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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 そうしますと、医療協議会の質問はいずれ機会をあらためてさせていただきますが、国会は二十四日までです。医療協議会は今の情勢では二十四日までの国会に、延長されておりませんから——まだ内閣委員会で審議も始まっていないのです。これを衆参両院を通すことは、客観情勢は会期を大幅延長せざる限りほとんど不可能ですが、この事態をどうされますか、医療協議会が今通らない、そうしますともとの医療協議会になるわけです。もとの医療協議会は生きてますから…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 それは希望です。現実はまだ通っていないのですから。だからやはり現実をもって議論せざるを得ないのです。あなたいつも現実を立場にしてとよくおっしゃるのだが、現実を立場にせざるを得ないのです。行政はやはり現実でしか動かないわけですから、法律が通ったあとで初めて動く。よし法律が通ったにしても、この前の大会を古井さんお聞きになったろうと思うのです。あるいは新聞でごらんになったろうと思うのですが、関係団体はあの案では入らないと言っている…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 あの法案を通したい、その後は審議の過程で十分あの法案の精神を理解してもらう努力をする、従前の協議会とは構成が大いに異なっておる、表面的に見たら確かにそうだと思います。しかしそれにもかかわらず、やはり公約違反だといって、入らぬと言っておるのですね。これは相手方も専門家ですから、もう混乱がわかっておって、政治家というものがそれを手をこまねいて見るわけにはいかぬです。これはやっぱり政治だと思うんです。それならば、これを打開をする道…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 事務的には七月一日にあらゆる方法を講じて実施のできる態勢を作る、こういうことになったわけです。そうしますと、大臣にお尋ねしますが、特に天変地異と申しますか、天変地異のない限りは七月一日実施は間違いないでしょうね。額その他は問題があるにしても、七月一日実施は天変地異のない限りこんりんざい狂わぬ、こう言明できるでしょうね。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 国会の審議という、国会に一つ責任を負わしたようでございますけれども、あの法案を通す通さないは国会の自由です。従って、これは国会があの法案を通さなくても、今の医療協議会は生きておりますからおやりになれるわけでしょう。その点はどうですか。これはそういういろいろな条件をつけられると、夜を徹して最善を尽くすといったって、国会であの法案が通らなかったからやらないのだと言われたら迷惑な話です。あの法案が通らなくても、今までの医療協議会は…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 それはあなたが考えていないのであって、国会はあなた一人で動かすわけにはいかぬのですから、多数の人が、あなたもひっくるめて四百六十七名の国会議員が動かしておるわけですから、これはやはり通らぬことがあり得るわけです。そうすると、通る場合と通らぬ場合と二つあるわけです。そうでしょう。一つのことを、通すことを望んで、それでやりたいと望んでおったが、できなかった場合には、今の医療協議会でもやり得るかということを私は言っているのです。こ…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 そうしますと、これははっきりしてきました。それが通らなかった場合には七月一日からやらないということですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 それ一点張りで考えている、あなたがそう考えるのは御自由です。考えるのは御自由だけれども、あの今かかっている法律はまだ仮定の法律です。厳然としてもう一つ社会保険審議会及び社会保険医療協議会法という法律は生きているのです。あなたがいかにこれを通そうと思っても、これが生きていることは間違いないでしょう。法治国家の大臣がこの法律を守らぬというのならば、われわれは何をか言わんやだ。こんなものはやめたらいい。片一方はこれが通らない場合は…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 それならば法律論でいきましょう。法律論ならばちっとも差しつかえない。大臣が答えなくともよろしい。森本さんでけっこうです。そうしますと、法律的に言いますと、この法案がだめになったとしますと、今機能は停止しておるけれども、点数と単価を変えようとする場合には、診療報酬を変えようとする場合には、あなたの方は医療協議会にかけなければならないということですが、これは当然現にある医療協議会法によって医療協議会にかけざるを得ない、法律的には…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 それでわかりました。森木さんは、当然法律的には今のものでやれます、こういうことになるわけですね。 次にお尋ねしますが、この前カナマイシンをおやりになるときには、療養担当者団体は入らずにおやりになった。森本さん、そうしますと法律的には、今度の法案が通らなかったときには、当然今の法律による医療協議会には療養担当者団体は入らないわけですから、これを改組して入れようとしたが、それでも入らないと言っておるのだから、通らなかったときには…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 仮定の問題ではない。法律的な問題を尋ねているのですよ。法律論をやっているのです。政治論なら大臣に言うのだけれども、あなたは今の大臣みたいな政治的な答弁をしなくてもいいのです。カナマイシンは持ち回りでおやりになった。特に十五名の委員の中で三名を欠いておった。在名の公益委員を任命して、十五名で持ち回りでおやりになった。ああいう形で医療費もおやりになれますね、法律的にそれは有効ですねと言っている。それを尋ねておる。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 医療費の改定のような重大な問題もやれますねと言っておる、カナマイシンをやったから。それを法律的に尋ねておる。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 わかりました。それだけわかればいいのです、法律論をやっているのですから。通る、通らぬは生きものだからわかりやしない。大臣がいかに通したいと思ったって、七転八倒したって通らぬときは通らぬ。通るときは、通してくれと言わなくても自然に通っていく。それだけがはっきりすれば、今度の医療協議会が通らなくても、現在の医療協議会で十分点数と単価の問題、診療報酬の問題がやり得るという結論が出た。しかも医師会、歯科医師会の代表が入らなくても、法…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 いつお詰めになるのですか、七月一日から実施ですよ。七月一日から実施になるものですから、医療協議会に白紙でかけるわけには参りませんね。今まではいつも厚生省は試案というか、案を出していますね。みんな出してきているのです。今まではお出しになっているのです。この国会はもう二十四日で終わるのですから、国権の最高機関で一国の予算の編成の根本をゆるがす問題をほおかぶりして通すというわけにはいかぬですよ。だから一円を相当に上回る額が詰めてい…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 さいぜんいろいろと一円を相当上回る額の問題について質問をいたしましたが、政府の方としては、医薬品、衛生材料等が、どの程度一割引き上げた社会医療の四十六億の予算の中に入っておるか等の点について、なお政府で検討をしておるそうでございます。これは資料で後ほど出していただくことで、ぜひ政府の方の誠意を示していただきたいと思います。 もう一つ、最後に簡単にお尋ねをしておきたいのは、今回の医療費の一割の引き上げにつれまして、国民健康保険…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 そうしますと、ここに一つ疑問が出てくるのです。法律で養療給付費の二割というものを書いているわけですね。そのほかに予算で療養給付費の補助が自由自在にできるということになれば、法律で二割と、五分の調整交付金なんか書く必要はないのです。これは、私は会計検査上、あるいは国の大事な国民の税金を、国のお金を出す上においてやはり疑義があると思うのですが、これは、大蔵省が来ておりますから、大蔵省の方にもお尋ねをしたいのですが、大蔵省は一体こ…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 医療費が上がるのは、一割の総医療費の引き上げをやるというのは、ことしだけではないわけです。これが一割引き上げられたならば、来年も再来年もそのまま上がっていくわけです。そうしますと、来年度以降については、これは二割の中に組み入れていく大蔵省としては方針なのか、それともまた来年もつまみ金のようなものをこうして出す方針なのか、そこらの方針はどうですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 どうも少し議論するとやかましくなってくるわけですが、そういう答弁はちょっと納得がいかないのです。いいですか、客観情勢は、さいぜんあなたもお聞きになっておるように、とにかく保険料の負担というものが、ここ数年来三百円から四百円と、ずっと上がっていっているわけです。国民健康保険の医療費は上昇過程にあるわけです。その上昇過程にあるときに、一割医療費を上げたのですから、その上げた分に対する十五億円というものは医療給付費に対する補助金だ…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 初めて古井さんと私と意見が一致を見た。慶賀の至りです。もう一つ一番大事な逐条の解釈で、たった一点だけ、眼になるところですから聞きたいのです。それはこの法案の七十条です。これは法律技術上からいっても大事なところですから、お尋ねしておきたいのです。それは七十条に、まず第一に「政令の定めるところにより、」こうあるのです。この「政令の定めるところにより、」というのは、どういうことを政令で定めるのか、これが私にははっきりしないのです。…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 それはわかるのです。その読み方はわかるのです。で、今私は療養の給付と療養費の両方を一緒に言ったから、ちょっと森本さんは理解しにくかったと思いますが、療養費の方ばかりをごらんになる。療養費というのは療養費払いのことなのです。「療養の給付及び療養費の支給」こう書いてあるが、上の「療養の給付」というのは現物給付なのです。ところがその下の「療養の給付」というのは、療養費払いのことなのです。だから、療養費払いというのは国民保険ではどう…