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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 そうしますと、鉱業権者負担分の五十万円が金銭賠償に当たらない、復旧費にも当たらない、当たるものは一体何か、当たるものは裁判所が決定をする、こういうことになると、これは百十一条がおかしなことになる。裁判所が決定するのは三項だけなんです。争いのときだけなんです。何かやはりそこに慣行がないとぐあいが悪い。いまの慣行はどうなっているかというたら、いまの慣行は、どうも最近の状態は鉱業権者負担分だけが金銭賠償になっておりますよ、こういう…

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 現実の問題として、炭鉱がやってきて家屋を見て回るわけですね。これは大して痛んでいないな、これは復旧費ですれば十三万くらいで復旧できる、だからその半分の六万五千円を見てやる、これで気に食わなければ裁判でも何でも持っていきなさい、こうなるわけですよ。評価その他はみんな鉱業権者が来て見てしまうわけです。われわれのところに、わが子に名をつけるということばがある。自分の子供に名をつけるのは一番やさしいということですが、実際は一番むずか…

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 たとえば百十八条は、もう少し政府のほうで統一見解をぜひ出してもらいたい。私たちの希望としては、金銭賠償と原状回復と二本立てにして、そして原状回復、すなわち復旧費が即金銭賠償額になるのだ、こういうことにしてもらえば非常にいい。というのは、農地等は三割五分しか鉱業権者は負担しない。したがって六割五分は国が補助金を出す。そうすると三割五分だけ金をもらっておって、あとから、いまいったように上と下が復旧した、中のやつは金をもらってしま…

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 大体そういうふうに解釈してよろしい、こういうことです。 これは臨鉱法や特鉱法についても同じ解釈ができるのでしょうね。

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 その場合に、百十四条の二項の賠償の登録をしておっても、その精神は同じですね。百十四条の二項の賠償の登録をしておいても——お金をもらった、そして、もう賠償は済んでおりますという登録をしますね。登録をしておいても、予定額よりか少なかったときは、それは同じように適用できるのですね。

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 そうすると、さいぜんの答弁がおかしくなるわけです。この法律ができる昭和二十六年に損害賠償の規定が入った。それ以前に百十四条の予定の打ち切りが行なわれておったというものが不当であった場合には、この法律は適用しますかと言ったら、適用します。臨鉱法、特鉱法も適用しますと言ったのに、今度は、登録の場面になったら、政令のできた以後でなければだめです。そうなったら、ちょっとおかしい。百十四条の一項と二項に差ができてきますよ。

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 そうですか。それなら今度はちょっとむずかしくなるのですがね。明治の終わりから大正の初めにかけて、大体どういう契約が行なわれたか。その契約がいま生きてきておるわけです。御存じのとおり、大手の炭鉱というのは、明治の終わりからずっと現在まで掘り続けてきているわけですから、したがって、当時の契約というのはどういうことになっておるかというと、部落単位なわけです。A部落がある。A部落が五十軒のものが一括して滝井鉱山と契約を結んでしまうわ…

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 そうすると一項と同じようにさかのぼって適用する、こういうことになるわけですね。

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 そこでいまの場合に、今度は農地解放がからまってきたわけです。いまのように買い上げたでしょう。今度農地解放をやったのです。昭和二十二年以来。そこで農民は納屋とか宅地というものは炭鉱に売ってしまったわけです。売ってしまったけれども、農地解放で、農業をやっておるから、全部また農民のものになってきたわけです。宅地、納屋というものは農地解放で農民に解放するようになったことは御存じのとおりでございます。当時私は農地委員をやっておったから…

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 損害賠償の予定というものは、私はそういうように大正の初めごろわれわれの生まれたときに、金を、——当時米がおそらく一升五銭か十銭じゃないかと思うのですよ、一俵が五円かそこらですから。だから非常に安いわけですね。そのころに炭を掘るためにやっておった。それを孫子の末まで未来永劫に、この打ち切りの額をやったから——買うた場合と打ち切りをやる場合と両方あるわけです。打ち切りをやっておって賠償をしないのだということに私はならぬのじゃない…

日本社会党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○滝井委員 あとありますけれども、きょうはこのくらいにして終わります。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案について、昨日に引き続いて質問をさしていただきます。 本日は各論になるわけですが、昨日までに総論の御質問を申し上げました。途中で時間が切れましたので、あらためて昨日と同じことを各論の冒頭で繰り返すことになるわけですが、今回、障害福祉年金等の支給範囲の拡大が行なわれまして、特にその中で、内部障害を新たに年金の支給対象にすることになったわけです。その場合に、結核による全障害と非結…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 障害年金の裁定を請求する場合の、問題は診断書になるわけです。そうしますと、精神衛生鑑定医というものについて、またいろいろ微妙な問題が出てくると思うのです。当然これは、こういう国民年金の内部障害を専門にやる精神衛生の鑑定医というものを——鑑定医の指定はあると思うのですけれども、特にこの法律の指定をするというようなことが、また起こってくる可能性があるわけです。あまり医者をあれこれの法律で指定するということは、われわれは基本的には…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 ちょっと私これは調べてきませんでしたが、普通は、精神衛生の鑑定医の診断書料というのは、一体幾らくらいするものなんですか。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 五百円程度ならば、これはこれからずっと年金をもらうわけですから、あまり問題にはならないかもしれませんけれども、それにしてもやはり他の診断書に比べて高いわけですから、ぜひひとつその対策は講じていただきたいと思います。 それから全国二千人程度ということでございますので、これはやはりこの法律が施行されたらPRも兼ねて、同時にまた、精神薄弱者なり精神障害者を正確に把握するという意味からも全国的に医師会等の協力を得て、辺地その他には、…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 せっかくこの年金の制度ができて、その恩典に浴さないなんということでは困るから、この制度の普及のためにも、すみやかにこの法律の対象者が把握できる態勢をぜひひとつとってもらいたいと思います。 そうしますと、まず、それぞれ少し数をお尋ねしてみたいのですが、結核による内部障害と認定ができるような数を、一体どの程度と見ているのか。それから、非結核性の疾患による呼吸器機能の障害で対象になる者の数、それから精神病質者というようなものを一体…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 二番目の精神病質等二百万という、その内訳はわからぬですか。精神病質、神経症、精神薄弱を除いた精神障害と、こうなっておるわけでしょう。それで神経病質は入らないわけだから、したがってまず、二百万の中に精神病質——まあ神経症なんというのは、ちょっとこれはややこしいからとにかくとして、精神病質と精神薄弱と精神障害というものは分けなければならぬのじゃないか。きょう内村さんあたりの出ている記事をちょっと見てみますと、精神障害百二十四万で…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 そうすると、精神病五十七万と精神薄弱四十万とその他というのが三十万、こうなるわけですね。合わせて百二十七万程度ですね。わかりました。 そうすると、この中で結局この法律の対象になる者は、五十七万の中から対象になってくる、こういうことですね。

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 わかりました。 そこで、もう一つちょっと関連して尋ねておきたいのは、今度非結核性の疾患による呼吸器機能の障害、いまあなたの言われるようなぜんそく、それから気管支拡張症ですか、こういうようなものをお入れになったわけです。これは、たとえば河野君も言っておったのですが、私はそれがどういう答弁の結論になったのか聞きそこなったのですが、先天性の心臓弁膜症とか、あるいは先天的に心臓の構造に欠陥があるとかいう、いわゆる東京女子医大の榊原さ…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 社会労働委員会 第36号

○滝井委員 そうすると、これは今度は支給の対象にしていないけれども、専門家の意見を聞いてだんだん追加をしていく、こういうことなんですね。そうしますと、脳溢血で半身不随が起こった。最近は、御存じのとおり都会の生活その他で非常に過労が多い。それから食い物が油っこいものをよけいに食べるというような関係から、非常に早く脳溢血が起こってくるわけです。したがって、若いうちに半身不随になって動けなくなる、こういう場合が起こってくるわけです。これは内部…