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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 何県と何県があるか。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 六府県ばかりありますね。そうしますと、厚生省の方針としては、こういう児童の危機的段階を救うために、当然こういう相談員は、指導としては定数化して身分を安定することが望ましいという指導をしているのか、それとも各県は各県の道があるだろうから、自由にしなさいという指導をしているのか、これはどっちです。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 そうしますと、常勤化をする隘路というのは、年齢が五十一歳以上の方が四百人もいらっしゃる、ここにまあ問題がある。私の調べたところでは、全国の母子相談員の平均年齢が五十二歳ぐらいであるようでございますけれども、いま言われたように五十一歳以上か四百人ということになると、大体そのくらいになるという感じがします。そうしますと、これは一挙に全部を定数化はできないかもしれないけれども、ある程度、年齢層の若いほうは、これは定数化することが可…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 任用における資格の問題、財政の問題、したがって私が言うのは、資格がない人が暫定的に母子問題について熱心におやりになっているということになれば、私はその人はやむを得ないと思うのです。しばらくは、いま言ったように例外のほうでいったらいい。七条の条文をごらんになりますと、「母子相談員は、非常勤とし、社会的信望があり、かつ、前項に規定する母子相談員の職務を行なうに必要な熱意と識見を持っている者のうちから、都道府県知事が任命する。」こ…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 私は、きょう御答弁をいただきたいんですよ。それで、あなたが答弁ができなければ、ひとつ赤澤自治大臣にちょっと来てもらって——こっちも法案を上げるんだから、ぜひひとつ呼んでもらいたいです。まず自治省がオーケー言わぬ限りは、なかなか大蔵省がオーケー言うはずはないから、大蔵省は、中尾さんと船後さん、ごめんどうだけれども、もうちょっと待ってもらって……。厚生省の意向ははっきりしてきたのです。ぜひ常勤か公務員かに持っていきたいという意見…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 母子家庭が転落の頻度が高いことは御存じのとおりです。そうしますと、やはりここらにも行政の一つの盲点があるわけです。母子相談員と婦人相談員との連携をやはり密にする必要が出てくるのじゃないかという感じがします。同時に、児童委員との協力というのはあるのですがね。民生委員との関係はないようです。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 母子家庭でお世話をやく人たちは、まず第一に相談員がおりますね。これはさいぜん言ったように、婦人相談員も母子相談員も、二つとも関係があるわけです。特定の家庭には、むしろ二つの関係が出てくる場合が多い。それから児童委員の関係が出てくる。これは法律の九条に書いてある。それから民生委員が当然出てくる。母親を通じて出てくるのです。そこらの関係なんです。私がさいぜん言うように、その母子家庭というものを取り出してきた、取り出してきたけれど…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 次は十条です。これも大蔵省がいないのですが、十条の一項の四号ですね。「前三号に掲げるもののほか、配偶者のない女子及びその者が扶養している児童の福祉のために必要な資金であって政令で定めるもの」、こうなっておるわけです。そこで、これはいままでの貸し付け金の項目を見ると、実にたくさんあるのですね。これはなかなか宙では覚えられぬくらい似通ったものがたくさんある。事業開始資金、支度資金、技能習得資金、生活資金、事業継続資金、住宅資金、…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 そうしますと、あなた方としては、三十九年度にそういうものを入れる意思があるのかどうかということです。もう法律的には、これで新しく入れるか、資金の貸し付けの十条の一項四号で読めるという解釈が成り立てばけっこうです。もう読めるということになれば、法律で扱う必要はないのだから、あとはそれで実施をするかどうかという問題ですね。これは実施する意思があるのですか。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 これは隘路は大蔵省ということがわかったのです。母子相談員は隘路が自治省、それから入学支度金というか、進学支度準備金というか、それは隘路が大蔵省であるということがわかった。厚生省としては、ぜひ二つをやりたい。先日、池田総理が財界かどこかで演説をした中に、だんだん国民の消費がぜいたくになった、バナナの輸入が四千四百万ドル、それからエビが二千二百万ドルということをあげておった。その中に、同時に自分が一つの大きな誤り、見そこないをや…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 実情はもうわかっておるわけであります。実情は、全国で約九百五十人程度おって、年齢は五十二歳で、勤続年数は私の調べたところでは七、八年、夫が六割くらいおる、最近は若返りの傾向にある、こういうことははっきりしておるわけです。そうして、相談員の皆さん方も、ぜひ常勤になりたい、こうおっしゃっておるわけです。だから当然、厚生省当局もぜひそうしたい、こうおっしゃっておるのですよ。隘路は何か。財政上の問題だけだ。そうすると、池田さんは人つ…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 私は、それじゃだめなんですよ。こういう政策は池田内閣の重要な人つくり政策でしょう。それをいま検討すると言うのは、ぼくはきょう総理を呼びますよ。われわれ野党ががんばるのは、ここ以外にがんばるところがないのです。もうこの法案は通っちゃうんですよ。通ったあとはしり抜け観音になっちゃう。だからきょうは、もう私はどんなことがあったって鳴いてもらう。伊藤さんは女性でおとなしいから下がるんですけれども、ぼくは下がらぬです。ぼくはがんばった…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 私がきょうこの問題をここで突如として出したのなら、佐久間さんそれでいいんです。ところが、この問題は、すでにさいぜん厚生省の説明にもあったように、もうすでに何回か相談されておって、そうして自治省が難色を示しておるという答弁がさいぜんあっておるわけです。自治省が難色を示しております。だからできないんですと。それから、全国の厚生省の母子福祉関係の主管課長会議でも陳情を受けて、みんな原則的に定数化の方向を支持している。ところがその隘…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 そうすると、この法案は、あなたが検討するまでおいておっていいですか。いや、ぼくらはこの法案の眼だと思っておるわけです。だから、しばらくするというなら、それはそれでもいいですよ。委員長、それでもいいですか。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 だからぼくは、きょうはどうしても鳴いてもらわなければならぬ、こういうことになるのですよ。これを通そうとすれば、皮肉な言い方だけれども、野党はこういう迫り方をしなければ、野党の政策を実行するときはないのですよ。もう与党がみんな実行してしまって、あとはかすしか残っておらぬのだから、与党がやり得なかったことを野党ががんばってやれば、野党の成果があがる。これしかないのですよ。野党の成果をあげようがない、ここでがんばる以外には。だから…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 だから、予算が通ったから国会は何もすることができないということになれば、この法律はわれわれはストップせざるを得ないのです。さいぜんからるる言うように、野党の役割りというのは、予算が通ったあとに法案を審議するのですから、したがって法案の中に欠陥があればそれを直して、予算は補正の予算、追加の予算の方法があるのだから、もう予算は通っておるのだからまた予算を修正する必要はないので、補正をしてもらったらいいので、ある資金、五億の資金を…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 医療費もあとありますし——医療費は、もう内閣はやるということを言っている。それから、御存じのとおり仲裁裁定がやっている。これもやらざるを得ない、ことしはやるという約束をしているんだから。だから中尾さんがここで幾ら抗弁したって、客観情勢は、公務員ベースアップはもうやらざるを得ない。どんなに少なくたって二千三百円の鉄鋼は下らぬ。これはもう、いまの三公社五現業の給与総額でまかなえないことは明らかなんだから、移流用して、あとは補正を…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 さいぜん私が持ち出しました財政当局に隘路のある入学支度金、自治省当局に隘路のある母子相談員ですか、これの答案が書けたかどうか。二時三十分まで休憩したのはそのために休憩しておったのですから、書けないならば、それはもうしばらくおいて、その次の質問に入って、もう一ぺんあとに戻ってくることになるわけですが、局長のほうの話何か前進しましたか。

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 これは委員長にお願いですけれども、法案を通さなければいかぬので、通すのか通さないかの判断は、そこらの明確な答えが出るか出ないかによって法案の運命がきまることになるわけですから、ぜひひとつ質問の終わるまでに結論を出してもらわなければいかぬと思うのです。 まあ時間の節約をしなければなりませんから、いまの二点は私の質問の終わるまでに相談をひとつまとめてもらうことにして次に移ります。 十二条で、貸し付け金の償還を免除する場合があるわ…

日本社会党1964/05/13

46衆議院 社会労働委員会 第41号

○滝井委員 そうしますと、いまのような十条の三に定めておる以外に、今度はいろいろの場合が——死亡とか精神に著しい障害が起こったという場合のほかは政令では考えていないわけですね。そういう場合だけを考えておる、こういうことですね。 それならば、次は十三条の2です。ここに「貸付金の償還金」の下にカッコを入れて、「(当該貸付金に係る政令で定める収入を含む。)」と書いているが、この「政令で定める収入」というのは何を意味するのですか。