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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1963/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、一般会計からどの程度の利子をことし繰り入れておりますか。昨年度利子の支払いが、国債整理基金では百八十億くらいあったかな、ちょっと私、今国債整理基金のあれを持ってきておりませんが、ことし幾ら利子の支払いを入れていますか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 九十一億あれば、これは何とかやりくりがつくと思う、一億ちょっとですからね。しかも公債を上げるのは十月一日ですから、半分で済むわけだから、一億二、三千万円あったら済むわけです。ことしはわずかで処置できるわけです。来年になったら、これは正常に組んでもらったらいい。ことしは一万円しか上げないのですから。だからこの点は自民党が二十万円、社会党が利子だけ、二大政党両々相待ってこそ円滑に政治が行なわれるのですから、それ以上答弁は要りませ…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 この未亡人が持つことになる交付国債を国に譲渡する場合とは、一体どういう場合でしょうか。それから国民金融公庫は、何か緊急の場合に金を借りる場合があると思いますが、地方公共団体に担保権を設定するというのは、具体的にどういう場合でしょうか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 国が買い上げる場合は、二十万円の額面のものを二十万円で買い上げてくれますか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 今までの引揚者等の場合はどうしておりますか。それは五万円なら五万円のものを五万円で買い上げてくれるのですか、それとも額面を幾分割るのですか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 ここが問題なんです。今す、では利付で、利付のものは当然買上価格というのは値が高いです。利付でないものは安くなるのです。こういうところに差別が出てくるのです。そこで私どもとしては、理論的に言ってもこれは筋が通らないことになる。たとえば、私たちが母子福祉資金の貸付に対して一つ修正してもらいたい、高等学校に行くときには困るじゃないか、何とか一つ修学資金その他支度金みたいなものをしてくれと言ったけれども、自由民主党はがんとして聞かな…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 それはやはり災害その他緊急な場合なんでしょうね。国が買い上げをする場合と同じでしょうか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうすると、この国債を担保にして、たとえば国民金融公庫から生業資金を借りるという場合には、その価値はどの程度評価して、最高限度貸してくれますか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 次は五条で、この未亡人がなくなる、そうするとその相続人は、「自己の名で、死亡した者の特別給付金を請求することができる。」わけですね。この条文と、今御質問申し上げました政令で定める場合のほかは譲渡、担保権の設定はできないことになっておる、同時に八条で、一般的な譲渡と担保を禁止しているわけです、その場合に、相続人が自己の名でやるということは一種の譲渡にならないですか。たとえば株券を滝井義高からその子供の滝井宏隆に譲るという場合に…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 それはどういう点で矛盾するかというと、この国債は記名国債なんです。ここは一身専属を具体的に記名国債、その記名国債を譲渡することはできない、こういっておるわけです。ところが、その相続人がやるときには名前を変えなければならぬわけです。その者の名でやるわけでしょう。自己の名でということは、相続人の名でということでしょう。そうすると名前を変える。名前を変えるということになると、一般の株式と何ら異ならないわけです。(「子供だけだろう」…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 私は一時金に八百億出せと言っておるのじゃないのです。これは年二万円ずつ定額を差し上げるのですからね。第一年度と最後の年が一万円になっているだけです。そうしますと、利子もつけない、そして異例の国債の方法をとるというなら第一めんどうくさい。それだけ事務がややこしくなる。幸いに今母子福祉年金あるいは老齢福祉年金を差し上げているのだから、それと同じに、まず第一年度には一万円、第二年度から二万円の定額を差し上げたらいい。これは所得制限…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 いや、返して下さい、議論ですから。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 一番簡単です。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 二十万円というのはもうきまっておるのですから、二十万円を十年間に上げますと、これで仏壇にはけっこう同じことです。私は何もその二十万円を削れというわけじゃない。その場合に、死亡してもこの二十万円は相続できますよ、十年間ですから。ただ、出し方を一般会計から出すだけの話なんです。母子福祉年金をもらっている人は、一緒にもらえばいいのです。公務扶助料をもらっていらっしゃるのだから、一緒にもらえばいいのです。その場合、今度はもう一回役場…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 しかし、これをやりますのに、一回目には申請しなければならぬのです。役場なり役所に行かなければならぬのです。それなら、今公務扶助料をもらっている人には全部二十万円追加します、これでいいのです。妻の年金をもらっている人に一万円追加します、これだけでいいはずです。ところが、これはやはり申請をしなければならぬ。漏れている人だけ申請したらいいのです。どうももったいぶった国債で、利子のつかないものをやっていかにも割り切れない。まあいいで…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、支払い事務をやる郵政省には一文もやらぬおけですね。そんなもの、ただで郵政省はやらぬですよ。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 しかし十一条の「国債の償還金の支払」というところに、「国債の償還金の支払に関する事務は、郵政大臣が取り扱うことができる。」と書いてある。法案に書いてあります。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 その場合に、そうすると窓口になる郵便局については、一文も事務費を出さないのですか。たとえば年金の支払いについては、やはり郵政省に金を出すのです。年金局長おるでしょうが、年金の支払いに、一体郵便局に幾ら金を出しているのですか。それは何千万という金を出しておりますよ。そうすると、この国債の事務を取り扱わせるのに、この十一条を見てごらんなさい。あとで質問いたしますが、郵政大臣ということがたくさんあるのです。それをやらせるのに、あの…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、今度は国債の利払いはないわけですか。掛金だけしか払わないのですから……

日本社会党1963/03/20

43衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 そうしますと、ことしの郵政省の会計の中に一体幾ら入ることになるのですか。この国債は一人や二人じゃない、四十四万人の支払いを委託するのですよ。これをお読みになると、十一条に郵政大臣がたくさん出てくるのです。まず、「郵政大臣は、前項の規定により取り扱う事務を処理する場合において、特に必要があるときは、同項の規定にかかわらず、その事務の一部を政令で定める者に委託して取り扱わせることができる。」一体郵政大臣は、だれに事務の委託をする…