滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと一日四円ですね。月二十四円となることになるのですか。それとも牛乳が入るときは一日四円だけ増加をしていくということになるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、脱脂粉乳となま牛乳をまぜたものは四円になるので、一カ月にしたら児童の負担する分は十七日かける四で六十八円になる、こう了解していいですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、この義務教育諸学校におけるミルクの給食助成で、脱脂粉乳については百グラムについて四円の国庫補助金があるわけです。その場合に牛乳については補助金がないわけですね。これはいまのように市町村がやるから……。そうすると、ここに不合理が起こってくるわけですよ。したがって私は小さいことを言うようであるけれども、大事なことです。食いものの話は詰めておかぬといかぬですから……。だからこれはやはりこの予算書で脱脂粉乳だけではな…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 わかりました。そうしますと、この一万トンにはすでに農林省から補助金がついておるので、脱脂粉乳だけの百グラム四円をやったのだ、こういうことですね。そうしますと、今度は低所得階層の児童が混合脱脂粉乳を飲む場合には、当然その牛乳分だけはついたから出さぬというわけにはいかぬから、これはやはり出してくれるのでしょうね。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、少なくとも生活保護はもちろんだけれども、低所得階層のあの七%か何か見ていますね。あの学童は全部無料だ、こういうことになるわけですね。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○滝井分科員 無料になりますね。はい、わかりました。それでけっこうです。ありがとうございました。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 厚生省予算の二、三の点についてお聞かせを願いたいと思いますが、文部省関係の方いらっしゃっていますか。それから、主計局は来ていますか。それから、あとで専売局と科学技術庁、それから気象庁に伺いたい。 第一にお尋ねをいたしたいのは、すでに予算委員会の一般質問でもあるいは社会労働委員会でも問題になりましたインターンの問題です。新聞その他を見ると、予算委員会というのはどうも低調である、二十数人が立っていろいろ質問をしたけれども、何ら…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、文部省はどういう限度において関係ありますか。全然関係がないのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうすると、インターンというものは医学教育の一環であるということになると、文部省が主管のような感じもするのですが、いま厚生省が主管である、こうおっしゃったのですけれども、文部省は来ていますか——医学教育に関する限りは文部省である。それならば厚生省というのは、どういうところに責任があるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 実地修練というのはやはり医学教育の一環でしょう。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうすると、医学教育とは関係がないわけですか。一環というのは医学教育のうちに入るのじゃないですか。どうもそこらあたりがはっきりしないのですが……。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、文部省は全然関係がない、こういって差しつかえないですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、文部省のほうは来ないですから、あとで尋ねるとして、戦後十数年の間、こういう制度がずっとできておりますが、その閥厚生省はこのインターンの制度については具体的にいろいろ手を打っていないわけなんです。成り行きにまかせるといっては語弊がありますけれども、いわゆる前向きの形でこの制度を有効適切に利用ができていなかったという感じもするわけです。そこであなた方としては、これからこの制度を具体的に、恒久的には医学教育の一環と…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、恒久的なことは、すなわちインターン制度を存続するかそれともやめるかという意見がある、存続するとすれば根本的な検討をした結論によって四十年度の予算に間に合うように措置をする、こういうことです。そうしますと問題は、今度は三十九年度、今年になってくる。今年は予算の成立をした範囲で措置をする、こういうことです。まだ予算が成立していないのだから、この問題は前進の可能性があるわけです。国会というのは予算の修正権もあります…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、それぞれ指定を受けた病院に行って指導医のもとに診療に従事をして実地修練を受けるし、保健所の公衆衛生その他の実地の修練を受ける、こういうことですね。御案内のとおり保健所の医師の充足率というものは、これはいなかに行きますと二割七、八分ですかね、いまはどうでしょう、全国平均七割そこそこじゃないですか。そうしますと、いま保健所では、こういう実地修練を指導できる体制というものは、特別の保健所以外にはないですね。政令市か…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 まあ五億一千四百万要求して二千百万ちょっとしか金が取れなかったから、この際また五億下さいというわけにはこんりんざい、舌切りスズメじゃないけれども、舌が切れても覆えませんというようなあなた方の立場だと思うのです。だから今度は国民の立場でわれわれ議員が言っておるわけですよ。だからあなたはその段階ではだいじょうぶこれでやれますということなら、ものは実績主義になるのですから、また来年も二千万になっちまうのです。恒久的に存続するとし…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 船後さんも御存じのとおり、もはやこれはこのままでおいておってはいかぬというのが結論です。いまの状態では弊害が大きいという結論が出ておるにもかかわらず、今年またいまのままでいくというのですからね。それはなるほど四百九十一万七千円の三十八年度予算が二千百八十七万九千円と千六百九十六万二千円増加したことは、これは田中大蔵大臣の前向きかもしらぬけれども、しかしこれでは帯に短かしたすきに長しで、どうにもならぬということです。ですから…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、要約いたしますと、ある程度インターンの生活を保障するために幾ぶんのことはやりたい。しかし、それは指定をされた病院、すなわち施設が出すか、国が出すか、なかなか問題のあるところだが、とにかく何らかの形で出すようにいたしたい、国立病院についても大蔵省と相談して何とかしたい。大臣、これは一歩前進したです。しかし、謝礼その他施設の損料等についてはどうもなかなか困難である。この困難もひとつ乗り切ってもらいたいと思うのです…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、同じ内閣の中で、国立病院は何とかいたしたい、こういうことになってきた。そうすると、インターンのいく大学の病院はどうして出せないかということです。だから、指定病院ということで指定を受けたからにはインターンの修練の場として、国立病院であろうと普通の病院であろうと変わりはないわけでしょう、船後さんどうですか。こういうところに内閣の不統一が出てきた。これは問題が小さいようであるけれども、一事が万事である。当然これも厚…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○滝井分科員 厚生省がそう考えておるので、まずこの際隘路を排除しておかなければならぬと思って先を進めるわけですから、ひとつ小林厚生大臣もそのつもりでお聞きを願いたいと思います。 そうしますと、いま船後さんお聞きのように、ことしの国立学校特別会計で病院収入は百七十四億、百七十四億をかせごうというのに、これを一万人の医師が中心になって一生懸命にやっておるわけですね。そうするとその三千人ぐらいが有給で、七千人ぐらいは無給だ、しかし無給にもいろ…