滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1962/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 了解を得てと言うが、その四名のそれぞれの者は関係団体が推薦をするわけでしょう。その関係団体というのはどういう関係になりますかというのです。まず一つ一つ、保険者はどういう団体、被保険者はどういう団体、担当者はどういう団体、公益は大臣ができるわけですが、これを御説明願いたい。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 寡聞にして従来の関係団体というのはわからぬわけです。そこで、あなた方の関係をつけた団体を、保険者はどういう団体、被保険者はどういう団体、担当者はどういう団体というふうに言って下さい。これは言いにくいことないですよ。国会の場ですから、堂々と、今後保険行政をガラス張りでやらなければならぬ。私はそのガラス張りを主張しておる。変に自由民主党がそれぞれの団体と取引することは許さぬ。堂々とここで言って下さい。言えなければ大臣を呼んでもら…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 それがわからぬから言って下さいというのです。一つずつ四人を推薦した母体を言って下さい。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、医師会、歯科医師会、日本病院協会、その三つですね。 これで推薦団体ははっきりしてきたのです。その団体の人数の割合を言ってみて下さい。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、一般医療の三というのは、割合は、日医二、日病一ということですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうすると、人間ですから、一部といっても工合が悪いと思うのです。どういうことになりますか。こういうところをもう少し明瞭に、すべてのしろうとの議員がわかるように、きちっと言わなければいかぬのですよ。そういうのが官僚主義だというのです。自分たちがやるときにはうまいこと妥協して、勝手なことをおやりになって、われわれが主張するときにはそれを聞かない。こういうことをどうして隠すのですか。一部とは何事ですか。人間には一部はありません。一…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、推薦の窓口は、基金理事については、全部日本医師会が推薦した、こう了解して差しつかえありませんね。そうしてその過程で、一名については——これはあとで私の重要な質問に関連してくるのです。その一名については、自主的に療養担当者の方で、いわば甲表と申しますか、そういうものを配慮さしたのだ、そういう考え方ですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 従来通りというのをわれわれは知らないのです。だからその従来通りというのを説明して下さいというのです。人間を三人推薦するのに、形式がはっきりしませんと、これは前例になるのです。だから隠す必要はないから、あっさりとみんながわかるように、しろうとがわかるように、国民の納得がいくようにして下さい。何か小山さん、この段階になって、奥歯にもののはさまったような言い方をしてはいかぬと思うのです。済んだことですから……。これは今後の前例にな…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 ちょっとよくわからぬです。これは団体の推薦が必要なんでしょう。団体の推薦は必要ないのですか。厚生大臣が、天下りに任命だけすれば、それで足りるのですか。全然推薦を必要としないのですか。今のような三人を、主として病院関係を、今までは日医推薦、日病推薦、こういうことだった。ところが今度は、明確なそういう手順を経ていないということになると、何をやるかわからぬですよ。どういう手順を経たのですか。大臣が天下りに三名を任命して、そして事後…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、日本医師会からは明瞭な形で推薦をしてもらったのですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 会って了解を得たということではなくて、日本医師会から明瞭に三名を推薦を受けたのか、こういうことです。それにイエス、ノーをはっきり答えて下さい。文句をはっきりしておかないと、速記に残るのですから。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうすると、日病からも明瞭な推薦は受けなかったし、日医からも明瞭な推薦を受けなかった。いわばこの人事は天下りと考えていいのですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうすると、法律はどういうことなんですか。法律をちょっと読んでみてくれませんか。その法律の推薦のところを、ちょっと読んでみてくれませんか。そういうところをはっきりしなければいかぬですよ。——六法全書がくるまで次に移ります。 そうしますと、中央社会保険医療協議会の委員の推薦の形式も、今のような方式をおとりになるのですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 正式にきまっておるおらぬということでなく、法律にきまっておるのですよ。私は今その委員を、だれを推薦するということではないのです。推薦の方式について尋ねているのです。韓国問題と同じように支払いの方式について尋ねているのです。支払いの方式がきまったらいい。その支払いの中で、請求権を幾らにするか、無償供与を幾らにするか、有償供与を幾らにするか、こういうことが問題になってくる。まず推薦の形式のことを尋ねているのです。形式は今のような…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 これは同じような種類ですね。現実の医療の問題からいうと、この前の委員会で私が厚生大臣に質問をしたときに、この問題というものはいろいろなものに関連をしておるから、そこで、私としてはこれはきょうは答弁ができません、しばらく待ってくれ、こういうことだったのです。いろいろなものに関連をしておるというのは、基金の理事にも関連をしておったわけです。あのときは、まだ任命してなかったのですからね。しかし、基金の理事というものは従来通りやりま…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 きまってないと言っても十カ月ですよ。私、これで四回目ですよ。国会議員から三回も四回も同じように言われて、まだきまっておりません、きまっておりません、それで済むのですか。法律をつくっておって、法律は施行されておって、それならそれの廃止の法律をお出しなさいよ。当然あなたとしては大臣を補佐をしていく責任がある。その補佐ができなければ、あなたにやめてもらう以外にない。骸骨を大臣に請い奉るより方法はないでしょう。何回も言うのだから、方…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 一体地域差を撤廃すると幾らの予算がかかりますか。いろいろのことをいわれているのです。いろいろ総医療費の三%くらいだろうという説もあるし、いや二百億かかるという説もあるし、四十億くらいでいいだろうという説もある。おそらく四十億というのは、政府関係の負担分だろうと思うのですが、いろいろ説があるのです。多分三%という答弁は森本さんだったと思うのですが、あなたの推算では、一挙に全部撤廃した場合は一体どのくらいですか。それからあなたの…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうしますと、甲地域を増加させずに一回か二回でやるということになると、五%ないし八%の格差があるわけですね。それを第一年度二・五%、第二年度二・五%、こういう形で解消していくのですか。甲地域を増加させない方法でやるというのは、そういう意味のことですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 それはすでに昨年の医療費の改定で、大都市近郊、北九州等は甲地区に編入されたわけです。従って、医療機関はやがて甲地区に編入されるだろうと待望をしておるし、それから労働組合等に対しても、地域差が撤廃になって甲地になったならば、やがてことしはなるだろうから、そのときには幾分ベース・アップ等も考えようというようなところも相当あるわけです。そこで昭和三十八年度について、やり方は別として、おやりになるということは、あなたとしては確実なん…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○滝井委員 そうすると、森本さんのときとまた大へん答弁が違ってきた。今そのこと自身がきまっていないということは、地域差撤廃はきまっていないというわけですね。それはやり方についていろいろ研究しておるが、三十八年度にやるかどうかはきまっていない。それは前の灘尾厚生大臣も、森本保険局長も、地域差を撤廃します。やります。こう言っておる。第一年度としてあれをおやりになったわけですから、当然三十八年度予算には、これをやることがもう前提なんですよ。そ…