滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○滝井委員 法制局がそれでいいといえばいいんでしょうが、そうしますとこれは三十五条で「第六条の規定に違反して社会保障研究所という名称を用いた者は、一万円以下の過料に処する。」ということになっておるわけです。一万円罰金を出したら社会保障研究所というものを続けていいのかどうか、社会保障研究所というのはずっと雑誌その他を出しているわけですね。そうしますとこの社会保障研究所というのを他のものに変えるということになるとどういうことになるかというと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○滝井委員 そういう名称変更を他人にさせる必要はないので、こちらが新しくできるほうなんですからできるほうがよけて通ればいいですよ。いまこういう問題が出ておるのですよ。建築基準法が改正になって、三十一メートル以上の建物は建てることができなくなっておった。ところが今度は建ててもいいことになった。ところが電波がこれを通る。そうすると、高い建物を建てると電波のじゃまになる。通るのに突き当たるから。だから電波が、しばらく建てるのを待ってください、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○滝井委員 そういうのはこだわる必要はないわけですよ。別に厚生省をつけたからといって独立の人格がつぶされるわけではないのですから。厚生省所管という意味です。そういうことでいい。そういうふうにあなたのほうがこだわるように片方もこだわるわけですよ。民主主義というのは人が名前を持っているのに、わしが滝井義高という名前をつけておるのに、今度の法案で滝井義高という名前をつけて、ぼくの名前を変えいという、こんな不遜なことはないですよ。だから私は厚生…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○滝井委員 それは一つであっても、やはりそういう権力をかさに着てやれば、どうしてかというと、やはり社会保障研究所ということがあれば、いろいろ厚生省から資料その他をもらわなければならぬわけですから弱みがあるわけだ。それをやはり一つのつけ目にして話を進めていくというようなことはよくないと思うのですよ。もちろん特殊法人でもいいですよ。厚生省所管社会保障研究所でいいですよ。何も厚生省所管をつけたからといって権威が落ちるわけじゃない。むしろ厚生省…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○滝井委員 こういうところも、役員に所長一人と理事二人置くならば、この二人の理事も常勤にする必要があるですよね。その理事を一人を非常勤にするというところがやはり問題なんですよ。だから私はさいぜん、三千七百万くらいではどうにもならぬぞ、ほんとうに社会保障の基礎的、学問的研究をやろうとすれば、やはり所員も百人くらいおらなければならぬことになるだろうと言うのはそういうところです。そうしますと、やはり理事は二人は常任にしなければならぬ。どうもい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○滝井委員 そうしますと、大学の学長やら教授、助教授それから講師までは役員になれるということなんですね。そのために理事は非常勤というものをつくる、こういうことなんですか。理事の一名を非常勤にするというのは国立大学のプロフェッサーを持ってくる。それは理事では専従の形になり給料は十四万円差し上げる。所長は十六万円差し上げるのだけれども、非常勤の方は大学のほうの給料をもらってもらう。こちらの非常勤の理事になれば二万円です。それは全く出日当だと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○滝井委員 そうしますと、また繰り返すようになるけれども、厚生科学研究費との関係が出てくる。いま社会保障の優秀な研究をしている人は相当厚生科学研究費をもらっておるわけですよ。私はこういう点があいまいでいけないと思うのです。だからあんまりよそにたよらずにこれを権威のあるものにするためには、やはりここで研究体制をつくって、ここでアルバイトもできる、いわゆる博士号もとれるというくらいの権威あるものにしなければいかぬと思うのです。そのためには理…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○滝井委員 これは条文が、役員として所長一、理事二、監事一、そして役員の欠格条項として、「(教育公務員で政令で定める者及び非常勤の者を除く。)」こうなって、教育公務員は役員になることができるわけです。しかしなるためには、厚生省の所管の特殊法人の研究所の理事に就任しようとすれば、おそらくその大学はやめなければならぬということになると思うのです。だからいずれを選ぶか二者択一ということになると、これはここがよほど給料がよくて、将来の展望が明る…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 鉱山保安法の一部を改正する法律案について二、三質問をしたいと思います。 労働省がいらっしゃっているから、労働省のほうから先に伺います。鉱山保安法の五十四条の関係、労働大臣及び労働基準局長の勧告でございますが、いままでこの五十四条が具体的にどういうように動いたか、ひとつ御説明を願いたいと思います。過去の三池の災害とか上清炭鉱の災害とか、いろいろ大災害があったわけであります。その大災害にあたって、鉱山保安法の五十四条、労働大臣及…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 過去、三回五十四条が発動されておるということでございますが、その場合にこの五十四条は、勧告をするのには地上におって勧告することでは意味がないので、やはり実態を相当調べなければいかぬ。立ち入り検査ですね。こういう問題については鉱山保安監督行政を握っている通産省と、それからこの勧告権を発動する労働省との関係です。この立ち入り検査の実態というものは、一体どういうようになっていますか。そういう、過去三回にわたって五十四条を発動した場…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 そうしますと、いまの御説明から、労働基準監督官は坑内に立ち入り検査権を持っておる。その立ち入り検査権というのは、労働時間などの労働条件に関することについては立ち入り検査権を持っておる。しかし鉱山の危害を防止するいわゆる保安行政については通産省にあるので、自分のほうにはない。しかしこれは勧告権が五十四条にあるから、労働条件の実態を見るために立ち入り検査をしたときに状態を見て勧告をする、こういうことになるのですか。何かちょっと隔…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 陸の上のことを言ってみますと、選炭場ですね、それから炭鉱の寮ですね、こういうところはあなたのほうの所管に属しますか。属しないでしょう、ここは。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 いま私が言ったように、坑内に一番近いところは巻き上げとか選炭機ですよ。選炭機には相当たくさん働いておるわけです。まず、あなたのほうがある程度労働条件について監督行政を行使しようとすれば——やはり坑内までは、一挙に労働省に移管をするというわけにはいかぬと思うのです。これはやはり順を追って、それぞれ労働基準監督官を炭鉱になじませるというか、ならさなければいかぬと思うのです。そしてその上でだんだん権限を、もらうものはもらう。最近権…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 なかなか権限の交錯するところですからね。炭鉱の病院、診療所、寄宿舎、これは省令で鉱山保安行政から切り離されている、選炭機は鉱山保安行政の中に入っておる、こういうことになっておるわけです。実は私も前に、再々災害が起こったときに、保安行政をこの際労働省に移したほうがいいんじゃないか——鉱業権者と通産省というのは、同じ立場というか、一方は監督者ではあるけれども、労働省に比べたら比較的利害が、一致しているとは言わぬが近い。そういう意…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 労働省のほうはどうですか。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 三池の災害等から、世論としてこの際労働省に坑内の保安行政をやらしてみたらという相当強い意見があったわけです。しかしわれわれもいろいろ考えてみた結果、一挙に持っていくことは困難だろうということで控えておるわけですが、といって世論を全然無視して何もしないわけにはいかぬだろう。二条に書いてあるように、地上設備は直接石炭の採掘には関係ないわけです。掘ってしまったものを持ってくるわけですから。したがって選炭場で大きな災害が起こるという…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 六十八条は、労働大臣とあるのを労働大臣及び通商産業大臣と読みかえることになるわけです。両者が監督権を持つことになるわけです。そうするとさいぜん御指摘申し上げた五十四条との関係があって、保安の行政は通産大臣、それから労働条件については労働大臣であろう、こうことばの上ではなるけれども、鉱山の労働災害防止協会というものは労働省所管で、労働省の予算からできてくるものなんです。したがって石炭業者がつくったこの協会というものは、労働省に…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 今度の労働災害防止法でできる業種別の協会の中に、特に鉱山が出てきておるわけです。普通の大ざっぱな安全、衛生をやるというものとはちょっと違ってきたわけです。鉱山という特定のもの、土木事業、建設事業と、こう特定のものをさしてきているわけです。したがっていまの基準局長のような大ざっぱなものではなくなっておるわけです。なくなっておるだけに、ここに「鉱山保安法第二条第二項及び第四項の規定による鉱山における保安に関しては、適用しない。」…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 それはよくわかるわけです。しかし坑内の保安統括者なり技術管理者なり保安監督員が独断であっては困るわけで、当然この高度の学識経験を有する安全管理士なり衛生管理士の言うことに耳を傾けてもらわなければ困るということがある。したがって、そういうものとの関係を明確にしておかぬと、このほかに役所自身からの監督官も行くわけですから、そうすると三者の意見が違う場合がある。そういうときにだれが一番力を持つか。事業主のほうから来ている、高度の技…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○滝井委員 鉱業権者が保安統括者をきめる場合に、一体どういう基準できめるのかということがわからぬということでは、話にならぬと思うのです。やはり基準を明確にしなければいかぬと思うのです。どうして私がそういうことを聞くかというと、十三条をごらんになると「鉱山保安監督局長又は鉱山保安監督部長は、保安のため必要があると認めるときは、鉱業権者に対し、保安統括者、保安技術管理者、副保安技術管理者又は係員の解任を命ずることができる。」ということになっ…