P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 資金運用部から金が直接いきます場合と、年金福祉事業団を通じていきます場合とは違うんですよ。ですから、海堀さんの言うように、これは明らかに年金福祉事業団の、いわゆる国民年金と厚生年金の三十九年度の積み立て総ワクの二割五分の中から出ているのですよ。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 私の言い方もちょっと舌足らずでございましたけれども、そのとおりなんですね。二割五分の中にこれが入っているということですよ。二割五分の中に入るということは、直接資金運用部からいくという、われわれのいままでの概念と違うのです。これはもっぱら労働者の福祉にやるという金なのです。ですから、私の言いたいのは、もし社会福祉事業振興会を三割五分の中から出そうとするならば、年金福祉事業団から借りたっていいじゃないかということです。そうすれば…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 資金運用部の金を借りるのは六分、五厘ですから、同じなんです。だから、これはこういう法律の改正のめんどうなことをやらずに、現実に社会福祉施設は、第一種、第二種の、分類はありますけれども、年金福祉事業団でみんな金を借りているわけです。借りておるのに、その同じワクの中で、今度はもう一つ年金福祉事業団と同じような形のものを社会福祉事業振興会に付与する必要はないんじゃないか。このワクの外でもらうのならまだ話はわかる。資金運用部そのもの…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 この社会保障の総合調整に関する答申や勧告をごらんになっても——そういうことか書いてなければ別ですよ、この社会福祉施設については、年金福祉事業団を通じて金はお出しなさいと書いているのです。しかもそれは、できれば地方自治体にやって施設をつくらしたほうがいい、こういうことになっておるのです。そういうことを書いておるにもかかわらず、別立てのものをつくっておやりになるということがやはり問題なんですよ。だから、それだったら資金運用部から…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 大臣がいらっしゃいましたが、大臣、今度社会福祉事業振興会では三億の借り入れをすることになっているわけです。これは大臣御存じのとおりです。その三億の借り入れをするためには、債券を発行する能力を持っていないと、三億の金が資金運用部から借りられない。したがって、債券発行の能力というものを、実際はこれはないのだけれども、また当分これをやる意思もないのだけれども、まず債券発行の能力だけはつけておく。そうしますと、これは資金運用部から金…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 普通の収益ベースに乗っているものならば、来年何とかすると言われれば来年何とかしてくれということで私は下がります。しかしこういう問題は、さいぜん大臣の来る前にくどくど申し上げましたが、これは三十七年の八月の社会保障制度の総合調整に関する答申、勧告を見ても、これは当然国の税金でやるべきものであるということをいっておるわけです。借り入れ金なんかで利子を払うものでやれというようなことは、私は全部調べてみたが、どこにも書いていない。そ…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 関連して。二点あるのです。 まず第一点は、三十九年度の閉山炭鉱の水道の資金ワクは、一千万円しかないのです。昨年は三千万円ちょっとあったわけです。ところがこれは、福岡県だけでも、二億円くらいの要求が出てきているわけです。そうしますと、これはたまたま閉山炭鉱の水道の補助金として一千万円つけたのですが、水道全体の予算のワクは非常に多いわけです。これを少なくとも、二億円の水の要求ですから、そのほか佐賀、長崎とあるわけですが、まず第一…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 これは一千万のワクは拡大をしてくれる、そうすると……

日本社会党1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 拡大をしていただけるということですから、今度は補助率になるわけですね。 補助率が、さいぜん井手さんの御質問にもありましたとおり二割五分ですね。炭鉱が無資力になると、国が二割五分負担をして鉱業権者が七割五分負担をしておったのが、その鉱業権者負担分の七割五分が二つにわかれるわけです。三七・五を市町村が持つことになりますね。そして半分の三七・五が二割五分に加わって、六二・五を国が持つことになる。したがって、無資力の場合には国が六二…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 そう言うとかどが立つのであります。まず閉山炭鉱の水道は、逆にいうと、それが鉱害であろうとなかろりと四分の一の補助なんですよ。右資力無資力じゃないんですよ。鉱害であろうとなかろうと、四分の一の補助なんです。そうなっておるんですよ。そこで、それでは範囲が広くなるだろうから、そこで鉱害だけのものについては六二。五ですよ、こういうことです。これは有資力、無資力と言わないのです。鉱害だけはもう六二・五です。これならば非常に範囲が狭くな…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○滝井委員 ちょっと私勘違いしておりましたが、そうしますと、水道については右資力無資力ということを言わないというわけだ。とにかく鉱害のあるところは全部六二・五%にしてください。それで閉山炭鉱の部分、これは鉱害があればいいわけだ。閉山炭鉱の分でもずいぶん鉱害があるわけですよ。しかし炭鉱はなかなか認めずに、閉山炭鉱のものでない、こう言っておるわけですよ。あっても鉱害とはしていないんですよ。だから鉱害ということになれば、今度は非常に慎重に検討…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案の医療法人の問題について、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 前の人の質問を聞いておりませんでしたので、幾ぶん重複するところがあるかと思いますけれども、まずお尋ねしたい第一点は、持ち分の定めのあるものとないものとに税法上差別ができてきているわけです。これは一体いかなる理論的な根拠から、同じ医療をやっておる医療法人に対して、持ち分があるなしによって税法上の差別ができてくるのか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 その場合に、利益が分けられる時点でおやりになったらいいんじゃないでしょうか。医療行為の結果がまだ分けられないうちにかけるのではなくて、それは医業を行なうという本質は同じなんですから。医療法人をつくった目的というのは一体どこにあったか、この医療法人をつくった目的を、まず厚生省から説明をしていただきたいと思うのです。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そうしますと、永続性とそれから資金を確保するということが目的なんですね。こういう目的のためにできたのが医療法人なんです。そうしますと、それが持ち分があろうとなかろうと、その金がその医療機関に保持されておる限りは、これは税金を差別する理論的な根拠は成り立たぬわけです。これが、本人の持ち分に応じて財産が分けられるというその時点においてとらえるのならいいのです。ところがその前にやるということは、これは本来の目的を阻害することになる…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 国会は法律をつくるところです。だからそういう方向に改正したらいいわけです。今度だって、三十何%というやつを二八%に改正ができてきておるわけです。だから医療法人については本来が永続性を持ち、そしてこれは私的な医療機関なんですから、したがって資金を集めることが困難だから、できるだけ資金をその医療機関に蓄積しなさい、そして医療機関の前進をはかりなさい。しかし、それが五年たとうと十年たとうと、その持ってきた果実を持ち分に応じて分けた…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 私のおやじが八十年の長きにわたって蓄積したものを、ぽこっと死んだときに私に譲るわけです。そのときは財産税を取るわけです。この理論だって、それは通用しているわけでしょう。だからそれは法人が得た果実を持ち分に応じて分けるということがあるならば、分けるときにおやりになったらいいわけです。これはすぐ捕捉できるわけですよ。だからこの点は、私は私の理論が正しいと見ておるのです。一応あなたが、どうしても持ち分のあるものは持ち分のないものに…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 どうも答弁にならないのですがね。私はまだ一つ一つ尋ねていくのです。これは局長さん、まず、「持分の定めがないもののうち、」なんですよ。持ち分のないものすべてじゃないのです。持ち分の定めのないものの中にもまた類別が出てきている。優遇するものができてきている。優遇されないものもあるわけです。まず、持ち分のあるのとないのでは、持ち分のないのが優遇される。持ち分のないものの中でも、いま言った第一の、その事業が医療の普及及び向上に寄与し…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そうしますと、持ち分の定めのないもののうちに、やはり医療の普及と向上に寄与する率について差があるということらしいですね。そうすると、そういうことになると、次の「社会福祉への貢献」というのもやはりそういう意味ですか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 そうすると、「その他公益の増進に著しく寄与し、かつ、公的に運営されていること」というのは、具体的に一体どういうことですか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○滝井委員 私的に運営されるというのと公的に運営されるというのと、税法上の区別はどういうところに基準があるのですか。たとえば医療機関で私的に運営されるということと、公的に運営されるということと、煮詰めていくと、一体究極にはどういうところに具体的なけじめが出てくるのですか。