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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そういうことで、いまこそ結核に追い打ちをかける絶好のチャンスである。このチャンスを厚生行政がのがさぬように、ぜひひとつがんばっていただくことをまず第一にお願いしておきます。 次は、医療法に基づく医療審議会の答申は、昭和四十五年まであなた方がお願いをしたにもかかわらず、四十一年末で終わっておるわけです。この問題はきわめて重要なんです。今後における日本の医療金融公庫がお金を貸し、年金福祉事業団がお金を貸し、あるいは政府が病院にい…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 いまどのくらいですか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 保険経済の黒字の大きな原因——最近また少し赤字に転化しましたけれども、健康保険法改正以来、急激に黒字に転化したというのは、結核の入院の減少だということを小山保険局長がここで説明したことがあるのです。われわれもそうだろうと思う。パス、マイシン等の抗生物質ができて、自宅療法ができるようになったということもあるでしょう。しかし、その他の一般なり精神は、健康保険その他を見ても増加傾向にあるわけです。増加傾向にあるとすれば、少なくとも…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 そうしますと、医療機関に対する投資総額は三百六十億ないし七十億程度、こういうことですね。そらして国の機関が百一億、医療法上の公的機関、すなわち済生会、日赤が百十八億、それから社会保険が二十億、会社とか私的医療機関が百二十五億、こういうことになったわけですね。そうしますと、この百二十五億の会社あるいは私的医療機関のうち、銀行その他から借りているものが幾らあるのですか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 その問題は、われわれが医療金融公庫の資金をできるだけ増額する、あるいは財政投融資をここに持ってくるということのためには、会社なり私的医療機関が百二十五億のほかに、一体自己資金でどの程度まかないつつあるかということが大事なところです。この指標が、医療金融公庫がほんとうに医療の需要にこたえておるかどうかということの判断になるわけですよ。ここをやはりあなた方は精査してもらわなければならない。ここはあなた方は調べる方法はないのですか…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 それはちょっと判断が違うのです。どうしてかというと、たとえば七百万円の診療所を建てようとする場合に、私的医療機関に貸してくれる限界があるでしょう。診療所についての三百万とかいう限界があるのですから、したがって七百万円の診療所を建てようとすれば、四百万円は自分がすでにどこかから借りてきているわけです。そうして三百万について七割とか八割を医療金融公庫から借りるわけでしょう。そうして残りの二割ないし三割をまた別に借りてくるわけです…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 私有財産に関連するところですから、そう自信はないと思うのです。しかし、石炭局あたりから出てくる資料を見ても、名山の投資はみな出てくるのですよ。各石炭山の投資自己資金はどのぐらい、全部出てくるのですから、それを把握せずしてこれを論ずることはできないのですよ。石炭山のそれはできるのですからね。石炭山の資料を全部持ってくると、自己資金が幾らと、ちゃんと大蔵省の資金課長なんか出しますよ。厚生省がこの医療金融公庫のあれをやる場合に、全…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 ぜひそれをひとつつくってもらいたいと思います。いま御説明の三百六十億ないし三百七十億というのは、三十七年の数字ですね。 次は、医療金融公庫法の一部を改正する法律を審議するときに毎年お尋ねするのですが、だいぶ前進しましたけれども、なかなかはかばかしく前進しないのです。医療金融公庫と年金福祉事業団の貸し付けの条件で、医療金融公庫のほうはずいぶん悪かったわけです。幾度かここでやかましく言うことによってだんだん前進しつつあるけれども…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 大臣は私と全く同じ意見のようであります。大臣と同じ意見だから改めにくいのです。(「珍しいことだ」と呼ぶ者あり)珍しいことだと言っているけれども、小林さんとわりに意見が近ごろよく一致するのだ。この年金福祉事業団は、その資金の入る質が違うというところが一つの問題点なんですよ。ところがことしは、この年金福祉事業団は、二十九億病院に還元融資の金が入ってきておるわけです。それから国民年金から五億、だからこれは三十四億です。ところが医療…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 三、四点について交渉中だという、そのなかなかまとまらない三、四点をちょっと言ってくださいというのです。あなたにかわってぼくが交渉するわけじゃない。やはり国会における野党の存在というものは、こういうところしかない。野党が働く場所というのは、こういうところしかない。もう秘密でも何でもないのだから、ざっくばらんに言ってください。いま海堀さんを呼んでおるから、あなたが言わなければ海堀さんに言ってもらえば同じです。何だったら、待ってお…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 言えないというならば、この法案はそれがまとまるまで待っておってもいいですよ、そこが生命なんですから。貸し付け条件は、いま言ったように大臣はやはり一緒にすべきだ、こうおっしゃっておるわけだ。だから交渉中のことが言えないというばかなことはない、日韓交渉じゃあるまいし。日韓交渉でも、だいぶ向こうで明らかにしましたよ。無償三億ドル、有償二億ドル、貸し付け条件もきまってしまった。十年間で三億ドル、二億ドルをやります、二億ドルの有償は三…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 大臣、これは建設委員会でそういうことになったのです、もう間違いなく。ここに証人がおりますから……(「みんなばらばらだよ」と呼ぶ者あり)これはやはりばらばであってはならぬと思うのです、統一して出した法律ですからね。特にお金の問題ですから、「総裁を通じて」を削ったって、そう大臣のメンツにかかわることはないと思う。これは法制局がやっておるから全部同じです。われわれも与党の理事ともよく相談をしてやりたいと思いますけれども、そういう点…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 会社その他のところの数字もわかりませんか。

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 いまわかりませんとおっしゃったけれども、総額四百六十億と出てきたわけです。まず総額を問題にしてくればいいわけですから、そうすると三十八年が四百二十五億、三十九年が四百六十億、そのうち国、公社をひっくるめて百三十五億、それから社会保険関係二十六億、公的、会社、私的は何も出てきておらぬから、あと残りが、四百六十億から百六十億を引いた三百億かそこらになるわけですね。総額が出てきて、それが出てこないということはおかしいので、推定が出…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 若干の出入りがわからぬくらいなら、それをつけ加えて説明したらいいのです。こういう医療金融公庫の資金の計画をお立てになるときには、三十九年にどの程度の需要があるということを基礎にしてお立てになっておるわけですよ。まさかあなた方が、基礎もなく砂上の楼閣を建てるはずはない。そんなことなら海堀さんは絶対許されないと思う。ぼくは海堀さんの性格をよく知っておるけれども、きちんとした人だから、そんなでたらめなことは許さない。あと伊藤さんが…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 この貸し付けの利率は、年金福祉事業団は六分五厘ですよね。大企業分については、時に七分がありますよ。医療金融公庫のほうは、基準は中和の増改築が六分五厘で、あとは八分なんです。これをなぜ六分五厘にできないのか、こういうことですよ。同じ医療機関で、同じ条件で、単価が十円、点数も同じだというのでやっておるわけでしょう。しかもそれは、零細企業ですよ。ところが、大企業に貸す年金福祉事業団は六分五厘にしてやるけれども、零細中小企業について…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 私は金利の合理、不合理を言っておるわけではないのです。年金福祉事業団に六分五厘という金利ができておるのに、同じ年金の還元融資の金を持ってきておる医療金融公庫になぜできないのですか。しかも医療金融公庫は、政府の出資が入っておるわけでしょう。それだけ金利がうんと安くできるわけです。片一方は六分五厘でいっているのに、どうしてこちらは六分五厘でできませんかと言っておるのです。しかも貸す対象というものは、同じ医療機関ですよ。対象が同じ…

日本社会党1964/03/04

46衆議院 社会労働委員会 第15号

○滝井委員 これはなかなか事務当局だけでは話がまとまりませんから、次会に大蔵大臣に来てもらって、きょう私は一応これで質問を留保しておきます。この医療金融公電と年金福祉事業団は、次会にもう一回、海堀さんだけではちょっと責め立てるのは無理ですから、大蔵大臣にぜひひとつ来てもらって、お願いしたいと思います。 ————◇—————

日本社会党1964/02/27

46衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 通産省のところだけを先にひとつやらしていただきます。 まず第一に、最近閉山が相次いで出まして、その結果、残った炭鉱に異常な状態が起こってきたわけです。それは御存じのとおり、筑豊における遠賀川の両岸にたくさん炭鉱がある間は、それぞれの炭鉱が毎日水を揚げておったわけです。そのために各山の揚水量というのは、それぞれ分担をされておるので、大して多くなかったわけです。しかし付近の炭鉱がやめてしまったために、まず第一に、石炭の生産部面に…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 これは新説を聞いたわけですが、なるほどこれは考え方によっては鉱害だと思うのです。いま一つ、今度は地上の例を出しますが、いまは地下の例を一つ出してきておるわけです。その地下の例は同時に地上にあらわれる例に関連があるということになるわけですが、いま言ったような、鉱害である、したがって典型的にあらわれた三井山野のような場合には、鉱害とすれば、現金賠償をやる。そうするとその現金賠償の場合、有資力の炭鉱と、付近の無資力になった炭鉱とが…