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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 実は去年私はこれを質問するつもりであったのです。ところが麻薬を早く上げよということで、私の質問の前で切られたのです。私は質問を準備しておったのに切られてしまった。だからきょうは実は去年の原稿を持ってきてやっておるのです。勉強も何もしないで、前の原稿を持ってきてやっておるのです。 いま事務の簡素化という至上命令が出てきておるわけです。最近は非常に医者の事務が繁雑になって、医者がほんとうにみずからの技術を発揮することができない。…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 大臣のいまの御答申によりますと、免許を取り消すことが非常に困難だというけれども、これは一年であろうと一回免許を与えておいて取り消す場合は同じことだと思うのですよ。取り消しが困難だということは、免許を毎年やるのと、医師免許のように永久免許とちっとも変わらない。取り消すということは、悪いことがあって取り消すのだから、取り消しの困難さは形がどうあろうとも同じだと思うのです。麻薬の正規のルートの取り締まりをやる、医師回りをするという…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 大臣なかなか前進してきたわけです。いままではからをとざして、いや、手数料が五百円になったからとか、正規のルートの取り締まりをやると医者のほうに回ってしまうとか、こういう顧みて他を言うようなことをおっしゃったけれども、いまは前向きに政務次官がやったから、自分のほうもひとつことしはこらえてくれ、しかし来年は何とかするというようなニュアンスを含んだ御答弁があったわけです。われわれも子供でないのですから、それならばことしは目をつぶり…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 それなら、相当理事と大臣御相談になるそうですから、あと回しにして、私、大体質問の要点だけやってしまっておりますから……。 それじゃ、次に法務省の入国管理局の富田次長がいらしたようですからお聞きしますが、韓国人の法的地位の問題、これに関連をして、その中の重要な問題として退去強制事由というものがあるわけです。この退去強制事由問題の中に、営利を目的として麻薬類を取り扱った犯行者を、強制退去の理由にすることになるわけです。これは法的…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 実は、麻薬を取り扱ったその犯行者というものを、どの程度のものを退去事由にするということが実は聞きたいところなんですよ。これは麻薬取り締まりをやる、法務省もおやりになるだろうし、警察庁もおやりになるだろうし、厚生省も麻薬取締員、麻薬取締官をもってやるわけでしょう。今度の法律はその人数をふやすという法律なんです。しかも今後池田内閣が非常に速急に韓国の国交正常化をやろうとしているのだから、やると韓国ルートというのは相当重要なルート…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 そうしますと、医療というものは営利を目的としないですね。ところが、たまたま医師で麻薬の中毒になる。韓国人の医師で麻薬施用者になった人が麻薬の中毒になったというときには、営利を目的としていないわけですよ。そういう場合はなるのかならないのかという問題が出てくるわけです。だから、やはり何らかの形でここで一応の具体的な線ぐらいは言うておいてもらう必要がある。交渉は交渉でけっこうですよ。これは普通の外交交渉じゃないのですからね。これは…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 だから、普通の旅行者その他は大して問題にならぬと思うのです。問題は、法的地位の問題で、日韓双方で永住権の付与の範囲をどうするか。付与の範囲が、あなたの言うように、戦前からおった者、講和発効前からいる者、あるいはあとから生れたその子孫などに永住権を与えるということになれば、永住権を付与された者の中から当然医者が出てくる。医者が出てくればしたがって麻薬の施用者になるという場合が出てきたときに、もし営利を目的として麻薬を取り扱った…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 固まっておりませんからと言うけれども、麻薬の取締員なり取締官をふやそうというわけでしょう。そして同時に、日本における麻薬の問題というのは、さいぜんから谷口さんも、先日は小林さんも言っておったように、大きな麻薬の密輸というのは全部外人が中に立っている。そうしますと、今後国交の正常化をやった場合に、相当に韓国から入ってくるという可能性がある場所、香港ルート等、ある場所をする場合に、いま非常に大きな問題になってきておるその韓国が、…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 こういうことは普通の外交交渉と違うわけなんです。これは全く内政上の問題であります。したがってどの程度のものは退去の対象になるというくらいのことは国会で言わなければ、法律を審議する国会で基準を示さないということでは、絶対通さないですよ。人権問題でしょう。これもわかりません、法務省にまかして交渉中ですと言う。十四年も交渉しているんですよ。これはきのう、おとといの交渉なら、基準をつくるということは黙っていてもいいが、犯罪というもの…

日本社会党1964/03/30

46衆議院 社会労働委員会 第26号

○滝井委員 厚生大臣、いまのこと確認できますね。

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 麻薬取締法の一部を改正する法律案について、二、三点河野さんと重複しないように政府のほうにお尋ねしたいと思います。 まず第一に、今回の麻薬取締法の一部を改正する法律案の提案理由を見てみますと、最近における麻薬事犯の巧妙化、潜在化等の傾向が顕著であることにかんがみ、麻薬取り締まりの態勢を整備強化するために麻薬取締官と麻薬取締員をふやすことになっておる。この巧妙化、潜在化というのは、四十三通常国会でわれわれが審議したときはいわば麻…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 麻薬の問題が非常に潜在化し巧妙化したということは、潜在化し巧妙化してもなお麻薬のような薬を飲まなければならぬ、あるいは飲むことを熱望する国民がそこにおらなければいかぬわけです。このことは、諸外国に比べてばく大な密輸が日本というところを舞台にして行なわれる、あるいは不正使用が行なわれるというのは、やはりそれだけの基盤があるからなんですよ。その基盤は一体どこからきておるかというと、やはり日本の薬務体制の貧困ですよ。日本では御存じ…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 私はそういう基盤があると思うのですよ。たとえばたばこに対する態度にしても、アメリカあたりはああいう学界の権威ある報告が出てきますと、それに対する大衆の反応というのはきわめて敏感です。ところが日本はアメリカのその敏感さに比べて非常に鈍感ですよ。しかも役所その他も鈍感でしょう。政府もたばこで莫大な専売益金を上げなければならぬということで鈍感です。それと同じようにやはり戦争中にたとえばヒロポンというのを軍需会社で眠けざましに使う。…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 サリドマイドの奇形児に対する治療、救済制度の確立というようなことも言われておったわけです。こういうようなものをやったのかどうかということの答弁がなかったのです。 それから予算は二兆二千億にもなったわけです。だからこういう麻薬の問題は人類の何というか、人類を廃人に導くのだから、そういうことの経費が施設その他が要らぬようになったならば、そういうことを取り締まりの強化その他にどんどん持っていかなければならぬわけですよ。ところがそう…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 これは余談になるからまた機会をあらためることにして、次は麻薬施用者の免許の問題です。十月十五日になりますと、毎年医者は診断書をとって、滝井義高は麻薬の中毒患者じゃありません。それからたんすの奥から大学を卒業したときの医師免許証を取り出してきて、それの写しをつくって、そして前年もらった麻薬施用者の免許証をつけて、そして、四十三国会で二百円の手数料が五百円になったから、五百円の手数料をつけて、一年間に使った麻薬の数量をきちっと書…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 登録番号とかといったって、現実に医者をしているのだから、これははっきりわかる。それでこんなものは保険医を現実にやっておればもうやる必要はないのです。だからはがきで、私は前年と同じ——一回目は出さなければいかぬ、全部写しから何から。初めて大学を卒業して今度麻薬の免許をもらう、そのときには医師免許の写しを出していく。それから現実に医者をやっておれば、麻薬の受け入れ、払い出しがあるのですから、これは禁治産者や精神病者ができるはずが…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 これは簡単な事務的なことだから、いつもぼくはここで——田中大蔵大臣がいつもそう言うのだ。前向きに検討します、前向きに検討しますと言いながら、一向前向きにならない。だから前向きだけじゃなくて、そんなこと簡単ですよ。こんなものは当然そうすべきことなんだ。それを繁文縟礼をやるからいけない。だからいまのように、これははがき一本でいいようにぜひやってもらいたい。もうすぐ十月が来ますからね。 それから、そうしますと問題は、はがき一本にな…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 そうしますと、早川自治大臣じゃないけれども、五億ぐらいは何兆円という地方財政の計画の中では大したことはございませんということだから、一道二府四十三県の総収入が六千四百十一万だから、これもあなたの言うように無視してもいいということだな。私は、いまのあなたの答弁をもらうためには、やっぱりじょうずの手から水が漏れないようにしておかなければいかぬと思って予算のことを言っているわけです。そこで、はがき一枚でものを片づけようとすれば、六…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 大蔵省から予算を取るときは、この施設を建てる経費その他がことしは要らぬようになったから一億五千百六十五万も削られておる。ところがこれを各都道府県に分けてしまったら百五、六十万かそこらしかないわけです。一府県がよく見ても二百万だ、東京とか大阪とか福岡とかいうような医者の数の多いところは多くなるかもしれませんけれども、そのくらいのものなんでしょう。その六千四百万を各都道府県に分けたら二百万かそこらだ。ところが一方において一億五千…

日本社会党1964/03/26

46衆議院 社会労働委員会 第25号

○滝井委員 これは法律のどこに毎年取るという規定がありますか。毎年取るという規定は法律にないでしょう。