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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1961/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 関連して。交付税なり、特別交付税なり、地方債で失業の多発地帯に特別な配慮をするということはわかるわけです。その先にもう一歩やってくれということなんです、われわれの言っておるのは。あなたの方は、端的にいえば、特別交付税なり、地方債でやっていますから、その上やる必要はないという答弁です。そこでもう一歩やってくれということはどういうことかというと、二十八年の災害のときに、われわれは、地方債を出しましょう、しかしそこに利子を払わなけ…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 金繰りの問題ですが、実は炭鉱のある筑豊地帯、佐賀あるいは長崎の町村の実態を見ると、非常に一時借入金が多いのです。これで泳いでいるわけです。国から四回にくる交付税だけでは――とにかく生活保護費の支払いというのが異常に上るのですから。たとえば、昨日も指摘しましたが、私の田川郡というのは、一〇〇〇人について一〇四人です。全国平均が一七か二〇です。それの五倍にも上るのです。だから、市が十億ばかりの予算を組みますと、六億というのは一般…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 ちょっと関連して。石炭鉱業審議会の生産性部会で、所要資金の調達の円滑化をはかることが必要だ、計画期間における設備投資総額は約千二百億円と想定されるが、このほかに企業整備資金等を含めると、必要資金額は相当に上る、こういうことになっておりますが、この計画期間というのは四十五年までですか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 そうしますと、この内訳は一体どういうことで累計千三百億になるのですか。そうして、千三百億にプラスして企業整備資金が入ってくるわけです。この企業整備資金というのは、一体どの程度必要になってくるのか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 これは、石炭鉱業審議会生産性部会の数字です。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 そうしますと、千百五十四億に中小関係の約六十億程度を加えたもの、六十億というのは一年の数字でありますから、三カ年で百八十億を加えたものである。そうしますと、そのほかに今度は、企業整備資金等を含めて必要資金は相当額に上る、こうなっておるわけです。そういうものは一体幾らになるか、こういうことになるわけです。そうしますと、それだけの金が出れば大体生産部会としては山元で千三百円のコストになる、こういう結論に一応紙の上ではなってくると…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 その百四十億の整備資金というのは、整備事業団が買い上げるお金ですね。これは、六百三十万トンか何かを買い上げますね。そしてさらに六百二十万トン、来年かなんか追加するでしょう、その買い上げるお金は入っておりませんね。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 その金が一体幾らくらい要ることになりますか。大体設備資金と純粋の企業整備のための資金、それから今度は買い上げていくお金、これだけのものがあれば大体山のビルドの部分とスクラップの部分との全部が出てくるのじゃないかと思うのです。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 そうしますと、千三百億と四百三十億と、それから四十五億、こういう三つを足したものが大体ビルド・アンド・スクラップのための総経費だ、こういう形になりますね。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 それでわかりました。一応百万トンずっと計算して四十五億ですね。だからビルドをしてスクラップをするためには総額千八百億程度必要だ、大体そう理解してさしつかえないでしょう。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 さいぜん大臣の御説明の、申し込まれてはおるけれども、まだ処理ができてないものが百六万トンあるという点に関連してですが、申し込みがあって処理ができないというのは、いろいろありますが、非常に鉱害が多いということが一番多いのだろうと思います。ところが、二年も三年も前から申し込んで、できない主たる理由は、最近における建築資材、それから人件費の値上がり、これは二割以上値上がりをしているわけです。従って処理をしようとしても、今度は鉱業権…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 そうすると、その新しい買い上げの方式の構想というのは、およそどういう方法がございますか。何かいいことをお考えづきになっておるとすれば、そのアウト・ラインでも――こういう方法はどうかということがあれば、われわれも研究してみたいと思いますが……。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 そうしますと、整備補償金を出して、なおあと鉱害その他が残れば、その部分については、今度は無資力なら無資力を適用する、こういう二段がまえになってくるわけですか。

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 そうしますと、非常に不均衡ができてくるわけです。どうして不均衡ができるかというと、整備を受けた人は、私が数日前以来指摘をしておるように、鉱業権者として今度やられる分については、迷惑料その他が全部出てくるわけです。整備資金を出す場合は、鉱業権がついているから、従って、迷惑料その他が全部出てくる。ところが、ある限度まで行って無資力になった途端に、今度は迷惑料その他がなくなってしまう。従って、同じ鉱区の中に非常に不均衡が出てきます…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 それからもう一つ大事な点は、こういうように非常にいろいろのケースで売山が行なわれてくるわけです。その結果、最近こういうことが行なわれ始めたわけです。自分の山はもう終掘じゃ、もう全部掘り尽くして石炭はありませんと言って、ぱたっとやめてしまうわけです。やめて労務者に退職金を払って、そして社宅その他から出てもらう。それからおもむろに売山申請をするわけです。そうして買い上げられます。そうしますと、われわれ合理化法というのは反対をしま…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 実は、これからだんだん大手の炭鉱が閉山する場合には、やはり労務者から合理化反対、売山反対が出てくるわけです。そうすると、労務者の同意をとらなければ申請がやれないわけです。だからなかなか閉山――終掘で閉山した、こういう形になるといいですが、終掘で閉山といっても、こういうことをやるのは、大手がこれから多いのですが、終掘しましたといって大手はやってしまう。そうして、第二会社でも作ってやらせる場合は別です。ところがその場合でも、鉱区…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○滝井委員 この機会に、一、二点政府の見解をお尋ねをしておきたいと思います。 それは、このあん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法というこの法律は、非常に多くの問題をかかえているものです。 まずわれわれが当面しております問題は、健康保険をこういうものからやらしてもらいたいというような問題が一つ提起されております。それから柔道整復師等からは骨折を取り扱う範囲というようなものについても、独自の立場である程度の認定、取り扱い等をはっきりさし…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○滝井委員 三年の延長をやるのは、多分これで三回目であったと記憶をしております。延長が行なわれんとする前には、必ずいろいろの陳情がたくさん国会にもあるわけです。業界の内部においても、いろいろと、悪い言葉ですが、揣摩憶測が行なわれておる。こういうことは、やはりこういう医業類似行為全般の中にも相当の問題点が内包されておることを示しておると思うのです。一挙にこれらの業態全部を画検討して、その身分なりその職域を確立するということは非常に困難だと…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○滝井委員 盲人の教育から雇用、就職の問題まで、ある程度大臣の方で一生懸命にやっていただくということになりますと、次に問題になるのは、ずっと前に私たちがこの問題がやはり紛糾をしたときに、第一条に「医師以外の者で、あん摩(マッサージ及び指圧を含む。以下同じ。)」として療術師の皆さん方を「マッサージ及び指圧を含む」という形であんまさんの免許をとっていただくことで、当時政治的な和解が行なわれたわけです。この和解になるまでにはずいぶん多くの歴史…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 社会労働委員会 第10号

○滝井委員 この機会に、一体諸外国ではこういう医業類似行為というようなものはどういう地位が与えられておるのか、わかっておればそれを御説明いただいて、わかっておらなければあとでけっこうです。これで私の質問は終わります。