滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○滝井委員 天日さんにひとつお尋ねしたいのですが、いま石川さんからも鉱害というのは全部を国がやるべきだというお話がありましたが、法律的には旧方式では、炭鉱が第一の賠償の責任を持ち、炭鉱がやれなければ、その炭鉱を買い上げた復旧事業団が連帯責任を持って復旧したわけです。ところがそういう連帯方式では事務が渋滞をするというので、これを新方式に改めて、交付金と鉱業権者の財産で鉱害復旧を全部おやりなさい、合理化事業団は連帯責任なし、こういうことにな…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○滝井委員 その場合に、あとでわかってくるわけです。これは鉱害であった。たとえば浅所陥没なんか起こった場合、あなたのほうが責任をお持ちになるわけです。ところが町当局と鉱業権者とが契約を結ぶ場合に、列挙主義です。列挙しています。何々小学校、何々橋、何々道、何々公民館、これだけが鉱害であって、これ以外は鉱害はありません、こういう契約を結んで、それによってあなたのほうにその書類を鉱業権者が出しています。ところがずっと一年か二年してから、浅所陥…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 まず第一に、労働保険審査官及び労働保険審査会法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げる前に、労働省にお尋ねをいたしたいのは、この法律案を作成するにあたって、御存じのとおり厚生省にも同じ種類の法律があるわけです。社会保険審査官及び社会保険審査会法という法律があるわけです。これはやはり最近において社会立法というのが非常な急速な勢いで国民各界各層に広がっておる現状ですから、当然労働省だけがわが道を行くというわけにはいかない…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 社会保険審査官及び社会保険審査会法と同趣旨というが、向こうは委員三人のままではないのですか。六人にふやしていますか。向こうもふやすような法案の手続をとっておるのでしょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、先般の改正で厚生省が先がけをして、労働省がおくれておった、こういうことですね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 実はこういう立法は、やはり内閣で統一をして最近は出しておるようです。というのは、御存じのとおり最近官房では非常に法律がたくさん出てくる。そこでこれはやはり統一をしなければいかぬというので、御承知のとおり、各省設置法というようなものを国家行政組織法の中でまとめようというような動きもあるわけです。それから同時に最近公庫、公団法の改正が出ておるわけです。これなんかも内閣の法制局で統一をして、そうしてどういうことにしておるかというと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 過去においては連絡をとっていないわけですね。今度の労働省の改正は知っておりましたか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 先がけをしないように、われわれが審議をする上においても、やはりこれは並べてやるほうが便利がいいのですよ。ですから、ぜひひとつそういうふうにしてもらいたいと思うのです。 そうしますと、改正の理由は、最近になって新しくできた法律もありますが、この取り扱い件数が非常に増加をしてきた、こういうことになっておるわけです。法律は四つ関係するわけですね。労働者災害補償保険法と失業保険法と炭鉱離職者臨時措置法と中小企業退職金共済法と、この四…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 いま三十八年の一月から十二月までの労災が二百七十一件で三十七年が二百五十三件、それから失保は三十八年が十二件、昨年が三件、炭鉱のほうと中小企業退職金共済法のほうはない、こういうことですね。そうしますと、増加をしたのが十八件ですね。十八件増加したのが改正の理由。増加傾向にあるから、これが改正の理由というのはおかしいのですよ。主たる理由が、過去三カ年間の半間平均受理件数が二百六十件をこえ、なお増加の傾向を示しておる、こういうこと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 むしろ問題は逆であって、末端の基準監督署、それから地方の基準局における労働保険審査官、ここが問題なんです。この審査官がてきぱきと事務処理をやってくれるといい。ところが基準監督署と基準局と審査官、この関係がなかなかもつれてうまくいかぬので、上にきても事務が渋滞しますよ。地方から関係者を呼んだりなんなりするにしても、審査官のところなり基準局がきちきちと事務処理をやってくれないと、審査会だけでは機能を発揮しない。問題はそこにあるわ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 この審査を請求する総件数と、そしてそれが審査官で片づけられた件数と、上に上がってくる件数、これをちょっと並べてみてください。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、一割程度中央に上がってくる。その一割程度を、これから三人を六人にふやして六人でやることになると、合議体は幾つつくることになるのか。二つつくるのですか、それとも三つくらいにするのですか。組み合わせによっては五つでも六つでもできるわけですが、これはどういうことになるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 小合議体が二つできることになるわけですね。そうすると、その運営のしかたは、小合議体で決定をしたものを、またもう一回六人の合議体にかけることになるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 そうしますと、ちょっと私疑問が出てくるのは、社会保険審査会というのは委員が六人で社会保険審査会ができることになるのがたてまえだが、実際には社会保険審査会は三人でやるんだ、その三人の決定したものがいわば審査会の決定になる、こういう形になると、法律上疑義ないですか。委員は六人で構成をしております。国会に承認を求めるのは六人です。ところが、承認を求めた六人の委員の中で三人の決定したことが最高の決定になってしまう。あとの三人はその決…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 そうすると、問題は立法論になってくると思うのです。委員は六人おる、しかし、その三人だけでやったことが六人でやったことと同じになるのだということでは少しおかしくないでしょうか。たとえば、社会労働委員会で決定したものが国会の決定になるのだということにはならぬわけでしょう。しかもこれは基本的な人権に関する問題なんです。そうしますと、どうも六人にふやした意味というのがなくなってしまうのです。ただ事務処理のために六人にふやしただけだと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 最高裁の問題とも関連があるらしいですが、不勉強のために最高裁の勉強までしてきてないので反論がなかなかできかねるのですが、問題は三十三条の二項で、審査会が定める場合においては全員の合議体でやるわけですね。その審査会の定める場合というのは、いまあなたが一つの例を出されたように、前の決定をひっくり返すというような場合のことをおっしゃっておるけれども、これは審査会が定める場合ということでなくても、何かこれならば、たとえば政令で定める…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 われわれも実は社会保険審査官及び社会保険審査会法を審議するときに、うかつにも不勉強で、そこらまでの追及が足らなかったわけですが、私はいまの大臣の御見解のように、よく考えてみると、やはり省令じゃなくて、審査会が定める場合には大合議体でやるというそのところを法律事項とする必要がどうもあるような感じがするのです。こういう場合とこういう場合だけは必ずやらなければならぬ。これはいままでの実例からいって、たとえばいままでの長い慣習的な決…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○滝井委員 ぜひひとつこの問題を話し合わせてもらいまして、きょうは私は一応これで終わります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○滝井委員 医療金融公庫法の一部を改正する法律について、昨日、年金福祉事業団と医療金融公庫との間の貸し付けの条件にアンバランスがあるということについて、いろいろ御質問申し上げたわけです。ただいまこの点については、小林委員からも、るる過去におけるその歴史的な経過についても、速記によって質疑をされたわけですが、当時中野委員長、それから厚生大臣等、すべてその方向に向かって努力をするということになったけれども、なかなか努力の実が結ばないわけです…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○滝井委員 田中大蔵大臣はあなたと同じことをしょっちゅう言うのですよ、前向き前向きと。しかし、七月には内閣の改造があるのですよ。だから、われわれはこの法案を通すときに勝負をしたいのです。きょうあなたが前向きでということも、この問題がきょう初めてならば、私は、前向きでけっこうです、来年お願いします、こうなるわけです。ところが、この法律が昭和三十五年にできたときから私はやっておるのです。ばかの一つ覚えみたいにやっておるのです。池田さんが、社…