滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 したがって、保安統括者というものをまずどういう基準で任命をするのか、それがやはり明らかにならなければならぬわけです。同時に、今度はそれが明らかになれば、当然保安技術管理者なり、副保安技術管理者及び係員の選任についても省令で定めることになっているわけです。したがって、どういう基準でこれを選ぶのか、さいぜん安全管理士、衛生管理士のことを言ったが、これは相当の資格を持っていなければならぬということが書いてあるわけです。そうすると、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 そういう論理になると、論理がおかしくなる。滝井義高が鉱山を経営をして、同時に滝井義高が所長になって、そして滝井義高が保安統括者になっているというときに、滝井義高が首を切られたときに滝井義高の鉱業権がそのまま生きていって、他の者にかえていいということは、これは問題だと思うのです。健康保険法にこういうのがあるのです。病院なり診療所が保険医療機関になる。そうすると、その病院、診療所を経営している滝井義高は保険医に指定されるわけです…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 再々災害が起こるのですから、少しは厳重にやったって、国民は支持しますよ。少し厳重にやって、たるんでおる鉱業権者をひとつ引き締めてもらいたいと思うのです。 それから、時間がないからだんだん先に行きますが、十五条の二です。「保安監督員補佐員のうち一人は、その鉱山の鉱山労働者の中からその鉱山の鉱山労働者の過半数の推せんにより選任しなければならない」ということになっておるわけですが、保安監督員補佐員というのは、何人置くことになるので…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 そうしますと、この十五条の省令の定めるところにより、鉱山において、保安監督員及び保安監督員補佐員を選任しなければならぬという、その省令には、鉱山の規模によって最低このくらいの人数を置かなければならぬというように人数をうたうのですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 いや、その規模によって補佐員の数も違ってきますかと、こういうことなんです。一人はその鉱山労働者の中から選任しなきゃならぬことになっておるが、一人はということでは、何人置くかがわからぬわけです。一人は置くということはわかるけれども、鉱山の規模によって、たとえば五百人なら一人、千人なら二人置くんだというような書き方を省令できめますか、こういうことなんです。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 私がこうくどく聞くのは、先日参考人に来ていただきました井上さんが、労働者を保安監督員に選任することは問題がある、これは経営権との関係がありますということを言っているわけですよ。したがって、経営権に介入をするおそれがあるということになれば、事業主の側は、鉱業権者側はできるだけ労働者の保安監督員補佐員を少なくしようとするということになるわけです。したがってこれは力関係からいくと、最近の鉱山というのは御存じのとおり壊滅的な打撃を受…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 ですから、そこを自然発生的なものにせずに、こういう法律をおつくりになるのですから、やはり最低限のものは置かなければならぬということにしないと意味がないと思うのです。ぜひ最低限のものを置くようにしてもらいたいと思うのです。そうしないと統括者は一人置いた、ある山は保安技術管理者も一人だった、しかし人間は二千人もおるんだということでは、意味がないと思うのですよ。ところが、片方は五百人に一人置いておる。そういうアンバランスでなくて、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 ぜひひとつ、保安技術管理者、副保安技術管理者、それから保安監督員、保安監督員補佐員、最低限これらの人数の義務規定だけはつくってもらって、そして保安行政を全うしていただきたと思います。 次は、保安法の二十五条の三です。「鉱山保安監督局長又は鉱山保安監督部長は、鉱山における被災者を救出するため必要があると認めるときは、鉱業権者に対し、必要な措置を講ずることを命ずることができる」とあります。いわゆる救助作業です。それで、三池その他…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 もよりの病院に連絡してと言うけれども、もよりの病院が満床だったらどうしますか。鉱山に災害が起こったときに、病床をあけて待っておる病院なんてありやしないです。だから、ここらあたりの対策というものがないのですよ。ほんとはこれは労災だから、すぐに基準局のほうで対策を打たなければならぬ。それも基準局は、いま言ったように、鉱山の内部にまで行ってやっておるわけではないのだから、地元の基準局は災害が起こったぞということで行くんでしょう。労…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 坑内には入らぬけれども、救急は消防に頼まなければならぬわけでしょう。救急というのは消防法なんですから、救急車その他は消防に頼まなければならぬ。あなたのほうが運び出す、運び出したのは、炭鉱の救急車だけでは間に合わぬのです。百人も二百人ものけが人が出てきた場合には、当然消防との関連が出てくるわけです。そうでしょう。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 そうしますと、対消防との関係というものを密接にしなければならぬ。あなたの言われるように、消防は坑内に入ったことはない、こうおっしゃる。なるほど入ったことはないけれども、救護班というんですか、そういうのが来ることがおそかった場合には、やはり消防団員に入ってもらわなければならぬというときがあるわけですよ。そうすると、鉱山地域における消防団に対しても、絶えず連携をとりながら、坑内に入ってもらわなければならぬ場合もあり得るし、いま言…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 大蔵省と自治省、ひとつ早く来るように言ってもらいたいと思います。 母子福祉法案について、初めに逐条的に御質問を申し上げて、そのあとに概括的なことをお尋ねするわけですが、昨年の五月でございましたか、厚生省のほうで児童福祉白書をお出しになったわけです。これは黒木さんがみずからお書きになったと思いますが、その中で、池田内閣の高度経済成長政策が過渡的な状態で日本の児童を危機に追い込んでおるという、きわめて大胆率直な書き方をおやりにな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 九千六百万の国民の中から特に母子家庭だけを取り出して、あなた方は低所得階層に属する方です、福祉国家においてはその低所得階層に属する方に特にこういう政策をやりますということのほうがいいのか、それとも全般の母子というとらえ方をして、そうして母子問題全体の中における一環として母子家庭、いわゆる欠損家庭の母子をとらえることのほうがいいのか、ここらあたり、やはりひとつ論議をしておかなければならぬ問題だと思うのですよ。諸君は低所得階層に…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 いま私、ここに「ソ連の母子保健」「世界保健機構のソ連視察団報告」という国会図書館から出ているものの目次だけ見てみたのですが、母親の保健という点については、完全家庭と母子家庭との違いというのは、産前、出産、産後、妊娠中絶、こういうところが違うだけです。そのほかのたとえば生殖器ガンの発見、法による保護、少女のための健康相談所などというのは全部同じなんです。それから組織の問題については、これは農村地区の施設とか都市の施設とかいう問…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 ちょっと、逐条から先にやるつもりだったのですけれども、変な方向へ行きましたから、少し議論してみたいと思うのです。 日本のような貧しい国においては、結局一律平等の社会保障はできないので、したがって母子福祉のように重点的にやることになる。私は一律平等にやれと言っておるのじゃないのです。まず網は母子全体を対象とする一つの体系をつくりなさい、そうしてその体系の中で、母子家庭においては経済的に完全家庭よりか劣っておるので、そこで情緒的…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そうすれば、老人福祉法と同じように、生活保護の問題も全部ここに移されたらよかったのです。生活保護関係の母子に関するもの全部をどうして移さなかったわけですか。母子家庭というのは、生活保護が相当おるのですよ。それを全部ここに移して、そうすると予算ももっと大きくなるし、特別な施策がやれることになる。老人福祉は移してしまったわけです。これはやってないわけです。だから、いままであった母子福祉資金に関する法律だけでなくて、それもお移しに…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そうしますと、そういう都道府県なり指定都市にできている三十六の母子福祉法人団体あるいは任意の十三団体というのは、これは書記局なり専任の事務員を置いておやりになっておるのだろうと思いますが、この予算上の収入というようなものはどういうところから入ってくるのですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そういうところにも少し問題があるように思うのです。売店をやったり、そのほか施設をつくってやるというような場合に、何かそういう法人がありますと、貧しい未亡人のかせいだお金を、悪いことばで言えば、ピンはねをすることになるのです。その法人の給料その他もまかなってやらなければならぬということになりますし、こういうところも、私は、この法律でこれからたばこの小売店や職業その他についても相当積極的にあっせんするような形になっておるわけです…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 そうすると、常勤的非常勤というのはどういう形ですか。これはいわゆる地方自治体の定数になっておるわけですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○滝井委員 全国で定数化している県はどのくらいあるのですか。