滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 貸し付けをしたら、それに対して当然償還金が返ってくるが、償還金は元利を意味するのじゃないですか。わざわざ違約金とか利子とかいうものを政令で書かなければならぬのですか。償還金というときには当然元利が入るのじゃないですか。違約金は別ですけれども。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 政令で定めるのは利子と違約金が入ります、こうおっしゃいますけれども、つぎをごらんになりますと、「及び附属雑収入をもって」と、こうなっているわけです。「償還金及び附属雑収入をもって」こうなれば、雑収入の中に利子や違約金は入るはずなのです。何もカッコに入れて、「(当該貸付金に係る政令で定める収入を含む。)」こう書かなくても、「償還金及び附属雑収入」ということになれば、利子や違約金が附属するものになるのじゃないですか。そうすると「…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 私はいま十三条の三項についても質問をしようと思ったのですが、利子を事務費に充てるのだから、したがって「償還金」にカッコをして、「(政令で定める収入)」として、違約金及び利子をしなければならぬという理由にはならぬのじゃないか。それと「附属雑収入」というものがあるのだから、そうすると「附属雑収入」とは一体何ぞやということになる。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 どうも条文がしろうとにわかりにくいような形が多いんで、むしろこういうのをはっきり貸し付け金の元利償還金というようにしておいてもらったほうがいい。そしていま言ったように、銀行の預金利子とか繰り越し金とか違約金というものが附属収入です、こういったらしろうとわかりがするわけです。何か条文をしろうとにわからぬようにするのは問題だと思います。まあ、これはたいした問題でないんで……。 次の三項ですが、そうすると三項は、いまの御説明では、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 この「当該経費」というのは、事務に要する費用の額を意味するのですか。事務に要する費用の額ではなくて、事務に要する費用として一般会計から繰り入れる額という意味ですか。「当該経費」というのは、何を意味するのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そうすると、一億円なら一億円の貸し付けをすると、その一億円ということなんですか。当該経費に充てるための経費という、「当該経費」とは、一体何なんですか。事務費に都道府県の一般会計から入れるというならば、何も二分の一というものは要らぬということになる。当該経費に充てるための事務費というものは、適切な事務費でなければならぬわけです。それが必要な事務費の二分の一とか三分の一の少ない額では話にならぬと思うのです。だから「当該経費に充て…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そうしますと、都道府県はみずからの住民の福祉を増進するために事務費を二分の一か三分の一以下しか入れないのでしょうが、当然これは事務費を全額都道府県が入れなければならぬと私は思うのです。それと利子が一体幾ら入るかということがわからぬのに、わからぬx掛けるの二分の一、それから事務の経費を入れる額との合計額しか事務費は使えない、こういうことはちっとも合理性がないのです。幾ら事務費が使えるのかということが、不確定要素になってしまうわ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 利子を国が充当するというけれども、その利子という果実を生んだものは、県から出した金と、国から来たその二倍の金とが集まって利子が生まれているわけで、国だけのものではないわけだ。その二分の一だけは事務費に使ってもよろしいということになれば、当該経費に充てるための一般会計から繰り入れる事務費の基準というものは、一体どういうことになるのかということなんです。そうすると、都道府県はなるべく事務費を入れまいとするわけです。それではいま言…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 実際にこういうのはないけれども——法文ですから……。条文の意味がわからぬのですよ、頭が悪くてね。どういうことなのか、どういうことを予想してこの条文が出てくるのか。国が貸し付けて、今度はまた国に都道府県がお金を返す、こういう場合がないというけれども、条文があるのですからね。あなたでわからなければ、これを専門にやった方、ちょっと説明してくれぬですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 どうもわかったようなわからぬような……。これはあとで、よく個人的に聞かしてもらいましょう。条文が、ちょっと読んでも、具体的にどういうことになった場合にこういうことになるのかわからない。こういうような例はございませんからというなら、こういう条文は全部削り取ってもいいんだけれども、こういうことがあることを予想して書いておるんだろうと思うのです。ところが議員が全部じゃなくて、滝井義高頭が悪くてよくわからない。あまりわからぬけれども…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 この資料を見ますと、一年に百から二百の間の設置が大体できているようにあるわけです。ところが一体幾ら申し込んで幾らの売店等が設置されたか、わからぬわけですよ。問題は、申し込みの状態に対してどの程度その希望が達成せられたかということが、非常に重要なところなんです。そこで売店のところは資料がないので、たばこのほうを見るわけですね。いまのあなたの言う十七ページの上にあるわけです。それによると、昭和二十八年ごろは千四百五十六申請して五…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 こういうようになかなか厚生省は了承が早いので、ぜひひとつ大蔵省もこういうようにしてもらわぬと困る。了承をしたからにはちょっと専売の方を呼んでもらいたいです。善は急げですぐに来てもらって——委員長すみませんけれども、専売公社のたばこの小売り店を許可する人を呼んでもらいたいと思うのです。一歩一歩確実にしておいていかぬといかぬですから。 次は十六条の3です。「売店等の設置の可能な場所、販売物品の種類等を調査し、その結果を配偶者のな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 たばこ等については百八十二指定をされた。それから売店等の設置状況は三十六年はたばこが百八十二で、売店等は国や地方公共団体、国鉄その他公共施設も加えて百十二である。こういうことになりますと、約三百程度が売店とかたばこの店にありついたわけです。そうすると、実際は、一体希望者は全部でどの程度地域的にあったのかということを、あなた方としては把握をしておかないと知らせるわけにはいかないわけです。そういう把握の機関というか、実態を厚生省…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そうしますと、母子相談員は、単に身の上のことばかりでなくて都道府県全体における売店とかたばこの小売り店の設置の場所まで詳細にどこが適地であり、どこならば可能性があるということまで把握しなければならぬということになれば、国とか公共施設とか国鉄とかというのにもしょっちゅう出入りをしなければならぬし、それからその地域全体の発展の状態等も相当調べなければならぬということになれば、これはますます常勤の理論的な根拠がはっきりしてきたわけ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 結果はわかるけれどもプロセスはわかりかねるということですが、ここらあたりは、こういう法律をお出しになって、そうして、知事にそういうことを母子相談員を通じてやらせようとされれば、千人足らずの相談員ですから、やはりあなたのほうも一人一人の係を置いて、全国的な情勢を大所高所から把握し推進する必要があると思います。そうしないと、こういう政策は県段階だけで話がつかない場合があるのです。そこで私は専売公社に来てもらって、大きな全国的なワ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 昭和三十四年度以来一千五百戸とおっしゃるが、私の調べたところでは、どうもそうなっていない。この統計はあるいは違うかもしれませんが、三十四年九百二十一戸、三十五年が一千二百二十四戸、三十六年が九百九十四戸、三十七年が一千五戸、三十八年が一千二戸、総計五千百四十六戸となっておるのですがね。これは何かおたくからの資料で書いてきたんだと思うのですけれども、一千五百戸、ちょっと数字が違うようですがね。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 これはまさにふしぎなことです。千五百戸割り当てられていて——貧しい母子家庭は、いまや住宅を切望すること切なるものがある。ところが、実際には五百戸も建設をしていないという具体的理由は一体どこにあるんですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そうしますと、その五百戸ばかりの家は建設をしていないのですから、予算が余るか、予算が余っていなければそれは他のものに流用されてしまっているということになるのですね。これは他のものにみんな流用されてしまっているのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 どうも黒木さん、ちょっと無責任のようだな。五万六千戸の中で千五百戸ずつ、ずっと割り当てられてきております。ところが、そのうちの約五百戸程度はどうなっておるかわからぬ。とにかく母子には回っていないのだ。それは地方の財政の事情でしょうということですが、私もいま住宅のことは少し研究不足ですが、とにかく三分の一の家がどこかわからぬところにいってしまっている。母子以外のものにいっておる。なるほどこれは公営住宅ですから、貧しい人にいって…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そういう抽象的なことではだめなんですね。法案を出して、特別な配慮をいたしますということを法案に書いておるならば、具体的に——もう現実に、ここ数年建たないのですから。これは現実です。むしろ冷酷な現実です。この冷酷な現実を解消するために、あなた方は法律に、特別な配慮をすると書いておるわけです。それならば、特別な配慮とは何ぞやという質問をしたら、打てば響くごとく、特別な配慮というものはこういうものでございます。現実に五百戸、こうい…