滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 午前中から、母子相談員の問題、進学支度準備金と申しますか、あるいは入学準備金と申しますかの問題、それから公営住宅を母子家庭にどの程度配分していくかという問題、あるいはたばこの小売り店の申請に対してどの程度許可をするかという問題等について、いろいろ御質問をしてまいりました。で、もう少し厚生省当局はふんどしを締め直して、これらの具体的な施策の実現に邁進をしてもらいたいと思います。 特に、最後にお尋ねをいたしておきたい点は、母子相…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そうしますと、入学にあたりということでございますから、入学金その他のことをこれは意味するのだろうと思います。これは大蔵当局も、いまの答弁に対して当然財政の裏打ちをしてもらえると理解をして差しつかえありませんね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 大蔵当局なり厚生大臣の答弁、非常にこの法律の前進を確立することができたと思います。ぜひ来年の三月には、母子家庭の子供が高らかに入学の凱歌をあげることができるように、その具体化に万全の準備と努力をしていただくことを要望して、質問を終わります。ありがとうございました。
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 前回百条の三のところまでいっておったと思いますが、それは施業案を市町村長なり利害関係人に見る権限を与えてもらいたいという主張を私のほうでいたしたわけでありますが、それについては百八十七条の鉱業の実施に関する説明で足りる、こういうお話があったわけです。しかし第二類の石炭あるいは亜炭の問題に関連して考えるならば、自分の家の下なり自分の土地の下を一体だれがいつどういうぐあいに掘っているかということは全然わからないわけです。これは私…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 四十三条の二は、この鉱業権の設定の登録をしたということを通知するので、これはわれわれのような筑豊のところはもはやわが家の宅地も田地田畑も全部もう鉱区になってしまっておるんですよ。だから、これはもう四十三条の二は、当面われわれの筑豊にとってはたいした問題でないんです。もう全部鉱区になってしまっておるわけですから。そうでないところのほうが少ないという状態で、それはだから問題がない。そうすると、あとは百八十七条の説明等が鉱業権者の…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 この百八十七条の二項は、通産局長に申し出て、そうして不満ならば説明を受けることができるというけれども、問題は「通商産業省令で定める手続に従い、」というこういうめんどくさいことがついておるわけですよ。だからいままでなかなか簡単に説明しないんですよ。これは、こういう説明を通産局長に迫るときはどういうことかというと、鉱業権者と被害者とがまっこうから対立しているときなんですよ。こういう市町村長まで出ていっていよいよ通産局長に迫るとい…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 その場合には、それはもう施業案と全く同じ効果を持つわけです。やさしくしておっても。そうしてそれは鉱業権者の同意を必要としないんですか。この手続、おそらく同意を必要とするんじゃないですか。
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 まあ公益上必要だということであれば鉱業権者の同意なしで見せる、こういうことを確認いたしておきます。 次は同じような関連ですが、百条の十ですね。この「鉱業簿及び施業実績図」のこのところをごらんになると、百条の十の二項で「鉱業権者又は租鉱権者は、毎年二月末日までに、通商産業省令で定める手続に従い、前年中の事業の状況を記載した施業報告書に施業実績図の写しを添えて、通商産業局長に提出しなければならない。」ということになっておるわけで…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 この百九十条の報告その他というのは、中心は主として立ち入り検査なんですね。業務の状況を報告させるということは——業務の状況というのは、必ずしもこまかい施業実施図までは入っていないのじゃないかと私は思うのです。だから、いま保安問題が起こったときにはどういうことが行なわれるかというと、保安監督官が行って、まず押えるのは、この鉱業簿と施業実績図です。そして今度坑内へ入ってやるわけです。だから、これをあわて回って押えなければならぬよ…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 百二十九条なり百九十条の規定でなるほど施業実績図がなくても、こういうことをきちっとやっておけば、ある程度そういう欠陥を補なうことができるかもしれません。しかしそういうことになりますと、地方の通産局の鉱害部の調査課というのですか、そういうところなり鉱害課に相当の人間の配置をやらなければだめです。ところがいまそういう状態になっていないのです。人手が足らずに、鉱業権者、租鉱権者の鉱害のいろいろな実態をきちっと調査して、調査事項、調…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 御存じのとおり、百二十九条というのは鉱業権者に全部やらせるわけです。鉱業権者がやらなければそれまでなんです。これは命じた以外はやらないですよ。鉱山局長さんも御存じのとおり、いま大手だってとても鉱害なんかを調査する余裕はないというのです。いま離職者の就職対策、それから閉山後におけるあと始末その他に追われて、百二十九条のようなことをわれわれ鉱業権者に言ったって、とてもそんな時間はありませんと言うのです。この前ここで言ったように、…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 石炭局長、いまのことをひとつよく覚えておいて、鉱山局長と協力をして人間配置をやってもらいたいと思います。しかし、それにしても、どうもちょっと私見せてもらわなければいけないような感じがするが、そこはまああまり詰めずにおいておきます。 次に、今度は百条の十四の土地の掘さくの制限ですね。百条の十四の二項に、「鉱業権者又は租鉱権者は、農地及び宅地の地下三十メートル以内の場所において鉱物の試掘又は採掘のため土地を掘さくするには、その管…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 その三十メートルくらいのところまでは人体に害を及ぼすであろうということでやられておるわけです。ところが、坑口の構造その他をごらんになると、三十メートルくらいまでのところは——これは中小炭鉱は別として、大手の炭鉱へ行きますと、その坑口の入口から相当のところまではがちっとしたセメントで巻いてしまうのです。中小のところは初めからあぶないです。坑口へ入ってしばらく行ったところまでがあぶないですが、大手のほうはそのところのほうが安全で…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 局長さん御存じのとおり、最近農地において請負小作というのが出てきたわけです。私いつか個人的に話したように、これはだんだんサラリーマンが多くなって、そして農地解放を受けないためにしばらく自分でつくるということをやっておったわけです。ところがだんだん食糧事情もよくなったので、もうサラリーマンのほうに熱を入れたい。そのためには、いままで八反つくっておったけれども、とても八反もつくることはできない。したがって三反ぐらいにしよう。三反…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 メタルのほうにそういう必要があるということは、私はメタルの事情をよく知らぬから反論しませんが、薄層なり残炭を大手でやって悪いという理論はどこからも成り立たぬわけです。それを低能率の低賃金でやらさなければならぬということを考えるからそういうことになるので、大手がやってもちっとも悪くない。損するならやめたらいいのです。もうかるならやらせる。大手ができぬものを小さなものでやらせたらいいということは、結局それは低賃金と重労働と、人間…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 三件ならまあ議論せぬでもいいでしょう。おそらくそういうように、もう坑口を掘るところは、外堀と内堀を埋めることを意味しますかり、代替地なんか求めないで金を積むのです。 そうすると、百五条のほうはどうですか。百五条のほうはたびたび用いられたことがありますか。
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 そうしますと、この百四条と五条で使用することのできる、あるいは収用することのできる条項が違いますね。百四条のほうは一号から六号、百五条のほうは一号から四号までしかないわけです。この使用目的と収用目的の条件の違いというのは一体どういう差別から出てきたのですか。どういう理由から出てきたのですか。
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 そうしますと、原状を著しく変えてしまうというときには収用になるということですか。
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 実は坑口を掘りますと、掘ったところからたくさんのボタというのですか、土砂が出るわけですから、したがってその土砂をどこかに置かなければいかぬわけですね。置くために、炭鉱ではこういうピラミッド型の、スキップとわれわれは言うのですが、ボタ山ができるわけですね。そのボタ山ができるまでに、やはり暫定的に坑口の付近に少しボタを置くわけです。したがってボタを置きますと、今度は炭鉱をやめた後に、ボタを堆積せしめたということは一種の鉱害なんで…
第46回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号
○滝井委員 ここに実は問題があるわけです。これはメタルにおいても石炭においても同じことが出るわけですが、自由化されて、だんだん金属山等も苦しくなる、石炭も斜陽になっていく。そしてボタを捨てたところが、これは私契約になるわけですから、契約では元のとおりにして返します。たいがいこうなっておるのです。炭鉱が終わったらあるいは鉱山が終わったら、借りておった土地は、あるいはこれは収用した土地でもいいですよ、とにかくもとのようにしてお返ししますから…