滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、三十七年度の予算については、三十七年十二月に覚書ができ、三十八年度の予算については、三十九年一月——ことしの一月にできたのです。そうすると、いまあなたの言うように、もし予算が通過すれば、三十九年度の予算は少なくともことしの七月くらいから実施できるように、もう直ちにいまから覚書の話し合いに入らなければいかぬ。七月から実施できる、そういう方向にいけますか、野田さん、責任を持って——私は執念深いですからね。沖繩ばか…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、七月に実施できるということになると、五、六月ころにはまとまっていなければいかぬわけです。そうしますと、今度は逆説的に言うと、日米協議委員会はいつごろから発足するかということになる。私がどうしてそう言うかというと、私は何回もごまかされているから、執念深く言うわけです。大平さんが三十八年一月二十七日の四十二回国会の外交演説で、近く東京に協議委員会を設ける、沖繩に日米琉の技術委員会が設置されることになった、これは去…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 外務省どうですか。番さん、あなたは沖繩のこれに面接当たっていらっしゃるわけですね。こういう事務処理はあなたがおやりになっておるが、あなたの事務的な感覚から言うとどうですか。いつごろできる。 〔田澤主査代理退席、主査着席〕
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、この日米協議委員会と、沖繩に常設される技術委員会の人的構成はどうなるのでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 沖繩のほうは……。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そういう代表者が近くできるそうですから、ひとつぜひすみやかにやって、七月から三十九年度予算を執行するようにしてもらいたいと思うのです。 そうしますと、いま三十六年度の予算の執行状態、三十七年度の予算の執行状態、三十八年度の予算の執行状態、パーセントはどうなっていますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 いまの説明を聞いてみますと、結局三十六年の予算で三十六年に支出をされるのは三割ちょっとしかないわけですね。それから三十七年も同じく十億で六億繰り越されて四億くらいですから、三割七、八分から四割ですよ。ことし三十八年に至っては、もう三十八年はすぐ終わってしまうのに、三月末までに三億八千万しかいかないのですからね、十四億沖繩に渡す分で。全部総額十九億としてみたら、もっとこれは率が悪くなる。おそらく一割ちょっとくらいになってしま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 これもできるだけ早く早くと言うだけですよ。一向に早くならぬ。これは日本の金を沖繩に持っていって使ってもらったのに、その使った状態がうまくいっておるかどうかということを見るくらいのことをアメリカはどうして拒否するのですかね。これもやはり施政権に関係があるからだろうと思うのですが、これは総務長官どうですか。キャラウェーさんこのごろやってきたが、キャラウェーさんはからだは小さいけれども、なかなか根性がしっかりしているというから、…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうすると近くというのが、今度は三月末に終わればできることになれば、まあ五月ぐらいには会計検査ができる。こういうことになるわけですね。あなた首を縦に振っておるからひとつ鳴くまで待とうホトトギスという徳川家康の気持ちで待ってみましょう。 次は物品調達です。覚え書きを見ると、日本の品物が安くて、質がよければ使うことになっているわけですね。ところが最近におけるアメリカのドル防衛で、なかなかこれは使えぬのじゃないかという感じもしま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 次は、さいぜん横路さんも触れました教科書の問題です。文部省来ていただいておると思っておりますが、昨年ここで一般質問で、これは荒木文部大臣が勘違いをしておったわけですが、御存じのとおり、日本の予算では昭和三十七年度の予算に七億円の教科書の無償措置の予算を組んでおるわけです。この七億円というのは三十七年の予算に組んでおるわけです。そうしてそれは三十八年の四月一日から入学する一年生の子供にやることになる。それから三十八年には二十…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 この南方同胞援護会ですか、この予算というものは低所得階層にやる予算のはずなんです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、当時この予算委員会での説明では、四千二百四十七万一千円を三十九年度分として計上してある。三十九年度分でなかったのですか、計上しておるとすれば。三十八年度の教科書というものは三十九年にやることになる。三十八年度そのものじゃないはずだ。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、アメリカの言っておるのは、三十八年に三十万ドルの金が要るのだ。だから三十八年の四月一日から入学する子供にやるのだということでしょう、当時の予算委員会の問題は。そうしますと、いまあなたの言うように、三十九年の四月から入学する一年から三年までの子供を組んでおったということでは、ことしの予算はなくなってしまう。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、三十八年の琉球政府に対する援助金に関する覚書の一番最後にある教科書無償供与援助金三千六百十八万二千円、これは三十八年度における小学校第一学年から第六学年までの児童に対する教科書の無償供与に要する経費、こうなっているわけです。これはまだ実施ができていないわけでしょう、覚え書きができたばかりですから。そうすると、これはもう教科書を先にやらなければ間に合わぬわけですから、やっておらなければならぬ。ところが、この覚え…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、沖繩政府が先に実施して、あとで日本政府が金を持っていく、もしこういう形ができるとすれば、予算の執行がわずかに三割か四割しかその年度内にできないということはないはずです。沖繩が全部立てかえてやって、あとから金がいけばいいわけですから……。他のものはどうしてそれができないのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうすると、前もって向こう側で実施をしてしまって、あとで日本が金を払うということになると、予算のおくれている理由がわからない。沖繩でアメリカ政府と話し合って、日本の予算さえきまれば向こうがどんどん実施してよいのでしょう。金を立てかえてやればよい。借りておってもよいのですから……。ところが、それが覚え書きができなければ実施できないといままで再三再四にわたって説明してきておきながら、ようやくいまわれわれが覚え書きを手に入れて見…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、ことしの六千三百七十二万八千円、これは三十九年度の四月一日からやる分ですね。ことしの予算ですから。三十九年四月一日から入学する小学校と中学の子供はもちろん、全小中学の子供にこれはやる。さいぜん中学もやる、こうおっしゃったわけですから、沖繩は全部やる。これが六千三百七十二万八千円、ちょうど三分の一。小中入れたら十万ドル以上になるわけですね。小中全部のいわゆる三分の一だ、この予算はこういうことですね。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 そうしますと、ますますおかしくなるですね。さいぜんの総務長官の答弁では、ことしは小学校も中学校もやりますと言った。ところが、だんだん突っ込んでいってみると、いや、やるのは、六千三百万余りの金は小学校は一年から六年までです。三十九年四月一日からの小学校は一年から六年。中学校はそうじゃありません。日本と同じように、これは四十年四月からです。荒木文部大臣のときには、当然沖繩の教育というものは日本の教育基本法にのっとってやらなけれ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 これで終わりますが、アメリカは沖繩に相当の援助をしておるわけですね。当然これは、さいぜん予算の執行がおくれるというのはアメリカの議会とアメリカの会計年度の関係があるからだ、こうおっしゃっておるわけです。そうしますと、アメリカの予算の組み方と日本の予算の組み方とは唇歯輔車の関係にあるわけです。車の両輪をなすわけです。したがって、たとえばいまのような教科書の問題でも、日本が三分の一出すなら、さいぜんの横路さんの民生安定五カ年計…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 終わります。