P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○滝井委員 それはどうもちょっと——審議会はこういうことを書いておるが、何か誤解があるのじゃないか、というのは、審議会自身が書いておるのを見ると「これからの社会保障には技術面の配慮がとくに肝要である。所期の目的を達するためには、どんな方法が最も効果的か、理論と実際とをどう調和するか、これらの点について不断に工夫をおこたるべきではない。」ずっと書いてあって「まずもって有力な調査研究機関の設置を提唱する。この機関をして、社会保障のどのような…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○滝井委員 私は社会保障制度審議会は要らぬと言っておるのじゃないのです。第六章の「社会保障の組織化」ということの中に、有力な調査研究機関の設置を提唱しておる。ところがその提唱した趣旨は「この機関をして、社会保障のどのような方法がどのような階層に対して有効であり、どのような対象についてどのような組織で対処すべきかについて、専門的、実証的に検討させることが必要である。」ということなんです。これはきわめて具体的なんです。抽象的、学問的ではない…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○滝井委員 そうしますと、医療費の基本問題研究員の成果というものは、四十年の三月までに結論を出すというけれども、これは学者も忙しいので、必ずしも出るとは限らぬわけです。しかも医療費の算定のルールをつくることになっているわけです。そうすると、いまのようなことではなかなか簡単にルールが出てこないわけです。臨時医療報酬調査会がああいう形になって、政治的に西村さんが——きょうはおられぬけれども、つくったわけでしょう。いまのようなことではルールは…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○滝井委員 そうすると、担当者としては来年三月までだ、それから先はそれから先で担当者として考えたい、こういう御発言があったのですが、実は高橋さんが主任ですね。一番ハウプトみたいになっている。その高橋さんの談話の中に、これは七月十八日ごろの談話ですが、研究成果は医療協議会にかける——医療協議会にかけるということがどういう独断から出てきたのか、私にはちょっとわからぬのです。それから医療費の適正化、医業の経営の二点にしぼって研究する、それから…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 社会労働委員会 第45号

○滝井委員 ちょっと待ってください。

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 社会保障研究所法案について、重要な二、三の点を質問いたしたいと思います。逐条的にやっていったほうがわかりやすいと思いますので、逐条的に質問をさしていただきます。 こういう社会保障研究所というような特殊法人で、それぞれの各省の外郭団体のようなぐあいに、第一条の目的を達成するために、すなわち、社会保障に関する基礎的かつ総合的な調査研究を行なって、その成果を普及して国民の福祉の向上に寄与する、そういう目的でこういう研究所をつくるこ…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 この研究所が、基礎的、学問的なもの、財政的、心理的なことまでやるということをおっしゃったわけです。そして同時に、出資金制度をとらずに国庫の補助金でまかなっていく、こういうことだそうです。しかし御存じのとおり、先日、生ワクチンの問題をとらえて、国立予防衛生研究所の部長さんに委員会に来てもらって、いろいろ意見をお聞きしたところが、とても本格的な研究のできる体制ではございませんという御意見があったわけです。それから国立衛生試験所等…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 予算のことはあとで聞きますが、たぶんこれは千六百万円だったと記憶しておるのですがね。それで相当権威を高めて独立性、中立性を保ちながら研究をされるとおっしゃるけれども、実際にいまの日本の政治構造、予算編成のしかた等から考えて、こういう研究所に大蔵省がばく大な金を出すような、そういう雰囲気というものがないのです。 そこでお尋ねしますが、いま厚生省で厚生科学研究費をお出しになっておりますね。これは、実はわれわれもらっておる予算書に…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 社会保障についても、政府は、末高さんや近藤さん等にもずっと前にお願いしているということを前に聞いたことがあるのです。そうしますと、日本のいわゆる一流の諸先生方に社会保障に関する基礎的、学問的な研究をしてもらっているわけです。いま言ったように、三千五百万円のほかに、科学技術に関することは科学技術庁にあるのです。たとえばガンの基礎的研究というものは科学技術庁にあるのですよ。私、調べたことがあるのです。そうしますと、そういうものと…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 そこらあたりが、まだあとでだんだん出てきますが、あいまいにしておくと——社会保障研究所というのは、基礎的な、総合的な調査研究を行なって、今度その成果を普及し、そして国民の福祉を向上するというのです。したがって、基礎的な、学問的なものが出てきたら今度その応用が出てくるわけです。いま伊部君の言うように、厚生科学研究費というものは、直接問題が起きたときに応用の研究をやると言うけれども、応用の研究をやろうとすれば、基礎的な、学問的な…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 あなたの言われるように、基礎的な問題でしかも横に広がった問題、その経済、財政、法制上の問題をおやりになるというけれども、これは研究員というのは何人おるのですか。これが百人とか二百人とかおるということなら、私はいまのような御答弁でいいと思うのですよ。そんなものは大学の研究室よりか少ないでしょう。大学の研究室というのは、無給の助手その他がおって、二十人や三十人のものを持っておりますよ。ここは何人ですか。

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 常勤が十二人と非常勤が十人というと、少し有名な教室はこのくらいのものを持っておるわけで、一つの教室とたいして変わらないのです。そうなりますと、そうあなたたちの言うようにここで大成果を期待するなんということは、木によって魚を求めるにひとしいことになる。私はまた百人くらいおるかと思った。そのくらい置かなければ話にならないですよ。だから結局、私の言いたいのは、それならば非常に歴史的な成果を持っている人口問題研究所やこういったものと…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 医療費の基本問題のほうも、国民所得の上昇と医学医術の進歩、国民所得と医師の稼働というような、やはり基礎的なところをやるのですよ。国民所得と言うときには、日本経済の輸出とか輸入とか、労働の生産性とかいうような、あるいは物価というような基礎的なものを全部整理してこないと、国民所得という成果は出てこないのですからね。だから、その国民所得と医師の稼働の状態がどうなるか、その稼働というものは一体世界的に見て他の労働の報酬との関係はどう…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 そうすると、研究には役所流の研究と学者流の研究とあるようであるけれども、そこにおられる伊部さんにしても、江間さんにしても、書いておるものを見るとけっこう学者以上のことを書いている。学者と同じようなことをぼくら読ましてもらうのだけれども、学者と変わりはしないのですよ。企画室ができるときは、やはり厚生省の長期構想をおやりになるということでできた。長期構想をおやりになろうとすれば、ただ財政上の問題だけで長期構想を立てられるものじゃ…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 これは一月二十六日の新聞に出ておったのですが、小林厚生大臣の指示で、社会保障政策の充実をこの際積極的に推進したいという意向から、その基本となる社会保障政策長期展望の立案検討を進めてきたが、ことしの一月二十五日、その骨格となる厚生行政の長期構想をまとめた。その内容は、三十五年の厚生行政長期計画基本構想を新しい角度から改定しようとするもので、今度まとめられた厚生行政の長期構想課題によると、農業、中小企業などおくれた部門の近代化を…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 すでに厚生省の中で、人口問題研究所、国立公衆衛生院、国立精神衛生研究所、国立栄養研究所、国立予防衛生研究所、病院管理研究所、国立らい研究所、国立がんセンター、国立衛生試験所と試験研究関機が九あるわけで、今度十になるわけです。したがって、佐藤さんの臨時行政調査会ではないけれども、あまりに行政が分化していくと大局を見誤ることになるので、ある程度総合性を持たせる必要がある。しかし、社会科学部面の研究機関は、官房長の言うようにそれぞ…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 四十年の一月一日から三カ月分が千六百万円で、いまのような予算の内訳になる。そうしますと、平年度に直すとどのくらいになりますか。

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 大臣、お聞きのようにいまのような研究スタッフをそろえて、所長は国立大学の総長クラスだ。十六万円ですね。平年度化すると三千七百万円だ。さいぜん私が御指摘を申し上げました厚生科学研究費が三千五百万円程度なんですね。大体厚生科学研究費程度の研究しかできないとすると、厚生科学研究費が一体どの程度厚生行政の基礎的な学問的成果として応用ができたかというと、これはもう相当応用できたと思いますけれども、それに近いものが今度できるという形にな…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 予算が千六百万円、平年度化したら三千七百万円ということでございます。小沢君は、それはただ平年度の機械的計算をしたのだというようなことを言っておりますが、目標として十億を取れとは言わぬ、一億でけっこうですから、来年は一億くらいはひとつ取る努力を、われわれももちろん強く主張しますが、しかし、あなた方もそのくらいの腰は持っていかなければいかぬということを言っておきます。 それからいまの予算の内容は、あとで資料として同時にもらいたい…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 社会労働委員会 第44号

○滝井委員 ただ条文で「研究所でない者は、」と書くと、研究所であるものはいいという機械的な読み方になる可能性がある、条文上の問題だけれども、何かほかに書き方がなかったかということなんです。