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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 それはわかっているわけです。特殊な場合はわかりますけれども、そうじゃなくて、だんだんインフレ的な傾向もあるのだし、やはり老後をきちっとしておきたいということで、自治体が、自分は自主財源を持っているのだ、交付税なんかもらわなくてもいいのだ、この共済組合の掛金はきちっと払います。われわれはそのほかに自主的に条例でやる自由はありますかというのです。そういうものをやるというときに、自治省はそんなものはやってはいけないということは言わ…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○滝井委員 そうしますと自治体に余裕その他があっても、自治省としてはそれは認めない、こういうことですか。——わかりました。まだありますが、一応これで。

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○滝井委員 臨時医療報酬調査会法について、昨日政治的な側面については池田総理に御質問を申し上げました。本日は技術的な問題について、専門家の大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、第一にお尋ねをいたしたい点は、昨日もちょっと触れたのでございますが、古井さんが臨時医療報酬調査会法を作る前提として、昨年の二月八日に社会保障制度審議会の大内先生の方に諮問を発しました。当時その諮問を発してできた古井さんの時代の臨時医療報酬調査会設置法というも…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○滝井委員 そうしますと、古井さんが昨年二月八日に大内先生の方に諮問をしたときには、昨年七月に診療報酬を改定されました、あの七月の診療報酬改定もひっくるめて一つ臨時診療報酬調査会はやってもらいたいという、こういう諮問なんです。ここに古井さんの一年のなぞがあったわけです。実は早急にやってもらいたい。一年の期限は七月のあの医療費改定もひっくるめてやるのですよと、こういうことだったのです。そうしますと、この七月ももう終わっちゃったわけです。そ…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○滝井委員 医療費問題が、昭和三十四年、坂田厚生大臣のとき以来大きな混乱の渦の中に巻き込まれておることは、河野さん御存じの通りでございます。従って、窮余の一策として昨年古井厚生大臣の時代に、この混乱を一体どう解決したらよかろうかということを、少なくとも与野党の議員も入っております。日本における最高の社会保障の審議をする諮問機関である社会保障制度審議会に諮問をしたわけです。いろいろ紆余曲折はございましたが、その社会保障制度審議会が、こうい…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○滝井委員 今日の医療費問題を解決するのに、この調査会の改正のみで、あるいは社会党の修正案も加えたこの新しい法案を作ることのみによって、日本の医療費問題が抜本的に解決をされるとはわれわれ考えておりません。それは河野さんが前々から御指摘のように、社会保険制度なりあるいは医療制度なりの全般的な検討というものが、その前提条件として、基礎的な条件として同時に並行的に解決をされなければならぬことは当然です。また、この法案が通ってもレールに乗らない…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○滝井委員 本来日本の政治が、明治以来非常に官僚的な政治のニュアンスを持っておることは、御承知の通りでございます。今日政党政治といわれておりますけれども、その実態は官僚政治であることは、河野さん御存じの通りであります。従って、官僚制度、官僚的な統制自体をこの法案によって排除するということは、これはなかなか不可能ではないかと思うのです。従って、その官僚組織、官僚指導という形を政党政治の中でできるだけ弱めていくことは、これは別個の問題として…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○滝井委員 臨時医療報酬調査会設置法案に対する日本社会党の修正案に対して、賛成の討論をいたします。 臨時医療報酬調査会ができるまでのその歴史的な背景というものは、日本の医療史に特筆大書すべき多くの問題を含んでおります。その背景は、同時に日本の政党政治における一つの重要な問題をも提起しておるといわなければなりません。ずっと昔にさかのぼる必要はございません。昭和三十五年八月十八日に、思い起こしてみますと、療養担当者の団体が四項目の要求を出し…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○滝井委員 そういう七月並びに十二月の緊急是正は別個の形で行なわれました。従って、古井さんが答申を受けた臨時医療報酬調査会は、実質的にその提案の機会を失ってしまったのでございます。従って大臣がかわり、灘尾厚生大臣になったときに、良識の人といわれる灘尾さんは、臨時国会に社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の一部を改正する法律のみを提案いたしました。しかし、強い二つを、すなわち医療協議会を改正するということと、臨時医療報酬調査会を作るとい…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 ちょっと一、二点末高先生にお尋ねしたいのですが、さいぜんの参考意見の中に、医師の生活が非常に高い地位である、従って、その収入というものが確保されなければならぬが、当面、今までいろいろもめておるので、この際一応緊急にルールを作る必要がある。そしていろいろその作り方について、最終的には国民全体が納得、了承するものでなければならぬという結論をおつけになったわけであります。その場合に、現在の点数単価による出来高払い方式は争いが絶えな…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 承知しました。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 そうすると、現状の支払い方式の中でおそらくワクを作るだろう、こういうことでありますね。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 わかりました。私も、この法案が時限立法であるという点から考えたら、おそらくそういう結論になるのじゃないかと思うのです。 そうしますと、現在の日本の医療制度はすでに行き詰まりつつある、それに今度は適用している保険制度等についても根本的な検討を加えないと、プロフェッショナルとしての地位の確立というものが、現状では争いが絶えない、お互いに不満があるわけですから、できないわけであります。そうすると、今の日本でやられている保険の制度と…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 これでやめますが、私、大体先生の結論、はっきりしてきました。そうしますと、この臨時医療報酬調査会というのは、おそらく現在の点数単価の支払い方式のワクの中の問題で話をするだろう、そんなものはおそらく根本的な解決にならない、争いは絶えないということになると、存在の意義というものは大してなくなる。それならば、医療協議会でおやりになっても、そのくらいのことはできることになるわけです。それならば私は、先生なり武見先生が三時間を必要とす…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 安田さんにちょっと一、二点だけお尋ねしておきたいのです。さいぜん末高先生も言われておりましたが、私も直接皆さんからお聞きになったわけではないのでつまびらかでないのですが、中央社会保険医療協議会に保険者側がお入りにならない理由というのを教えていただきたいです。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 御存じの通り法治国家ですから、去年の十一月に法律ができて、そうしてそれが動かない。かつて療養担当者の団体が何回も入らなかったじゃないか、だからわれわれも今度は目には目、歯には歯というわけにはいかぬと思うのです。というのは、どうして私これをお聞きするかというと、厚生大臣は、必ずこの法律が通ったら中央社会保険医療協議会というものは動かしますということを、昨年の十一月、あの法律を通すときにわれわれに約束したのですよ。そうしてお通し…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 そうすると、安田さんの方の前提は、中央社会保険医療協議会が動くためには、どうして臨時医療報酬調査会というものがなければ、私たちはそれは約束不履行だ、だからこれには参加するわけにはいかぬ、こういう結論になるわけですね。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 わかりました。そうしますと、健保連としては、対でなくちゃいかぬ、医療協議会と制度調査会というものは一体でやる、こういう約束が厚生大臣と行なわれておったのだ、自分はそう理解している。それから先、この法案が通る通らぬで入る入らぬということは言えないけれども、一応対という約束だった。そうしますと、一つ今度問題が出てくるのです。というのは、古井さんが社会保障制度審議会の大内兵衛さんに、社会保険等の適正な診療報酬を定めるためとるべき方…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 これで終わりますが、実は厚生大臣が安田さんをおだましになったように、私たちもだまされているわけです。実はあの法案を通すときには、皆さん方がお入りになるから滝井さん一つ通してくれ、そうでございますか、それならばということで私どもは-速記録がある。言質をもらって通したわけです。ところが皆さんが入らぬものだから、われわれはこのごろからやかましく言っておるわけです。それから今の古井さんのときは一年だったわけです。一年の時限立法です。…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○滝井委員 総理がお急ぎのようでございますから、重点的に御質問申し上げます。 臨時医療報酬調査会に関連をしてまず第一にお尋ねをいたしたいことは、昨年の十一月十六日に法律二百二十七号をもって、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法という法律が告示をされました。この法律で中央社会保険医療協議会の委員が八、八、四と、二十名任命されることになっております。ところがどういう理由か知らないけれども、法治国家において、国権の最高の機関である国会が作っ…