滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 これは、無償三億ドルを十ヵ年間で払う、しかも日本の財政状態によっては繰り上げてもよろし、い、ここまでものを言うときには、一体どこの会計を通じて払うかということをきちっとしておかなければならぬわけですよ。話はずんずん進んでいっておるわけです。しかもこれで請求権問題は解決します、こういうことでしょう。私もそう考えたから質問したわけです。ところがいまあなたは直観的に、財政金融については日本一権威の田中さんが、やはり常識的に考える…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 総理府参事官の羽柴さんですか、三十七年十二月五日の大蔵委員会で武藤山治君の質問に答えて、三十七年、三十八年のいろいろの予定の計画を御説明になっておるわけです。まず三十七年度の貸し付け見込み百億、三十八年度の見込みは二百七十億、三百六十億をこえる出資貸し付けを行なう予定になって、そして、まず、三十七年の内容は、台湾ウルシ開発事業、台北市のガスの拡張工事、ずっとそういうのがペルーの開発まで九つぐらいあるわけです。三十七年に百億…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 予算要求の資料であって、あんなものはたいして信憑性のないものですと言われたのでは困るのです、これは権威ある大蔵委員会で、三十七年十二月五日に羽柴さんが説明しておるのですから。ところがあなたがここに来て、あれは三十八年度の予算を要求するときの資料で、別に根拠はありまりまんと言うと、それではあなたのほうはいまの八十六億、そうして実行済み三十四億ということは、これは三十八年度も入っておるわけではないのだから、当時すでにこのくらい…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 そうしますと、あなたのほうが三十七年度の投融資の見込みとしてお出しになったものだけでも八十億あるわけです。したがって、これらのものは大体ずっと消化をしてきておるわけです、八十億になっておるわけですから。そうすると三十八年度は一つもなかったのですか。あなたのほう、か今度投融資の見込みとして出したものは二百二十三億ある。二百二十三億のうちに一つもなかったとは言えぬと思うのです。それは相当の時間はかかるでしょう。時間はかかるけれ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 実行するためにはその計画がきちっと固まらなければいかぬわけです。固まらなければ実行できない。しかしいつ固まるかわからぬわけですから、これから十二カ月の間に固まれば出さなければならぬわけですから、したがって私があなたに御質問申し上げておるのは、三十七年に一体幾らの計画をお持ちになったか。三十八年にはどうですか。それからことし、いま予算を審議しておるのですから、三十九年度に一つも海外の投資を、経済協力をやらぬというわけにいかぬ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 毎年予算を編成するときには海外経済協力基金の投融資は一体どういうところとどういうところにどの程度やるという見込みを立てずして予算を組むはずはないわけですよ。だから三十七年と三十八年の見込みを十二月にわれわれにあなたのほうは答弁しておるわけでしょう。いまは二月なんですから、三十九年度の投融資の見込みをここで言えないはずはないわけでしょう。それは幾らですかと聞いておるのです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 そうしますと、この九十億という中には韓国の有償二億ドルは入っていないわけですね。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 わかりました。どうもあまりわれわれ国会議員をちょろまかすようなことをしてもらいたくないのです。そうしないと議論ができないわけですよ。予算要求をするだけでこの資料を出したのですということになれば、これは大蔵委員会に行ってぼくはそれを言おうと思っているのですがね。そんな大蔵委員会だったら権成がないわけです。だから、ことしはわかりました。三十七年百億、三十八年二百七十億、三十九年九十億。そうするとこの九十億は、三十七年、三十八年…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 これでわかりました。そうしますとこの会計は、あなたの言われるとおり、三十六年三月十六日に発足したのですから、まだ足かけ四年ぐらいにしかならぬわけですね。これ、いま資金総量は幾らあるのですか。利子と分けて言ってください。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 そこで今度大蔵大臣に聞くことになるのです。さいぜん外務省の後宮局長さんからお答えになっていただいたように、二億ドルは十カ年間で三分五里、七年間据え置き、償還期限が二十年、これで経済協力基金から出すことになるわけですね。十年ですから一年に二千万ドル、七十二億円出すことになるわけです。そうしますと経済協力基金、金がないわけです。これは一体どういうことになるのかということです。いま言ったように、経済企画庁は、昨年も要求をしたけれ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 そうなると、当然財政投融資計画を変更しなければならぬことになるわけですね。そうして、これは明らかに、前の無償のように袋をどこにするかということじゃなくて、袋はかきっともう言明しておるわけですね。海外経済協力基金から出しますかと確認をしたら、そのとおりだとおっしゃっておるのですから、これはもう間違いないところだと思うのですよ。そうしますと、いまここでは二年間にわたって必要なし、こういうことになった。そうすると、ことし九十億す…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 まあこの問題はこのくらいにしておきましょう。 次に、さいぜんの結論は出ましたか。どちらですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号
○滝井分科員 賠特でやるとすれば、法律改正をする必要があるという見解に一致しましたから、この問題はそれでけっこうです。一応答えが出ておればいいわけですから、あとはそのとき議論をすればいいわけです。 次は、時間がだいぶきましたが、年金の問題だけちょっとやらしていただきます。――これはまたにしましょう。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 私が質問をしたい相当の点は横路さんから御質問がございましたので、少し重複するところがあるけれども、なおそれを突っ込んで質問をさしていただきたいと思います。ちょっと三十分では無理ですから、予算は慎重審議をやることがたてまえですから、一時間は優にかかると思います。前もって言っておきます。 同じ沖繩の問題です。一月二十五日に沖繩の自由民主党の幹事長がやってまいりまして、たぶん池田総理に面会をいたしたと思うのです。そのときに四点の…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 その隘路になっているのはどこですか。料金の配分というのは、具体的に、言うとどういう点ですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 ぜひひとつ早期に使用ができるように努力をしていただきたいと思います。せっかくつくったものが、料金の配分で使用できないなどというのは、ばかげたことですから。 次は、公職選挙法の改正に伴う琉球議員の国会参加、いわゆる潜在議席の問題です。外務省の番さん、いらっしゃいますね。これ総務長官や早川さんは非常に熱心だ。ところが、問題は、やはりこれも沖繩統治のたてまえからいって、どうもこれは好ましくない、こういうことが伝えられておるわけで…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 どちらの答弁もなかなかたよりないのですが、しかし、こういうことははっきりしてもいいんじゃないですか。政府の気持ちは滝井さんと同じだというような気持ちのようでもあるのだけれども、こういうことは——国民的な外交、超党派外交をやりたいとよくいうけれども、超党派外交というのは、国民をバックにした外交だと思うんです。そうしますと、あなたがここで、総理府の総務長官として沖繩関係を所管しておるものとしては、ぜひそういう方向に持ってまいり…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 公職選挙法の改正にあたっては、ぜひ積極的にやっていただく必要があると思う。特に閣内では主管のあなたががんばらなければ、これはなかなかがんばり手がないと思うんです。だから、からだはあなたのほうが大平さんよりちょっと小さいけれども、押し切るつもりでぜひひとつがんばっていただきたいと思います。 では、これから具体的な予算に入っていきます。 沖繩の援助の予算は、年度によって所管が違ってきているわけですね。たとえば三十六年を見ますと…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 各省にあると見にくいのだそうで、それは見よくなってけっこうなことです。それだけのことならけっこうでございますから、それでいいです。 それから、この沖繩の予算が毎年多額に繰り越されておるわけですね。これはさいぜん横路君の質問に対して、会計年度が違う、アメリカの議会が最終的に沖繩の予算をきめるのは十二月だということになっておるわけです。それならば、やはりそれに対応するくふうをもう少し前もってやったらいいと思うのです。これは昨年…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○滝井分科員 全くいまの説明は、外務省の対米折衝がどうもうまくいっておらぬから、大蔵省なり総理府にこういう迷惑が及んでくるのだと言わんばかりの御説明だった。それではあんまり情けないことで、少なくとも、日本は世界の三本柱の一つになった、こうおっしゃっておるわけでしょう。アメリカとパートナーシップを確立したのだ、岸さんはすっ裸になってアイゼンハワーと握手したのだ、こうおっしゃっておるのに、この、金を出して使ってくださいという金さえよく使って…