳情を重ねて、ようやくロッキード一機の半額二億九千四百七十一万円を出した内閣です。よほど渡邊さんがふんどしを締めぬと、今言ったようなことは実現できないのじゃないかという感じがするのです。 そこで私は具体的に、まず第一に尋ねていきたい。昭和三十六年になりますと、いわゆる国民皆保険とともに、年金制度の拠出制が始まるわけです。一体厚生省…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 当初の計画よりかだいぶ狂ってきておりますが、二千万人で間違いありませんか。私は二千万人は違っておると思う。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 厚生省が当初われわれに予算の法案の審議にあたって説明したときには、これは三千三百万人だったはずですが、どうして二千万人と千三百万人も減ったのですか。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 当初説明したときは三千三百万人であったのだが、どうして二千万人と、千三百万人も対象人員が減少したのかということです。同時にもう一つは、しからばその二千万人というものが、どの程度の保険料を納めるのか。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 もう一ぺん、事務当局でもかまいませんが、二千万人に間違いありませんか。それとその二千万人が納める保険料の総額は一体幾らになるのか。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 三千三百万人が二千万人に減少した理由は述べないようでございますが、これはいずれ機会を別にして尋ねましょう。二百三十億と申しますと、これの半額を政府が持つことになるわけです。保険料総額が二百三十億ですね。——わかりました。大蔵大臣、今の答弁でおわかりの通り、来年度になりますと、二百三十億の拠出制の国民年金の保険料が納まることになるわけです。そこで国はこの二百三十億の半分の百十五億、これは当然保険財政に組み入れなければなりません…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 法律の通りいたすというが、組み入れてくれるかどうか、必ず来年度、三十六年度予算に計上してくれるかどうかということを尋ねておるのです。法律の通りではいかぬ。組み入れてくれるかどうか。法律があってもどうも内閣はときどき無視をするのです。

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 そうしますと、私はこれから厚生省に一つお尋ねしたい。今のように大蔵大臣は、二百三十億の半額は必ず組み入れるということになりました。そうしますと、国民健康保険と年金との競合の関係です。国民健康保険の対象になるものは独立自営業者、すなわち農民と中小企業者です。国民年金の対象になるものも農民と中小企業者です。特に日本の人口の約四割を占める三千五、六百万人の農民というものが大部分この国民年金に入るわけです。皆さんの内閣が国民所得の十…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 それは大へんなことです。一応やってみて将来の問題として検討するというような、そんなあやふやな年金なら、これは大へんですよ。だからそういう懸念があるので、最近は学界その他においてはこの際特別税を作って——たとえば昔、取引高税というのがありました。これは一%かければ千億お金が取れるわけです。そういうものを作って、この際拠出制の年金というものを、そういう方向に切りかえてみたらという意見さえ最近は台頭し始めたのです。一体これは内閣と…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 実はことし無拠出と、それから事務費その他を合わせて、二百八十九億くらい組んでおります。ところがこれはいわゆる老齢福祉年金を非常に締めておる。十三万円の所得制限をつける。十九万円をつける。五十万円をつける。三段階の所得制限をつけておるからこうなっておる。あるいは母子家庭だってそうです。いわゆるほんとうに死別した母子家庭以外は金をやらぬようになっておる。こういうものをゆるめていきますと、確実に三百億になる。しかも十二カ月になるの…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 時間がかかりますから、ではその問題の核心に入りますが、これは非常に大事な点ですし、皆保険政策の上において一つの盲点になっておりますから、国民健康保険と結核予防法が合体をした場合と、健康保険の家族と結核予防法が合体をした場合に、経費の支出は一体どうなっておるかということです。これは大蔵省はどういう支出の仕方をしておりますか。健康保険の家族と結核予防法が合体した場合に医療費の十九億七千八万円の支出の仕方というのは一体どういう工合…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 厚生大臣、今お聞きのことがわかりましたか。これは一番大事な点なんです。もう一ぺん説明しますと、国民健康保険と結核予防法がくっつきますと、結核予防法が優先をするのです。だから、百円医療費がかかったならば、五十円は結核予防法が見てくれるのです。ところが健康保険では残りの五十円のうち二十五円は保険者が見ましょう、二十五円は患者さん、あなたが負担しなさい、こうなるのです。ところが、今度同じ半額負担の健康保険ではどうなるかというと、結…

日本社会党1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○滝井委員 国民健康保険法と健康保険法の違いから出てくるというような、政治的な答弁ではだめなんです。御存じの通り、今後内閣が福祉国家を建設をしていこうというのでしょう。そうして少なくとも三十五年度末には四千八百万人の国民を全部国民健康保険に入れますというのです。その入れる国民健康保険の対象者の一年の医療費は幾らかというと、二千二百十七円ですよ。健康保険の受ける医療費は幾らかというと、健康保険の本人は八千七百六十八円です。だから、国民健康…