滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 実は先日当委員会で灘尾厚生大臣には御質問申し上げておるわけです。しかるに灘尾さんの御答弁は納得がいかないわけです。どうして納得がいかないかというと、昨年、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法を通すにあたって、この法律が通るならば、今まで歯車が回っていない中央社会保険医療協議会は必ず歯車が回ることになります、これは私が政治責任を持ってやりますから、一つこの法案を通して下さい、こういうことだったのです。しからばあなたがそうまで…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 委員の任命が非常に円滑にいかない。一体それではどこがいかないのでしょうか。おれはこの委員会に入らないと言っている人はいないのです。健保連の安田さんもここに参りましたけれども、私はこの委員会に入りますとおっしゃっておる。入らぬと言ってない、こうおっしゃっておるのです。そうしますと、委員の任命はどこが支障を来たしておりますか。療養担当者の団体も入るとおっしゃっている。きょうの参考人の御意見を聞いてみると、だれも入らないとおっしゃ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 そうしますと、反対の勢力があれば納得がいくまでは、これからは法律は動かさぬということなんですか。私は総理にお尋ねしたい。総理、一国の運命にかかわる憲法調査会をごらんになっていただきたいと思う。社会党は反対をいたしました。委員の推薦をしてくれと言われましたが、社会党は反対だから出しておりません。しかし一国の運命にかかわる調査会をあなたの内閣は動かしているじゃありませんか。法治国家だから法律が通ったら当然やるのだと言って、あけた…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 だれが反対か、われわれ国民にはよくわからないのです。だから賛成の人だけ入れてみて、反対の人が残るところを国会もあなた方も全力をあげて協力してやったらいいじゃないですか。そのくらいの雅量が必要です。あなた方だけでものをやろうとするから、間違いが起こってきているのだから。まず入れる人だけ入ったらいい。どこが入らぬのか、入らない人をみんなで説得をし、お願いして、入ってもらうという形を作ることも一つの方法なのです。 では一つ池田総理…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 はっきり申しておきますが、自分たちの都合のいいのはやるが、そうでないときにはやらぬ。今度閉会中に任命されたら、われわれは了承いたしません。これは前もって申しておきます。われわれはあまりにも多くだまされ続けてきましたから、これははっきり申しておきます。 そこで次にお尋ねいたしますが、今度調査会法案が国会を通った場合に――昨日台東公民館で公約違反糾弾の大会を開きました。そして今や政党の中の道義が落ちてしまった、従ってもう信頼がで…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 この前の医療協議会法をお通しになるときも、今と同じ答弁をいたしました。こうなったら確率は五分五分ですよ。そうしますと、これはさいぜん池田総理がいみじくも御指摘になったように、当時滝井さんはもめるかもしれないということを予測して質問をしたろう、その通りなんです。だから私は念を押した。今度は去年の十一月よりもっとはっきりしてきた。全国から来て三師会が大会を開いたのですから。それで公約違反と言っている、糾弾するのだと言っている。今…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 灘尾さんはこの法案の所管大臣ではないですから、この法案の所管大臣である総理大臣からお答え願いたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 そうしますと、前に古井さんが法案をお出しになったときは、この法案の寿命というものは一年だったのです。今度大臣がかわって灘尾さんになったら、倍になって二年になった。(「所得倍増だよ」と呼ぶ者あり)所得倍増という声がありますけれども……。それから古井さんのお出しになったときは事務局がなくて、官房でおやりになるということであった。今度は二年にしたから事務局を置いたのかもしれないけれども、健保連その他がもとの案の通り出して下さいよと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 実は同じ内閣の古井さんのときは一年が適当だ、これでいいのだ、こうおっしゃった。今度は大臣がかわったら二年が適当だ、そういうふうにくりくり変わるから疑われるのですよ。これははっきりしませんね。 それから一体今の診療報酬の支払いは、池田さんの御親戚にはお医者さんが多いから、池田さんはお聞きになっておると思いますが、点数と単価をかけ算をした出来高払い制ですよ。この点数、単価の方式の出来高払い制を根本的にこの調査会というものは変えて…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 今出来高払い制なんですよ。だから診療報酬のルールをきめるといったって、内閣の方で今の日本の経済状態その他を勘案をして、大体こういう方向に持っていこうという腹づもりがないと、これを白紙で一任するということになると、なかなか大へんなことになる。出来高払い制を根本的に変えるということになれば、今の保険の仕組みを根本的に変えることを意味しますから、そういう大きな変革までやるような白紙委任をするものなのか。それとも今の出来高払い制のワ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 そうすると保険局長の答弁と違ってくる。保険局長は、何年に一回変えるか、それから支払いの方法まで言いましたよ。だからこういうところが一番大事なところなんです。みんなに疑われるのは、装いは総理府に出しているけれども、実質的な主導権はみんな厚生省が握っておるじゃないか。こうなると中立機関としてこれを作った意義がないのです。それならば、池田さんは何も知らずに全部灘尾さんにまかせるというならば、中央医療協議会でおやりになったらいい。あ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 今までそれがはっきりしなかったのです。今ようやくはっきりした。けさの末高さんの答弁と総理の答弁が一致し、私もそうだと考えておったのですが、今初めてはっきりなさった。そうしますと、このやる範囲というものは非常に狭くなってくる。そこでそう狭くなってくるという観点に立って今度考えていきますと、最近における日本の実態というものは、サービス料金というものは池田さんの言われる通り、非常に上がることはやむを得ぬという見解だったわけです。そ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 そうしますと医療費を物価上昇、国民所得の増加等につれて当然上げなければならない、こうなりますと、実はどういうところに大きな問題が出てくるかというと、今の日本の医療費の負担というものは非常にアンバランスです。たとえてみるならば、三万四千くらいのベースのところは、千分の四くらいしか保険料を払わないわけです。あと全部事業主が持ってくれるわけです。ところが二万八千とか一万二、三千円のところは、千分の三十とか三十四の保険料を出すわけで…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 十分検討をするということで、なかなか具体的に出てこないのですが、そこでそういう形がございますので、皆保険政策をとる場合にはどういうことが出てくるかというと、保険の価格と医療の価格とが違ってくるわけです。医業価格というのは別な言葉で言えば、いわばゾーレンです。いわゆるここに言う第二条の医療報酬です。ところが第一条の社会保険の適正な診療報酬と適正な医療報酬とは違うのです。これは明らかに違う。医療報酬ということはいわば医業価格です…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 その通りですね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 ここが非常に大事な点です。まず医療報酬というものと保険の診療報酬とは違うのです。だから一応あるべき、当然なければならない医療報酬が出てきます。そうすると日本の経済の実態なり、日本の保険者の支払い能力なり、被保険者の保険料の負担能力を考えて、初診は医療報酬としては百円で出てきた。しかしそれは日本の現実は支払えないのだから、保険の適正な診療報酬というものは七十円だ、こういうことになるわけでしょう。当然これはそうなるのです。この条…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○滝井委員 これで終わります。こまかいことはいずれ時をあらためて、最後に総理にお尋ねいたします。臨時医療報酬調査会が通りましたならば、今度は内閣の責任において中央社会保険医療協議会は必ず動く、こう理解して差しつかえありませんか。(「責任じゃない」と呼ぶ者あり)責任と言っては困るというけれども、責任にしてもらわなければ困る。政党政治ですから、責任政治ですから。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○滝井委員 厚生省設置法の一部を改正する法律案について御質問をいたしたいのですが、大蔵省の主計局長を一つ適当な機会にお呼び願いたいと思います。 まず第一に、今回の厚生省設置法の一部を改正する法律案の重要な問題は、社会保険において経営と監督とを分離するということが主たることになっておるようでありますが、運営と監督を分離するというその具体的な目的は一体どこにあるのかということなんですが、これをまず御説明を願いたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○滝井委員 医療保険は保険局で、年金は年金局でと言うが、医療保険ばかりでなくて、年金も保険局でやっておるわけです。これは大臣、間違いだと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○滝井委員 従って、監督と企画、現業の仕事を同じ部門でやっているので、前進上なかなか不都合が多い——一体社会保険の前進上どういう不都合が生じておりますか。