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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 大蔵省はいらっしゃっておりますか。——至るところに国有財産があるわけですが、特に米軍が撤収した後に、たとえば昔の兵器廠ですね、そこには建物もあれば機械もあるわけです。これを東南アジアのこういう研修生のために利用しようという動きがあるわけですが、それはこのインドネシアの賠償と関連があるかどうかわからないけれども、一応今の内閣として、おそらく東南アジアからの研修とか学生の留学というものは、これ以外には計画はないと思うのですが、…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうしますと、文部省の方もないのでしょうね。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 それは原子力の研修生か何かの予算に載っておる項目でしょう。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 わかりました。そうすると外務省関係ではないようでございます。 そこで大蔵省の方に尋ねたいのですが、元の小倉の造兵廠ですね。これは十七万坪あるのです。現在駐留軍の離職者が留守番をやっております。最近そこに東南アジアの、こういう技術を修得をするために何か学院みたいなものを作って、やはり日本語を教えて、そうして、英語で教育をして将来はプラント輸出をやるというような計画があるやに聞いておるのですが、これはインドネシアから年間二百五…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 三十六年ですか。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうしますと、今大蔵省の方の御答弁でわかったのですが、三十六年になりますと特殊法人ができて、そうして東南アジアのものをやるということは、これは今外務省が関与せられております研修生、これはもちろん留学生ではないわけですね。これは今のところ研修生とも全然関係がないわけですね。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 どうもそこらあたりすこしはっきりしておいてもらわぬと、これはやはりあとに尾を引くと思うのです。外務大臣今お聞きの通りですが、研修生というのは各工場にやるのだ、こういうお話のように聞いたのです。そこで私は労働省の職業訓練所か何かでやるのかと思ったらそうじゃない。工場につけてやるということになれば、それは相当の金をつけてやらなければならぬことになると思うのです。そうしますと、東南アジアのために何か学院みたいなものを別に作ってや…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうしますと、今の計画では労働省の職業訓練所、こういうものにも入れる計画はないわけですね。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そういう場合には、さいぜん申しましたように、やはりお金をつけてやる、こういう形になるわけですね、工場に配置する場合でも。そうしないと工場では言葉もわからない人を受け入れて、そうして工作の技術なんかを指導する時間的な余裕はない。日本の工場というのは、時間短縮をして能率を上げて自由競争に打ち勝たなければならぬというのに、二百人も工場に入れてこれを指導するなんていうことはなかなかできないという面がある。当然なんぼかお金でもつけて…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そこまでおよその構想をお聞かせ願えれば、これはいずれまたあとで……。これはおそらくインドネシアだけでなく、東南アジア全体の問題になってくると思うのです。この構想は、将来東南アジアの技術者を養成して、そうして日本の技術者は不足しておるのですから、日本の技術者をつけてプラント輸出をするというより、日本で養成した東南アジアの若い優秀な人々を、今度日本の製品と一緒に出していく、これはものの考え方としては非常に私は外務省のヒットだと…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 実は、やはり予算委員会ですから、四千億円とかいうような数字ではなくて、四千幾らと、数字をこまかく出してもらわぬと困るのです。これが大衆に演説するのならば、それでいいです。ラウンドの数字でいい。しかし予算というものは二千九百八十五万三千百十円、こういうことまでやはり言っておるわけですから、ある程度こまかく言わぬといかぬのです。防衛庁でも四千四百二十三億くらいと言っておるのですが、やはり予算ですから、もう少しこまかく言ってもら…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうしますと、概算してみると、七億ちょっとしかないわけですね。七億というと、これが支出済み額ですね、そうすると二千億ちょっとしかないので、半分にしかならないわけです。そうすると艦船の貸与とか、あるいはそのほかの協定で、全然MSA以外のものがある。こういうことになると、千何百億というものが日本に入ってきておるけれども、それは一体どういうことになっておるか。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 私が言うのは、一体アメリカの支出権限をしておるのは幾らかということを今お尋ねしておるわけです。一九五八年から一九五九年六月までの五億六百五十七万一千ドルというのは、これは大体支出済みでしょう。それから一九五九年の一億六百六万七千ドルというのは、これは相当の部分が支出済みだ。あと幾らかこの中から残っておるのじゃないかと思うのです。それから今年一九六〇年の一億一千五百十七万四千ドル、これは手についていないわけです。だからあなた…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 今あなたの御説明では、承認を受けた額が七億一千百五十五万七千ドル、そうしますと、すでに支出を受けたものが五億六百五十七万一千ドルですから、一九五〇年から一九五九年の六月までになお約二億ドルの未済があるわけです。まだこっちがいただかなければならぬ分があるわけです。そこで第二段の質問としてこれは一体何かということです。大臣、これはやっぱり非常に大事なことですよ。あいまいな数字をそこで見て言ってもらっても困ります。われわれもやは…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 それは第一次防衛計画なり、第二次防衛計画を立てておるわけです。従って防衛計画に見合ったものがアメリカから入ってこなければ——日本では潜水艦も作っておりますよ。すでに機関部とそれから船体とを作って、機関は川崎重工業、船体は三井造船が作っておる。ところがその潜水艦の上に乗せる武器がNDAPでやってこない。だからそれはそのままほうっておる。そうして繰り延べてずっと潜水艦は進水しないままでやっておる。それはあなたの方には尋ねなくと…

日本社会党1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝井分科員 健康保険組合の給付費臨時補助金一億円が予算にも計上せられているわけですが、この健康保険組合給付費の臨時補助金一億円に関連して、多分これは昨年度において対象になった駐留軍労務者の健康保険問題ですが、駐留軍の労務者は、最近日米安全保障条約の改定を契機として、日米新時代の到来と申しますか、そういうことを契機として急激に減少をしつつあります。かつては二十万台を数えておったものが、現在は多分六万台になるという、こういう状態でございま…

日本社会党1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝井分科員 昨年度において、政府は駐留軍の健康保険組合にどの程度の補助金を交付いたしましたか。

日本社会党1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝井分科員 その二千万円を交付するときに、何か条件をつけておると思うのですが、その二千万円を交付するにあたってどういう条件をおつけになっておりますか。

日本社会党1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝井分科員 いやそこが大事なところだと思うのですが、多分料率の引き上げをおやりなさいという条件をつけておるのではないかと私は思うのですが、どうですか。

日本社会党1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝井分科員 私の調べたところによりますと、その要望によって健康保険組合は、千分の五八であったと記憶しますが、千分の五八から千分の六〇・五くらいに引き上げの議決をしておるはずです。ところが現在あなた方が二千万円を交付する条件として五八から六〇・五に引き上げることを言ったのだが、これが実現できないでおるのです。これは一体どこに実現できない隘路があるのか。組合の方は上げましょうと言っておるのだが、実現できない。これは当然厚生省がそれを許可す…