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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 おそらくあなたがそう言うであろうと思って答えてもらったのです。ここが問題なんです。だからさいぜん言うように、はがき一枚でよろしいということは免許の有効期間が続くことを前提にするわけなんです。私、おそらくそこ以外にないから探してみたのです。だからここに私書いてきておるわけですが、免許の時からその年の十二月三十一日までというここが結局問題なんですよ。だから医師免許というものを前提にして麻薬の免許が出てきているのに、医師免許は死ぬ…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 こういうところは法務省だけにまかしておってはいけないと思うのですよ。これは麻薬取締官なり麻薬取締員を今度の法律では増加しようとしておるわけです。そして今後日韓との間の国交調整が行なわれるとすれば、麻薬の問題というのは韓国と日本との間に相当問題が出てくるわけです。そういうときにこういう問題を法務省だけにまかして、あなた方のほうがそれに関知しないということはおかしいのですよ。これは当然あなた方が関知して全貌を明らかにすべきですよ…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、だんだん話が違ってきた。法務省がやっておると言ったら、わがほうから要望して法務省のほうにやってもらっておるんだということになれば、当然それは営利を目的として麻薬類を取り扱った犯罪者というか犯行者というか、そういう人が対象になると思うんです。そうすると、韓国人の麻薬犯行の状態その他というものを詳細にあなた方が把握して、そしてこういう態様のものについては強制退去の理由になるんだという全貌を明らかにしなければいかぬと…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 大臣がお急ぎのようでございますから、石炭の需給計画やその他の問題については次会にしまして、特に石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の鉱害に関係のある部面を二、三、大臣のおられる間に質問したいと思います。 まず第一に農地復旧でございますが、これは農地局のほうに来てもらわなければ最終的な御答弁はできないと思うのですけれども、やはり通産省のほうがその側面的な推進力となってもらわないと、なかなか実現しない問題です。それは御存じのように、農地…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 大臣、いま天日理事長からお聞きのとおりです。私これはほんとうは有資力までそういう形にしてもらえば一番いいのですけれども、かなり鉱業権者が負担能力があるときですから、そこまで広げようとは思いません。しかしもう鉱業権者が手をあげた場合に、無資力についても三十五万のワクを薄めることが非常に困難な場合には、国がある程度、四十万かかっても、四十五万かかってもやってやらないと、祖先伝来の農地がむだになってしまうわけです。この点ひとつ大臣…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 無資力分だけについては、現実の問題として非常に困っておるのですから、ぜひこの問題だけは水道と同じようにおやりいただきたいと思うのです。 それかららいま一つは、先般来天日理事長から当委員会に参考人としてお述べいただいた、いわゆる鉱害復旧事業団の事務費です。この事務費でかんがい排水、それからその維持管理というようなものやら、あるいは休耕補償、暫定補償等の経費を出しているわけです。これは過渡的な措置としてそういう事務費で出すことは…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 四じゃなくて〇・八三%ですね、これを事務費の上積みみたいな形で出すということは邪道なんですね。どうせ毎年鉱害復旧がある限りは恒久的に出さなければならないものなんですから、それを復旧事業団の事務費の形で出すということは、私はやっぱりいけないと思うのです。来年度からは、どうせ予算をおとりになるのですから、項目をお立てになることはちっとも差しつかえないと思うのです。何かそこに隘路があれば、ひとつその隘路を言ってもらいたいと思うので…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 たとえばことしの予算にも昨年の予算にも載りました、これは昨年から入ったのですが、特別鉱害かんがい排水施設維持管理費というように、特鉱のポンプについては昨年から堂々と出てきているわけです。ですから、こういう形で出す。われわれが休耕補償や暫定補償は一体どこに入っておるかということがわからぬようなことでは、予算審議の上からいっても困ると思うのです。特鉱ポンプの維持管理費というものについては、相良炭鉱外三炭鉱にかかる特別鉱害かんがい…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 何かそういうものを書いたらぐあいが悪いことがありますか。われわれ国会議員はしろうとですから、予算書にそういうものがないと、見落としてしまうのですね。だからそれは明らかに、われわれしろうとの国会議員にもわかるように、特鉱の維持管理費というものは、予算書を見れば、なるほどことしは特鉱の維持管理の金が四百七十万一千円入っているとすぐわかるわけですよ。そういうものがなければ、一体どこに入っているかを質問するだけでも時間のロスです。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 これは天日さんのほうにお尋ねしますが、予算書に特掲をしてもらって、そうして復旧事業団のほうに入っていくことにおいて、何かあなたのほうの経理上あるいは事務遂行上支障はございますか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 経理上の問題があるようでございますから、石炭局のほうと復旧事業団のほうと事務的に打ち合わせて、ひとつぜひわかりやすいように、そうしてしかもこの事務経費を増加する方向で善処してもらいたいと思うのです。 それからあと二点あるのですが、庭園の復旧です。家屋の復旧にあたって、庭園とか泉水とかというようなものが補助対象にならないわけです。したがって、この復旧が非常におくれてくるわけです。あるいは放置されるわけです。東京あたりでは木を一…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 大臣がお急ぎですから、この問題はもう一ぺんあとで質問するとして、その前に、大臣、これでもう行っていただいてけっこうですが、産炭地の開発事業調整費というのが企画庁の予算に組まれたわけです。そのほかに、こういう調整費では、新産都市等の建設事業の調整費というのもあるのです。それから工業整備特別地域の調整費というのもあるわけです。これは新産都市に漏れたところが工業整備特別地域になるわけです。大臣御存じのとおり。これは所管は経済企画庁…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 産炭地の開発事業調整費の三億円は、この前も御質問を申し上げて、経済企画庁とどういうようになっているかひとつ打ち合わして答弁してくれぬかということだったのですが、まだ打ち合わせは終わらぬですか。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 たとえばさいぜんの、三十五万円のワクをこえるような農地の復旧ですね。その農地のそばに道路が通っており、道路はかさ上げでうまくできてしまう。ところが道路が上がったために、ますます表土をよけいに持ってこなければならないから、三十五万円以上かかるのだということになると、これは道路と関連して農地も何とかしなければならぬので、この三億円から持ってこなければならぬ。あるいは水道だって、こういう場合があり得るわけですね。どうしても市町村が…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 できれば、なるべく早いところで、その調整費の使い方について経済企画庁と打ち合わして、これももうこの前一ぺん尋ねて二度目でありますから、適当の機会にひとつその基準をお示し願いたいと思うのです。 次は、前に戻りまして、庭園の復旧ですが、国土保全だ、したがって庭園や木、泉水はやむを得ない、こういう意味の御答弁ですけれども、家屋が国土の上に乗っかっておるように、泉水も木も国土の上に乗っかっておるので、最近は——きょうは農林省を呼んで…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 いまの、弾力的な運用で何とかやりたいということですが、これは果樹園までできてくるのですから、庭の樹木その他がなかなかできないということは問題があると思うのです。そこで、そこらあたりは運用によって善処してもらいたいと思う。 それから、家屋の迷惑料ですね。これは一般の住民にとっては非常な打撃なんです。たとえば河野建設大臣が、道路によって商売ができないということならばいつでも言ってきてくれと、たしか本会議場でたんかを切ったと思うの…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 そうすると、仮設住宅については工事費等で見るように言明してくれる、こういうことになりますと、住む家だけは片づいたわけですね。そうするとあとは引っ越しの経費とか、最小限度の商売上の迷惑料だ、こういうことになる。これはできるだけ交付金の中の現金分で何とか片づけていく、こういうことができるわけです。ところが今度は、そういうものがどうにもならない場合があるわけです。農地があり水道があるということになると、現金で取れる分が先取りされる…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 留保金の中から見るのですか。留保金というのは交付金ですね。それから見ることが、いま言ったように、見てしまえればいいんだが、最小限度のものも見てしまえないという場合にどうするかということの質問なんです。 それから立ったついでに、これも宿題でこの前お願いしておったのですが、水道の打ち切り、水の打ち切りをやるわけです。閉山の場合に、各炭鉱は市町村に水道を移管をします。移管をするときに、水道の維持管理費のほかに、鉱害地におけるる住民…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○滝井委員 これで終わりますが、今後だんだん炭鉱が閉山をしていきますと、こういうところが問題になるわけです。しかもA炭鉱、B炭鉱がまちまちであっては、なかなかこれはうまくいかないわけです。それはもちろんそれぞれの炭鉱とそこの住民との力関係にもよりますけれども、やはり一応の基準を持つ心要があると思うのですよ。こういうものは少し研究していただきたい。 それからさいぜんの家屋の迷惑料についても、仮設家屋というものは言明して、必ずつくらせます。…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 社公福祉事業振興会法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げるわけですが、御質問申し上げる点は、おもな点三、四点でございます。時間の関係がございますから、あまりこまかいところは質問ができません。そこで大きな点だけを三、四点御質問申し上げるわけです。 今度のこの改正で、まず第一に、振興会に金の入る道は一般会計からの出資というのが一つあるわけです。それから同時に、今度振興会が社会福祉事業振興債券を発行することができるわけで…