滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 昨日はどうも、両大臣、非常にお忙しいところを現地をごらんいただきまして、感謝にたえません。先日の質問では、お互いに認識が統一されておりませんでした。しかし、両大臣が現地をごらんいただきましたので、少なくとも本日は、お互いに炭鉱の現況、特に廃山、閉山した炭鉱に対する認識は共通になったと思います。従って、これから議論はうまく進んでいくだろう、こう考えるわけです。いろいろな点で多賀谷君が御質問申し上げましたが、重複をしないようにお…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 次は、職業訓練です。この職業訓練というのは、今まで地下労働をやっておった労務者の訓練が、わずかに六カ月です。しかも大臣ご存じの通り、三六・六才、最近は三十八才になってきて、この三十八才になった人が電気やらその他の基礎の学科をやるわけです。そうすると、われわれも四十をこえて電気の基礎からやるというと、なかなか頭に入らぬ。それを六カ月で一人前の人間にしていこうというところに問題がある。これでは、行った先でりっぱな一人前の技能労働…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 実は、その認識が問題なんです。一日二百七十円で食って、そうして学問をやるということは、妻子を費わなければならぬからほとんど不可能です。従って、こういう点の前進がないために滞留するのです。そうして、職業訓練を受けて行っても優遇されないわけです。だから、今のような主計官の認識では、これは困るのです。大臣に実は職業訓練所を少しごらんになっていただければ一番よかったのですが、自動車単科を設けたけれども、土地がないから、自動車の正規の…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 これから自治省に入りますが、実は私の郷里のある町で、炭鉱離職者の職業訓練を町でやろう、幸いに閉山した炭鉱が広いグラウンドを持っておったので、そのグラウンドをもらって自動車の学校を作ろう、こういうことになったわけです。そうしてなけなしの金を出して、その炭鉱の用地を買い上げたのです。そうしまして、いよいよ自動車学校を作ろうということになったら、その金を貸すところがないのです。私はこれを、職業訓練ですからまず労働省に相談をしてみた…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 起債の対象になるということであればいいですが、今まで実はなってないので今お尋ねしたのですが、大臣からこういう言明をいただきましたので、なお一つ御検討になつて、なるようにしていただきたいと思うのです。 それから、そういう問題に関連をしてきまして、大臣御存じの通り、非常にこの炭鉱地帯は生活保護者がふえてきた、それから失業対策事業がふえてきております。さいぜん多賀谷さんも指摘しておりましたが、田川郡というところは千人について生活保…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 私はこれは臨時国会にはできないと思いますけれども、やはり、災害のときには元利を見る特例をお作りになったのです。少なくともこの産炭地振興は、二年間の調査期間があるわけですしその間は、そこに産業が興らない限りは、自治体は支出ばかりで、収入は出てこないわけです。そして失業者がふえるわけですから、何か二カ年間程度の臨時措置をお作りになっていただくことが必要だと思いまが、これは一つ真剣に御検討を願いたいと思うのです。どうでしょうか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 大蔵大臣一つ……。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 そうしますと、この法案の九条ですね。「地方公共団体が実施計画の円滑な実施を図るために行なう事業の実施に要する経費に充てるため起こす地方債については、法令の範四内において、資金事情及び当該地方公共団体の財政状況が許す限り、特別の配慮をするものとする。」こうあるわけです。これはどういう意味ですか。特にここに特別な配慮をする、こうなったのですね。今のように、別に法律に君かなくても、炭鉱地帯においては起債はやります、それから特別交付…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 これは既存の法令の範囲内でやるのですから、そうすると九条というのは、今までもできたのだけれども、これがあるとやりいいから、こういうことであると、炭鉱の特殊性というものは出てこないわけです。いろいろのことをやることになっておるのですけれども、前には、基準財政収入額の中からいろいろ措置したものについては、それは減額してあげましょう、こうなっておる。そして今度は、同時に起債についても特別に考慮を払いますよ、こうなっておるけれども、…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 実は実施計画をいろいろお定めになるについては、大体六項目ばかりの具体的な項目がきまっておるわけです。それを産炭地域振興審議会で意見を聞くことになっておるわけなのですけれども、やはり起債の対象になっていくのは、これらのものと関連していくと思うのです。従って、現在の炭鉱の実態から特別に起債について配慮するとか、あるいは、基準財政収入額から減額を配慮するというのは大体こういうものがあるのだというぐらいのことは、自治省としては当然準…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 今のことはよくわかりますから、もう一回、七億九千二百万円と起債の二億六百七十万円ですか、そういう内沢の算定の基礎ですか、そういうものと一緒にあす当委員会に出していただきたいと思うのです。そして同時に、今できれば十分御相談されて、六条、それから特に九条ですか、こういうところの具体的な配慮の例示を、こういうところだったら配慮されるだろう――これは産炭地の現状を大蔵大臣も通産大臣もごらんになっているのですから、御相談してぜひ出して…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 では、次に移ります。 産炭地のこの法律に関連して、調査費が三千万円出ておるわけです。これがばらまかれた実態を見ると、あそこに百万円、あそこに五十万円というように、スズメの涙ほどの金がばらばらとばらまかれておるわけです。これではなかなか本格的な調査が進まぬことになる。やはり、大臣ごらんの通り荒廃した国土になっておるわけですから、これをやるためには相当優秀な人を集めて、そこにおける立地条件等の再検討が必要なわけなんです。ところが…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 今時間をかけてとおっしゃるけれども、これは二年間にやるわけです。二年くらいで調査して、その結論によってやるかやらぬかというわけでしょう。この5年の時限立法の中で二年調査にかけるのですから、そんなものは死んでしまいますよ。来年も調査費を、要求してやる、これでは三千万円で間に合わないわけですよ。実はこういうものはすっと一億や三億くらい出して、あらゆる衆知を結集して、すみやかに結論を出すことが必要なんです。やはりこういうものは、徹…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 従って、今多賀谷君が御指摘のように、周密な計画をやろうとすれば、三千万円の金がばらばらっとばらまかれてしまったわけです。そして、五十万とか、百万とか、百二十万とかついてやっておるわけです。ところが、そんなものでは、ほんとうにこのダムが合理的に能率の上がるものか、これを使ったならば一体産業が興るかどうか、そのダムに関連する全般的な調査というものが、なかなかうまくいきかねる。また来年の予算を待たなければ、ことしはこれで予算が終わ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 例示と言ったのは、四条をごらんになると、実施計画に定める事項がずっと書いてあるわけです。これは相当具体的です。炭鉱地帯における石炭の需要の拡大とか、鉱工業等の振興による雇用の拡大に関する事項なんというものは、大体炭鉱地帯からいろいろ出てきているのですよ。こういう仕事、こういう仕事というものが出てきている。非常に具体的に出てきている。たとえば耐火れんがを作るとか、具体的に出てきているのですよ。だから、その出てきているものについ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 大臣の責任ある御答弁で、非常に満足をいたしました。見ていただいたので、見ただけのことは、ぜひしていただきたいと思います。 それからもう一つ。きょう緊急対策で、金融の問題とそれから離職者の問題を出してきたわけですが、緊急対策がもう一つ落ちている。それは運賃をどうするかという問題です。国鉄の運賃の問題です。これは政府が、緊急対策の三つのうちの一つとしてお出しになったわけですが、これが、佐藤さんのさいぜんの御説明の中に落ちておった…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○滝井委員 この前の答弁、それからまた進みましたけれども、一応今の御答弁の中で、この前実施した、いわゆる担保をもらって、そして支払いの繰り延べをやる、これが一体どうして実施できないのか。担保がないのだからというような推定もお互いにしたわけですが、大体これの結論が出るのは、どの程度の日にちがかかりますか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 端的に太田垣さんにお尋ねしたいのですが、昨日、大手の萩原石炭協会会長さんがお見えになって、千二百円の価格の引き下げはほとんど現在の段階では自信がありません、こういう御発言があったのです。きょう中小の連合会の方の代表の武内さんも、大体それに似通った御発言でございました。石炭鉱業審議会の基本部会の前提条件を、今ここで一つ一つ見ているのですが、全部狂ってしまっておるのです。前提条件全部くずれておる。これは池田内閣の経済政策の失敗も…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 その場合に、今の御答弁の中でも問題が二つあるわけです。すなわち一つは、電力業界として、石炭政策そのものずばりの政策とは、一体どういう政策が考えられるのかということです。われわれも考えますが、電力業界として、石炭を大口に消費する電力業界の立場から見た場合のずばりの政策というものは一体どういうものがあるだろうかという、この問題が一つ。もう一つは、一体、前提条件がくずれてしまった場合、長期契約というものが現実にあるのだが、この長期…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、太田垣さんの方のずばりの政策というのは、とにかく私の方としては約束は必ず守ります、しかし、少なくとも、千二百円でなくても千二百円の近くまでは一つ何とか政府が保証しなさい、裏を返せばそういうことですね。