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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 それは郵政大臣ではないのですか。郵政大臣が自分の郵便局に事務の一部を委託するのに、その事務の一部を政令で定める者でやるなんといったら、全国の郵便局の名前を書かなければならぬことになるでしょう。常識で考えても、そんなばかなことはないですよ。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 私、おそらくそういうことじゃないかと思っていた。従って、今度郵政大臣はその者に資金を出さなければならぬことになるわけですね。それが三項になる。これがおそらく沖繩の郵便官署にやるということになるわけですね。 次は、生活保護法との併給の問題です。これはきょうまでに明確な方針を出していただくお約束でございましたが、大蔵大臣としてはこの未亡人の特別給付金と生活保護とは併給をいたします、収入の認定をいたさないということでやるように努力…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 それで明確になりました。そうしますと、認定をしないことが原則、それから同時に、生活保護者がこの国債を国に買い取ってもらう場合には、先週に御質問申しましたように、政令でその場合を定めておるのは四条の四項であるわけですから、それ以外には生活保護法の問題が出てきたわけです。この慰霊その他のために国債を特に生活保護者が買ってもらうという場合についても、これは認定をしない、こういうことですね。今の答弁はそういうことでございましたが、そ…

日本社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 従ってさらにその裏は、毎年もらう、第一年度一万円、二年度以下ずっと二万円、これは認定をしない、こういうことになるわけですね。

日本社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○滝井委員 わかりました。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 まず大臣に、厚生大臣としてでなくて、国務大臣としてお尋ねをいたしたいのです。 御存じの通り、自由民主党では、戦後処理の問題として国会に今意思表示をしておるのは、まず第一に金鵄勲章を意思表示しておるわけです。これは議員立法で内閣委員会にお出しになった。それから地主の補償の問題、これは二千八百五十億ですか、これをお出しになろうとしておるわけです。調査費を一億八千九百万円おきめになった。それから軍人の関係、それから今日のこの戦没者…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 国の力がつく、経済が発展をする、池田内閣は昭和四十五年までに日本の経済を二倍にするとおっしゃっておるわけです。経済については、少なくとも社会党のいう計画経済でなくても、経済計画はお立てになっておるわけです。そうしますと、その中で戦争の犠牲を受けたものは、今金鶏勲章の問題が出ているわけです、地主補償の問題が出ておるわけです。それから引揚者の問題は、一応形は済んだけれども、あれでは不満であるとおっしゃっておるわけです。同時に、今…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 戦没者等の妻に対する特別給付金の支給の問題を私は問題にしておるのではなくて、もう少し大所高所からものを見なければならぬということです。閣議というものは、何も厚生大臣としての立場でものを言うのではなくして、やはり閣僚としてものを言うわけですから、その場合には、自分のところの戦没者の妻の問題が片づいたら、あとはどうなってもいいというわけにはいかぬ。やはり大所高所から日本全体を見て、あなたの言うように経済の発展を見る、同時に、他の…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 ちょっと重要な発言があったわけですが、元利を含めて二十万円だ、そうすると元は幾らです。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 元利を含めて二十万円だ、こうおっしゃったわけです。そうすると、これはこれから質問する重要なポイントですが、今、元利含めて二十万円だというなら、元は幾らかということです。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そこが誤解を招くならばこうしましょう、そういう勝手なことはできない。法案にきまっておるのです。だから、そう滝井さんからおっしゃられれば無利子の二十万円にしましょう、黙っておれば元利含めて、二十万円じゃ、こういうもろ刃の剣のような答弁をされては困る。そこは重要な点だから、私、これから質問するところです。大臣いなくてもかまわぬのですが、大臣がひょっこりそうおっしゃったから、大臣、きちっとしなければならぬ。一体どっちです。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうすると、もう一つ大臣のおるうちに伺いますが、さいぜん長谷川さんの質問で、生活保護との併給の問題です。これはまだ大蔵省と折衝してその結論が出ていないという御答弁だが、これは私は納得いかないのです。すでに大蔵大臣は私に対して、それは自分としては、ここで君が言質を求めるならば併給をしないという答弁をします、しかしもうちょっと余裕を与えてくれ、いずれこれは話し合ってやるから、自分の気持ちは君の気持ちと同じだ、こういう答弁をしてい…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、それはどういうことですか。社会局長、まだ交渉ができないのですか。それなら大蔵省の主計局長を呼んで下さい。これはあと回しにします。それじゃ大臣、けっこうですから。 次は、この法案は、昭和十二年七月七日勃発した日華事変以後に死亡した者の妻に限るというのがまず第一ですね。日華事変以後に死亡した者の妻に限るということが、一つの条件です。 〔委員長退席、小沢(辰)委員長代理着席〕 それからもう一つの条件は、しかもその妻が…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 それではもう一ぺん前のところを繰り返しますが、昭和十二年の七月七日勃発した日華事変以後に死亡した者の妻であるということと、しかも公務扶助料等を受ける権利を有するものである、こういう二つのワクがかかっておるわけです。 そこでまずお尋ねをいたしたいのは、嫁入りをして間もなく夫であるその軍人が戦死をした、あるいは戦病死した、この場合に、戸籍を入れた場合と戸籍を入れない戦争花嫁——お嫁に行った。いなかでは、戸籍はしばらくしてから入れ…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、前者、すなわち一応入籍をして実家に復籍をした場合というのは、戸籍が動いておるから割にわかりやすいわけです。ところが後者の、嫁入りはしたけれども、まだ入籍はしていなかった、そうして実家に帰った、この場合も今の御説明ではもらえることになるわけですね。この場合はなかなかわかりにくいわけです。そこでこの場合の具体的な証明は、一体本人としては、どういう方法で嫁入りをしておったという証明をすればいいかということ。それから、…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 こういう問題については、取り扱い上ぜひ御注意を願いたいと思います。 次は、現実に公務扶助料をもらっておる未亡人が、この法律が施行したあとに再婚をする。再婚をしますと、根っこの公務扶助料はもらえなくなっちまう。しかし、この給付金はついていくわけですわ。それは間違いないですな。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 それを確認しておけば、あとでまたそこが出ますから。 次は、この国債が記名国債であって、さいぜんちょっと問題にしておりましたが、大臣は無利子だ、これは一体どういう理由で無利子にしたんですか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 まあそれは与える方の勝手な解釈であって、こういうことは前例がないわけでしょう。ありますか。大蔵省の方、どうですか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 こういう給付金とは縁もゆかりもないものですね。今これと類似のものとして、遺族国庫債券ですね、お灯明料というんですか、引揚者国庫債券ですね。これは全部六分の利子がついておるわけでしょう。そうしますと、この法律の根本的な理由は、戦没者等の妻に対する特別の給付金として差し上げる、しかもそれは手痛い犠牲を戦争で受けたんだ、だから何らかの形で慰謝をすることが必要だ、こういう考え方でお出しになるわけです。そうして国債を上げましょう。他の…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 厚生省御存じの通り、三十九年度五百億いくわけですね。だんだん国債償還というのは少なくなるのです。というのは、遺族関係の人数がずっと減ってきますから、あれは百億以上減るんですよ。そうすると、ここで未亡人四十四万、ことしは四十四億しか要らぬわけです。これは利子をつけてやったって、六分として二億四、五千万円あったらいいわけです。そのくらいの金は、私は未亡人に利子をつけるべきだと思うんですよ。これを利子をつけない、しかもこれは異例の…