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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 人生を苦闘されてきた大臣ですから、私はその言葉はよくわかるのですよ。ところが社会一般の常識はなかなか今の大臣のようなお言葉をそのまま受け入れない情勢があるわけです。だから問題は、一面大臣のようなお考え方、一面は幼稚園に入るかわいいお嬢ちゃんのために代議士でさえも試験を受けに行くという、こういう代議士もおられるわけですから、大臣のような代議士もおられ、今私が言った、幼稚園でも子供と一緒に行く代議士もおられるのだから、そこを調…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 昭和二十四年、二十三年ごろに生まれた子供が、高等学校から大学に行く段階になって参りますと、おそらく日本の教育における出費というものは、小学校よりか中学校、中学校よりか高等学校というものが、出費の相対的な比率というものはだんだん増していくだろうと思うのです。特に最近における出生というものは百五、六十万になっております。これは今後むしろそう増加しないのではないかと思うのです。そうしますと一部の人たちは、日本には年金制度ができた…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 実は私が心配をするのは、文科系統を私学に委託するということになりますと、私も法科の講義を聞いたことがありますが、机とマイクと先生だけあって、あとはボロの厚い板で簡単に打つつけた机と、長い夏の凉み台みたような腰かけを置いてやっておるのですね。いわば教育というものが営利的に運営をせられるおそれがあるのです。こういう点は、文科々々で私学に追いやってしまうということもなかなか問題があると思うのです。私たちが学生のころは、ある有名な…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 私学振興会の今までの資金五十億円に、今度新しく三億円出たわけですが、これらの配分方法その他についても聞きたいのですが、時間がないのでやめまして、その次の点は――配分だけでも聞いておけというから、できれば簡単に御説明をしておいていただきたい。

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 具体的な施設の配分の計画がきまってから、もう一回機会を見て尋ねさしていただきたいと思います。 次は、文部大臣も御存じの通り昭和三十五年度末で、日本の九千万の国民は皆保険体制の中に組み入れられるわけです。三十六年の四月一日になりますと、日本全国の国民は、みんなとにかく保険証を持って医療にかかれるという姿になるわけです。その場合に、現在の日本の医学教育というものが、今の姿のままで一体よろしいかどうかというこの問題です。文部省と…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、現在まだ具体的な検討には入っていないということですね。これは大臣、今後そういう検討を早急に始めなければならない段階がおそらく来ると思うのです。と申しますのは、厚生省設置法の一部を改正する法律というのが昨年国会を通りまして、臨時医療制度調査会というのが厚生省にできております。その臨時医療制度調査会は二年間の時限立法です。多分三十六年の四月までしかない法律ではなかったかと思うのです。従ってここではやはり日本の医療…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 実はその医学教育に関連をして、いわゆる大学の教室に入って、その教授のもとで研究をして博士をとるという博士制度が、多分三十六年か七年まででなくなってしまって、その後は大学院制度になるわけです。そうすると、今までは、たとえば解剖学とか生理学というような基礎の部門においても博士を作っておったわけです。そこで、博士をとるために、その基礎部門にもたくさん研究者が殺到しました。ところが、大学院制度ができましてから、おそらく各教室で大学…

日本社会党1960/02/27

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○滝井分科員 もちろん日本の教育制度は――内藤さんの名前は天下に非常に有名です。しかし大学学術局長なんかの名前はちっとも出てこない。内藤さんはほんとうに文部大臣よりも天下に有名です。大学学術局長の方が努力をしていないというわけではありません。やはり内藤さんが天下に有名になるくらいに、あなたの方も日本の大学制度についてもう少しいろいろと世論を喚起するような方向にいかないといかぬと思うのです。内藤さんは勤評や何かやって教育制度をかき立ててき…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 だいぶ時間もおそくなりましたから簡単に二、三点だけお聞きしたいと思います。 まず第一点は、先般新聞でも御存じのように、米国の対日援助の額が発表されたわけです。従ってこれの米国における支出権限承認額、これとすでに日本に引き渡し済み額とを一つ御説明願いたいと思います。——それでは担当の政府委員がいないようですからあと回しにいたしまして、次は日本が国際的な分担金というものを予算面では十億六千九百六十六万一千円程度出しておる。いろ…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 国連の日本の分担金というものは日本における国民所得その他人口の増加というような日本の内部におけるファクターと、それから国連自体における事業その他収入のファクター、この要素が天びんにかかってきまってくる、こういうことなんですね。そういうことはちょうど現在日本の国でいえば、地方自治体の交付税、交付金みたいなものになってくるわけです。これはやはり計算をする基礎というものは公開をされておるわけですね。大体どういう方針でやるのか。こ…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 日本は戦争に負けて、一挙に国際社会で日本の主張を通すことはなかなかできないと思いますけれども、やはりこういう問題は国内においてもフェア・プレーでいかなければならぬと同じように、国際的にもやはり私はあまりこういうものは秘密にすべきものではないと思うのです。それぞれ各国の分担金ですから、出すときはお互いに気前よく、納得の上で出す方がいいのじゃないか。もちろんわずかに四億か五億の金ですけれども、おそらくこういう国連の基準というも…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうしますと、結局十億というのは交際費的なものだということになるわけですか。実は内閣の方はそうではないのです。内閣の方の報償費は部外協力者、それから国の事業に功労のある人に出すのだ、それから特に高度の機密性を持っておるというようなものに出すのだというようなことですから、交際費とはちょっと違うのです。交際費は別にあるのです。当然外務省の方の報償費というものも、部外で、たとえば外国で情報を集めるそういう者に対する協力費として出…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうしますと非常に広義の機密的なものに使っている。それがある場合には旅費その他にもなり得るという非常に内閣のものとは違った状態のようでございます。これはいずれ内閣と違っておりますから——実は内閣の方は会計検査その他をしても、がんとして答えないのです。あなたの方はどうも内閣ほど高度の機密性はないようでありますから、これはいずれ機会をあらためて、別のところで質問をしていきたいと思います。 次は、最近ビルマやらフィリピンやらイン…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうしますと、今コロンボ計画なりインドネシアが出ましたが、一番賠償に関係があるのはインドネシアで、われわれは六百三十七億円のこげつき債権等も賠償として放棄したわけですが、一体どういう具体的な計画で学生というか留学生を日本に連れてくることになるのでしょうか。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 そうすると学生は五年間毎年百人。そのほかにはないのでしょうか、何か技術訓練とかいうような。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 文部省の方おいでですか。春山さん今お聞きの通り、インドネシアの賠償として学生を五年間毎年百人、それから研修生を年間二百五十人七年間受け入れることになるわけですが、この学生は技術というからおそらく理科系統だと思うのですが、百人をどういうふうに一体日本の各大学で受け入れようとするのか。それから研修生の二百五十人、これは相当な数になるわけですが、どういうところでこれを受け入れるのか、一つ文部省の計画を御説明願いたい。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 インドネシアの賠償は原則として日本が役務を提供するということになっておるわけです。これを役務のかわりにインドネシアの学生を毎年百人と、研修生二百五十人を入れることになるのですが、一体この予算はどの程度に賠償の中からどういう形で出ていくことになるのでしょう。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 その二十三億円のお金は予算としては大蔵省の方に計上されておりますか、初年度三十五年度の予算としては。

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 賠償等の特別会計に入っておるそうでございますから、これはあとであれさしていただきます。 次はその研修生の問題でございますが、現在身体障害者を工場に預けるというときには、今度労働省が出しました身体障害者雇用促進法という法律では一人当たり六千五百円なら六千五百円のお金を身体障害者につけて事業主に預けるわけです。こういう形をとっておるわけですが、今度の研修生というのもそういう形をとるのですか。各工場へ行って技術を修得しようとすれ…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○滝井分科員 アジア技術財団とかというようなものがありますか。——自由太平洋協会とかというものがありますか。そういうようなものが、このインドネシアの留学生なり研修生の日本への受け入れに関係しておりますか。