滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1963/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 当然私はそうならなければいかぬと思います。ああいうものをつくっていたずらに事務を複雑化することはいかぬと思うのです。 それからもう一つ、事務の問題で、生活保護の事務です。これがもう実に複雑になってきた。そして最近は、生活保護者が特定の地域に増加をしてきた。日本でも、たとえば南海地区、東北、それから福岡のような不況産業のある地域、こういうところに増加をしてきている。全国平均千人について十七人程度のものが、そういう特定の地域につ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 そうしますと、今の言明を実施するために、保険局長なり社会局長は、今の大臣の言明を十分体して、速急に健康保険あるいは生活保護の請求事務の簡素化の具体案の検討に入っていただけますか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○滝井委員 では、ぜひ一つ事務の簡素化を速急にやっていただきたいと思います。 それから、くどいようですが、医療協議会の問題は御答弁がいただけませんから、十分私どもの方も腹にとめておきます。 きょうは一応これで質問を打ち切っておきます。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 失業対策問題調査会の研究報告に関連をして、一、二の問題について大臣の見解を承りたいと思います。 まずこの研究報告を見ますと、失対就労者の三つの層ということで、ABCの三層にこれを分けておるわけですが、この場合に、まず労働省としては、現在の三十五万の失対労働者を、この答申における報告要旨のA層における肉体的、技能的に見て能力水準の相対的に高い者、それからB層の軽労働には耐え得るが、肉体的労働力が相対的に低く、年齢的にも高齢層に…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、まずこの調査会の報告をお読みになって、大臣に失対のイメージを私は聞きたいわけです。今社会党で社会主義政権の未来像というのが盛んに唱えられているのですが、それと同じで、一体この研究報告書の未来像ですね。A層については、ここに書いてあるように体力検定をやって、職業訓練をやって、そうして広域職業紹介のレールの上に乗せていくことになるだろうと思うのです。大ざっぱに言うと。これはわかります。これはまああとに質問するとして…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、未来像としては、適格条件とかPWの廃止とか、それから継続紹介とかいうものもやるけれども、事業種目を拡大していくということ、できる限り民間の簡易な職業に紹介をしていく、こういう程度で、当面は今のままの失対を持続してそれを改善していく、こういうことになるのですね。そうすると、賃金というものは、一体今の四百二十五円よりか上がる形になるのですか、下がることになるのですか。それからもう一つ、来年度予算要求としては、今平均…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、問題は来年度になってくるわけです。今度の通常国会に、この答申に基づく法律の改正をお出しになるわけです。その前にこの賃金はきめておかないと、来年の四月一日からなかなかその事業がやりにくいわけです。地方自治体にははっきりと賃金を示さないと、一応四百二十五円でやっておきましょう、しかし、それはあとになってきまったら、また差し引きやりますということもできないこともないけれども、工合が悪いと思うのです。それで、今からおよ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、一応暫定的に四百二十五円の五割増しで出しておる、こういうことで差しつかえありませんか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そういうように言ってくれぬから、どうも……。そうしますと、失対全体として五割増しで要求しておる、賃金はそのワクの中で……。B層のことはおよそわかりました。 まだあとで質問しますが、次はC層です。これは一体C層のイメージはどういうことになるのですか。暫定的に、こういう人たちはどちらを選んでもいいという形になっておりますね。これは七千人か八千人だけれども、非常に重要なところですね。七十才以上の御老人が〇・四%くらいおられる。六十…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、このC層の皆さん方は、当分の間はやはりB層と同じ形をとらざるを得ない、こういうことになるわけですね。結論的に言いますと……。問題はそこなんですよ。そうなりますと、一体八時間労働なんというものが、できるかどうかということになるわけです。これはできないわけですね。できないことをこれからやろうというわけでしょう、あなた方は……。第一、賃金も今六大都市で九千八百二十六円もらっておるのですから、この九千八百二十六円以下に…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 問題は、今C層の諸君がもらっている賃金以下に下げるということはないでしょう、こういう質問にかえてもいいんです。平均的にものを言っているわけですから、それはないわけでしょうね。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、問題を少しB層に集中してみますが、現在A層の人をできるだけ失対の方から職業訓練に乗せて出していく、それからB層の上も出す、こういう形ですね。ところが、過去の実績を見てみますと、失対の事業の流出ですね、失対事業からの流出の状態を見ると、一二・九%しか流出してないですね。そうして、しかも一割二分が流出をして、そのうちの三割はまた帰ってきている。これはきわめて重要なところだと思うのです。そこで問題は、一体あなた方は、…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 三治職安局長の希望はよくわかるのです。しかし、現実はきわめて冷厳であるということです。過去の統計的な実績は、四十才以上が広域職業紹介には乗るという実態を示していないのです。なるほどそれは、あなたの言われるように、職業安定所の機能がそういう方向に向いていなかった、そういうところをどんどん開拓していく人的な整備も行なわれていなかったということもあるでしょう。しかし、それはやはり相当な予算をつぎ込んで急速にやらないと、これは間に合…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、結論的には、そういう場合には失対に迎えても差しつかえないということですね。 これで最後ですけれども、この報告書にもありますが、失業者の滞留しておる地帯あるいは失業多発地帯における失業対策事業、これは今炭鉱の問題とかあるいは鉱山のあるところ、あるいは駐留軍の離職者が重なっておる。こういうように現実に失業者が滞留して、その上に多発的な状態が重なるというような、こういうものに対する対策、これを少し具体的に御説明願いた…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 そうしますと、特失ですね、特失には炭鉱離職者は入れないというのが有沢さんの結論なんです。そうすると、緊就はどうなんです。緊就はこれからワクを拡大しておやりになるのですか、それとも緊就は七千人のワクのままで、他の方向に離職者を持っていくようにおやりになるのか、あるいは一般失対の人はやはり別の方に持っていくということになるのですか。緊就は一体どうなんですか。炭鉱離職者は特失の中に入れないというおつもりですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○滝井委員 緊就は入れないのですか。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○滝井委員 有沢先生初め先生方お疲れのところ、非常におそくなって恐縮ですが、今まで質問をした方と違った観点から、きわめて具体的な問題について質問をさしていただきたいと思います。 この答申は、需要の計画、生産の計画、雇用の計画、これらの計画がどれ一つうまくいかなくても、これは全部だめになる要素を含んでおると思います。これらのものはきわめて有機的な連関を持っております。そこで私は、特に問題なのは、雇用計画というものが、どうもこの答申の中にい…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○滝井委員 そうしますと、この答申によりますと、たとえば十一ページに、「本調査団は、政府がそのために新方式を制定することを要望する。」こういうことになっておるわけです。この新方式というのが、いわゆる整備増強計画、こういうことになるわけですか。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○滝井委員 そうしますと、現在石炭鉱業合理化法の改正でできております。いわゆるわれわれの言うニュー・スクラップ方式との関係というものは、一体どういうことになるのですか。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○滝井委員 石炭山を買い上げる方式は二つあるわけです。一つは、いわゆる旧方式といいまして、私の山を売りますということで、石炭鉱業の合理化事業団と、売った鉱業権者とが連帯責任を持つ方式、それから、われわれが今言うニュー・スクラップ方式というのは、私は鉱業権を抹消いたしますといって鉱業権をみずから抹消して、抹消したものに対して交付金をやるわけです。従って、それは合理化事業団が連帯責任を持たないわけです。こういう二つの方式があるわけです。もう…