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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/09/03

41衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 まあ前任者よりはるかに進行の段階という抽象的なことで、私は、あなたの腹の中をある程度見得る感じがするわけです。しかし、前任者は、とにかく一つ実行したわけですよ。実行したことは事実です。それは北九州とか大阪近郊を甲地区に入れちゃったわけです。しかしあなたは、前任者よりかはるかに前進しておっても、まだ実行するとは言わない。前任者は一部すでに実行したのです。だから一部を三十八年度については実行する意思があるのかどうか。

日本社会党1962/09/03

41衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 それはもう初めからわかっておるわけです。あなたの御説明で、甲地区を増加する意思はない、問題は進める。三十八年度にこれをおやりになるかどうかということを聞いておるわけです。それは一部でも何でもかまわぬのですから、何も二分の一でなくてもけっこうです。三分の一でもいいのですよ、それを聞いておる。あなたの腹は一体どうなんですか。あなたの腹を聞いておる。これは相手のあることですから、あなたがやると言ったって、全部通るかどうかわからない…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 そうしますと、あなたが三十八年度にとにかく一挙に撤廃をするか、あるいは部分的にその五%ないし八%の格差を縮めていこうとするならば、今度はそれを具体的に実施する土俵が必要になってくるわけです。これが医療協議会です。 そこで、前の社会保険診療報酬支払基金の方の問題にもう一ぺん返りますが、役員の選任ですね。これは十条の四項です。「厚生大臣が前二項の規定により理事を委嘱しようとするときは、一月を下らない期間を定め、その期間内に、保険…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 そうしますと、まず第一に地域差の問題については、医療協議会が十一月の終わり前後までに発足をいたしていなくても予算に組めるということがはっきりしてきました。そうしますと、予算に組んだものを実施するのは来年の四月ですから、最大限、医療協議会が発足をしなければならぬというのは、まず大体三月の終わりまでくらいに発足をすれば、四月から実施する場合にはいいだろう。厚生省は七月とか十月がお好きのようですから、そうなりますともっといくのです…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 ところが、今度それが一つ困難になる事情が出てき始めた。それは小山さん御存じの通り、人事院の勧告が出たわけですね。そうして国家公務員については七・一から最終的に七・九のベース・アップをやることになったわけです。この国家公務員におけるベース・アップは、国立病院におけるベース・アップを必然化するわけです。そのことは、あなたの所管の健康保険なり、あるいは社会局所管の日赤病院というようなところの公的医療機関のベース・アップを促すことは…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 早く動けるためには、一体どうしたらいいかという答えを出してくれないと困る。だから私は、きわめて遠回しに、がんこに医療協議会に入るまいとする人々を説得する材料を今いろいろ積極的に出してみておるわけです。政治というのは、昔の政治家が言っておりましたが、偉い政治家というのはできるだけ問題を延ばすことだ。こういうことになると、まさに厚生省は偉大な政治家がおるらしい。足もとから火が燃えておるにもかかわらず、じんぜん日本医師会と次から次…

日本社会党1962/09/03

41衆議院 社会労働委員会 第9号

○滝井委員 その気持はわかるけれども、やはりこういうものは割合——私は十カ月も待つのですから、もう一カ月や二カ月は待ちますよ。しかし、鳴くまで待とうホトトギスという徳川家康の気持にはなれないのです。今の段階では。なぜならば、これはだれも被害を受ける者がなければいいです。しかし大衆が被害を受けつつあるのですから、しないために反対をする連中は被害を受けない連中です。金もあるし、自由にどこへでも大きな病院に入れる人たちです。しかし黙々として草…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○滝井委員 関進して。ちょっとはっきりさしておきたいのですが、今この文書というものは、仙台の国税局長が署長に指示をした。そして対象人員は係長以上の署員、特に署ごとに労働運動その他の一般的な情勢を知るためにやった、こういうことになっています。従って、その調査による報告というものは、極秘ですから署長一人で、他の者に見せずにやったかどうかということが一つ。こういうことは、署長だけでなかなか簡単にできるものではないと常識でわれわれは考えるわけで…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 社会労働委員会 第8号

○滝井委員 仙台国税局管内、どこもそういうことをやったところはない、こういう断定ができますね。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 関連。今の人事院の方で答弁がございましたが、五島さんの発言と木村さんの発言に幾分食い違いがあるということですが、木村さんの発言の全貌はわからないわけですね。そこで、五月四日ですか、仙台の国税局からお出しになったものを今五島さん全部お読みになったのだから、あなたも一つ全部読んでみて下さい、そうしてみれば違いがはっきりしますから。仙台から送ってきておるでしょう。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 何もこういうものを極秘にする必要はない。少なくとも民主的な税務行政をやろうとして、そして職場の秩序を維持する上に一体どういう人事管理をやればいいかということの問題でしょう。それを国会でそれは極秘だから出せぬなんということは、あなたが防衛庁の経理局長のときなら私は許します。しかし、いやしくも民主的な税務行政をやろうとする国税庁長官としては断じて許せぬ。防衛庁のときならよろしい。しかし民主的な、少なくとも日本の国民から税金を取り…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 審議上これは現在非常に重要な問題点です。一番のポイントです。委員会の正式な要求があれば出すというのですから、一つ委員長の方で出してもらいたいと思います。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 社会労働委員会 第6号

○滝井委員 それは後刻というわけにはいかないのです。日にちがないですから。簡単ですから、読めば足りることです。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 石炭の基本的な問題については、いずれ有沢団長の結論が出てから少し質問をさしていただきたいと思いますが、きょうはこの前の国会を通りました石炭鉱業の合理化臨時措置法のいろいろの実施上の問題点、そういうものについて質問をして、政府の見解をお伺いしたいと思うのです。今後ニュー・スクラップ政策というものが順調に進んでいくためには、そういう事務的な問題というのがうまくいかないと、なかなか合理化政策が進まないと思います。実はその私の質問の…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 あれは鉱区の登録簿を見ると全部、この鉱区は何月何日差し押えされた、何月何日抵当権を設定したということが出ているわけでしょう。だから鉱区原簿をずっと繰ってみたら、その点はすぐわかるんじゃないですか。鉱区の原簿に差し押え登録は全部登録されてきているはずですがね。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 実はなぜ私がこういう問題を出すかというと、これが一番重要なところなんです。今までこの問題はニュー・スクラップ方式を論議するときに、私たちは論議してなかった。今度の新方式は前の買い上げのときとは違うわけです。前は、買って下さいと申し出て、そしてあとで鉱業権を抹消すればよかった。ところが今度は先に鉱業権を抹消していかないと、交付金がもらえないのです。違ってきているわけです。そこで今後あなたの方で四百四、五十万トン以上の申し出のあ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 従ってめんどうを見ないので、鉱業権者が一般債権者なりあるいは差し押えをしている債権者と話をつけなければならぬわけです。つけるためには金が要るわけです。ところがその金は交付金のうちの三割、一億なら三千万円の金で話をつけなければならぬわけです。そうしますと、かりに鉱区の差し押えをしている権者が、まず第一に国税だといたします。二番目は開発銀行が押えている、三番目は中小企業金融公庫が押えている、四番目はそれぞれの県なり市役所なり町が…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 今のニュー・スクラップをかける場合に、その鉱業権が差し押えをされ、あるいは抵当権が設定をされておる場合には、これを解除しなければ交付金がもらえない。そこでその解除するためのお金を一体どうするか。今のように、炭鉱業者がその金を順当につくり得るという見通しはない。これは一つの問題点である。だから政府はこの問題点に対して、申し出ておる炭鉱を順当に処理していくためには、処置の方法を考えてもらわなければいかぬと思います。具体的なそこま…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 その五億円の中で、これも調べてもらわなければならぬことになるのですが、今度申し込んでおる炭鉱の未納額は幾らになるかということです。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○滝井委員 おそらくその五億円の相当の部分は、今ニュー・スクラップを申し出ておる炭鉱の未納金ではないかという感じがするのです。それは、申し込みをするくらいの炭鉱ですから、トン当たり二十円以内の納付金をなかなか納め得ないという形があると思うのです。そうしますと、差し押え、抵当権を解除するためにすぐ現金が要るということです。それから今度は、自殺をするためにはとにかく納付金を納めておかなければならぬという、こういうことがあるわけです。そこで納…