滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 厚生大臣、今お聞きの通りでございます。厚生省自身が、財政を健全にするために千分の六〇・五に引き上げなさい、引き上げなければ二千万円のお金は取り戻しますぞ、こういう約束のもとに、二千万円のお金を出しておるわけです。そこで組合会の方としては、厚生省の方から二千万円もいただいたのだから、われわれ自身が健全化をしなければならぬということでやったわけです。ところがこれが今できない。それは一体どこに原因があるかというと、今の御説明の通…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 岸さんは、三十二年でしたか、岸、アイク共同声明で日米新時代が到来した、アメリカと日本は対等の立場である、こういうことに言ったわけです。そこで当然国内法で日本の政府が千分の六〇・五に引き上げなさい、そうしなければ二千万円は取り戻しますぞという厳重な条件を与えたところで、アメリカがやらないということになると、これでは対等ではない。日本の国内法におけるところの健康保険の料率というものを組合が民主的に決定し、日本の政府が一応条件を…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 今の答弁では、これは調達庁にまかせておった。調達庁は、調達庁長官以下が再三にわたってやるけれども、できないのだ、こういうことになれば、当然私は外交交渉に移すべき問題だと思う。外務大臣の方に問題が移っていかなければ問題にならぬと思う。どうですか、調達庁はこの問題を予算委員会が終わるまでぐらいに交渉をして結末を出せる自信がありますか。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 この問題は、調達庁としては簡単に言えば手に負えないという結論のようでございますから、あとはまだ外務省関係の予算のときがありますから、もう一回外務大臣に、調達庁ではどうもさじを投げておる、一体外務大臣として米国にどういう交渉をやるのだということで、その点はあらためて質問をしたいと思います。 次には、現在ハウス・メード、ハウス・ボーイを除く直接雇用の労務者が、多分一万五千から一万六千人ぐらいおると思うのです。これは太宰さん、現…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 現在この一万五千ないし一万六千の直接雇用の労務者が、間接雇用に切りかえられようとする運命にあるということでございますが。それは間違いありませんか。これは調達庁の方から……。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 これも新しい安保条約にどうも関連をしてきたようでありますから、そこらのこまかいことを抜きにして、とにかくきょうは健康保険だけに関連をしていきますが、そうしますと、もう安保は国会にかけられておりますから、この直接雇用労務者の一万五、六千人の人たちが、現在は政府管掌ですが、これが間接雇用に切りかえられると、駐留軍の健康保険組合に入れますかどうか。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 二十七年以前は、この一万五、六千人の直接雇用労務者というものは、駐留軍労務者の健康保険に入っておった。ところがそれが今度は直用になると同時に健康保険に入った。今度また間接雇用になるから、当然調達庁の意見としては、駐留軍の健康保険組合に入るべきだ、しかしその際、軍の意見や厚生省の意見もあるというのですが、厚生省どうですか、これは健康保険組合に入るんでしょう、日本政府の意見としては……。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 調達庁が、大体間接雇用になったら駐留軍に入るべきだという意向で、その意見を十分検討をして善処する、こうおっしゃいましたので、それを信頼をしておきたいと思います。この問題はいろいろ問題もありますが、ある程度私も満足の答弁をいただきましたから、このくらいにしておきたいと思います。調達庁と外務省どうも済みませんでした。 次はいわゆる世にいう第二薬局の問題です。第二薬局と言うと大臣お知りにならないかもしれませんので、文部省の方に先…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 いや、それは関係してくるのです。どうしてかというと、昭和三十五年度の文部省主管歳入予算明細書、これは会計課長に来てもらったら一番よくわかるのですが、雑収入三十二億五百十二万一千円の中で、土地及び水面の貸付料、大学の土地の中に薬局を建てておれば、これは地代を取っておるのです。それから建物及び物件貸付料、大学の病院の一部を貸しておれば、建物貸付料が取れておるわけです。土地及び水面の貸付料が九百七十四万八千円、建物及び物件貸付料…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 ではあとで一つお調べ願いたいと思います。 こういうように大学の構内なり建物の一部を個人なりある特殊の団体に貸すことは、大学の学長なり病院長の管理権の中で自由に行使できるものなんですね。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 大臣の許可を受けるのですか。そうすると大学の学長なり病院長、いわゆる管理者の自由裁量によってできるものではない、こう考えて差しつかえありませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 実は文部省にお尋ねをしておる書類があるのです。それによると大学側で開設せしめて差しつかえないということであれば学長の権限で開設させることができるこういうことになっておるのです、文部省の見解は。そこでこれは今の春山さんの御見解では文部大臣の許可が要る、こういうことでございますが、この点はおそらくどうも各大学やっていないと私は考えるのです。 そこで今度は医務局です。医務局長いらっしゃっていますか。今うしろでお聞きの通り、大学病…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 病院で薬局をやることはいかぬのですよ。医療法で病院の中にそういう薬局、個人なり他の団体が独立の薬局を作ることができるかどうかということです。できるかできないかだけでいいんです。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと医療法から申しますと、大学病院の建物の中に薬局を作ることは、法律的にいうと違法ではない。違法ではないけれども、医務行政の上からいうと、これは好ましくない、こういうことなんですね。そうしますと、好ましくないものが現実に動いておるということは、あなた方はこれは一体どうするおつもりなんですか。そのまま見過ごすのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 春山さん、今お聞きの通り、医務局の見解は好ましくない、法律的には違法ではないかもしれないが、好ましくない、こういうことなんです。一体これはどういう理由でこういう薬局が病院の中に——大学固有の調剤所を持っておるほかにその中にできるということ。これはおそらく医務局も調査されておるはずです。どういう御見解をおとりになっておりますか。そういう薬局が大学の病院の中にどうして特にできなければならぬのか。それは原因がどこにあるのか。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 私は、大学は、本来研究機関だと思うのです。大学というものは、もちろん研究もやるが、治療もやるのだ、同時に教育もやる、いわゆる三足のわらじをはいておるわけです。ところが研究をやる部面の薬品、特に医薬品というものは非常に欠乏しておる。少ない。だから診療の部面は、これはあとで健康保険の方にも関係してきますが、高貴薬を使うというのは、大学に独立採算の建前をとらしておることから赤字が出る。だから高貴薬は患者にみんな負担せしめてしまわ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、ここにある薬局は健康保険の処方せんを取り扱っておるわけです。従って、これは保険薬剤師なんです、保険薬局なんです。太宰さん、一体保険医療機関とは何ですか。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 実は橋本厚生大臣は何と説明したかというと、こういう説明をした。保険医療機関とは、土地と建物とそれからその建物の中にある医療器械、器具の設備と、そこに従事をする人間と、そうしてそれらのものをひっくるめたものに健康保険法という経済立法が作用する、それらの総合体を保険医療機関という、こうやったのです。こう私に説明したのです。なるほどこれはいい説明だと、私自来それをまねてどこへ行っても話している。そういうことなんです。そうしますと…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 問題は、あなたの方の保険医療機関と保険薬局が重複しても差しつかえないかということです。法律解釈ですよ。これは健康保険法を審議するときには一回だってそういう議論はしたこともない。全く予想もしてないものが出てきたわけです。だからこういう形が許されるとするならば、さいぜん言ったように、あなたの病院の中にもう一つ子供の診療所、孫の診療所を作ってもいいことになる。そうでしょう。調剤所なんか共通にしてやっておってもいいことになる、理論…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 ぜひ一つそうしていただきたいと思います。この問題はこれ以上追及いたしません。しばらく様子を見させてもらいますので、すみやかに文部省と厚生省とお話し合いになりまして、大学病院をいじめないように順調に金を出してやって、研究ができ薬局で高貴薬も使えるようにしてやっていただきたいということを同時に要望いたしておきます。 次は公衆衛生関係ですが、この前予算委員会で私は水の問題をちょっとやったのです。同時に、この水の問題が日本の政治に…