滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 いや、そう制限しなくたって・・。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 三時から閣議があるので、まだ時間がありますよ。ちゃんと紳士的にいきますよ。われわれのところはほんとうに命にかかわる大問題ですから、少し落ちついて聞いてもらいたいと思います。政治家はあわてると事を仕損じますから。 簡単に聞きますが、佐藤総理の五千五百万トンが基本的に不動のものであるということばを聞いて幾ぶん安心をしておるわけです。しかし、実際は五千五百万トンの石炭が出ていないわけです。現実には五千二百万トンがやっとなんですね。…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 従前よりか強力に推進していただくという言質を得ましたので、今後それが具体的にどうあらわれるかということを期待をして佐藤さんを信頼したいと思います。 もう一つは、いまこういう石炭政策を強力に推進していく上において、どうしても需要業界の協力なくしては石炭政策の安定はあり得ないわけです。石炭政策の長期ビジョンの確立はあり得ないわけです。 そこでこの際もう一つお聞きしておきたいのは電力とか鉄鋼とかガスというようなものが、これは炭価を…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 わかりました。そうしますと、大臣としては、具体的にすぐに右から左に協力した者に手厚い保護はいかぬかもしれぬ。とにかく精神的協力もひっくるめて、需要業界の協力を得たい。しかしそれについては非常に長期の展望に立って、政治でございますから、必ず出血した者については、政治としては当然考える、こう理解して差しつかえないですね。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 実は私非常に勉強してきたわけですが、政治というものは一つ一つ掘り起こしていかなければならぬと思います。この前も予算委員会で御質問を申し上げまして、少し私研究をしてみたわけです。今度の調査団で「カウンセラーなど」という中には、カウンセラーを必要と認める各学校に配置するということと、それから特殊学級とか特殊学校には、養護教員と事務職員を配置する、それから教育委員会にもカウンセラーを置くんだ、こういうのが「カウンセラーなど」という…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○滝井委員 これでけっこうです。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 今度の答申は、新聞などにはビジョン不在の答申といわれているわけです。さいぜんじょうだんごとに話したのですが、私は実は総論から読まずに、各論から逆に読んでみたのです。そうしましたら、第一次の答申よりかはるかにきめがこまかくなっているわけです。しかも、幾ぶん有沢先生自身がお認めのように、抽象的なところ、あるいは検討いたしますというようなところが相当あるわけです。 しかし、問題は、気息えんえんたる患者であるこの石炭鉱業に対して、い…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 ひとつぜひ、そのアフターケアとやらに当たってもらいたいと思うのです。実はそのアフターケアということばについても、私が国会で第二次調査団というものをつくることが必要だと言ったら、福田さんがアフターケアということばを使ったので、私は実は反発をしたのです。アフターケアというのは、われわれの医学用語である。それからそれが経済学その他に使い始められた。アフターケアというのは、そもそもわれわれの医学用語として使い始められたのは、結核の患…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 とにかくこの機械は単なる故障じゃなくて、もはや油も切れている。故障というのは、油ぐらいはあるんだけれども、どっか一つ歯車が折れたとかなんとかというぐらいです。これはもう全く故障だらけで、動かなくなっている、こういうことなんですから、こういう共通の認識で質問をしないと話にならぬです。 そこで、五千五百万トンの確保については当面はとりあえず困難だ、現状はやはり五千二百万トンだということを七ページにうたってくれておるわけです。現実…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 現状においては五千二百万トンというものが相当多く労働力に依存をして確保されておるという点、しかも機械化というのが必ずしも思ったほど進んでいないという点については、大あらましお認めいただきました。今後なお技術研究所や、あるいは機械化のための相当の投資というものを必要とすることもわかっていただけたわけですが、それに関連をして、労務の問題を先にちょっとやらしていただきたいのです。 さいぜん有沢先生御自身が、第一次調査団のときには五…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 その他の労務政策はちょっとあとでまとめてお尋ねしますが、ちょうどページの都合上、一九ページの見解です。 一九ページに、「電力および鉄鋼業界における石炭の長期引取りに伴う負担増対策として、原重油関税の特別還付制度を延長するとともに、石炭価格の引上げに伴う両業界の負担増についても、その軽減につき措置すべきである。」と書いてある。「なお、産炭地域の電力会社については適切な配慮が必要であろう。」ここに電力業界と鉄鋼業界に対する特別還…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 そうしますと、もう少し具体的に言うと、後段の産炭地の電力会社につきましては、トン当たり三百円の炭価を引き上げるけれども、やはり安くやりなさいという、結論的に言うとそういう意味ですね。 それから、前段のほうの、五千五百万トンベースで特別還付の問題を考えてきたが、五千二百万トンベースになったんだから、したがってその分だけ収入が減ることになる、減る分については特別の配慮をしなさい、こういうことなんですか。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 実は産炭地の電力会社、たとえば九州電力なんというのは、石炭会社をうんと買いたたいておるわけですよ。産炭地の石炭は、これは中京あるいは京浜に比べて石炭が安いのは当然です。しかし、それが普通に運賃コストだけが安いというぐらいの安さじゃなくて、むしろ過剰炭その他があったり、まあ地元の関係その他もあって、これまでもうんと買いたたかれておるという、こういう経済外的な要素があるわけです。これは麻生多賀吉さん自身が石炭山の社長であり、九州…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 次は、国鉄運賃の問題です。国鉄運賃が炭価について非常に重要な役割りを演ずることは、第一次答申以来ずいぶんいろいろ論議したところです。今年は佐藤総理のツルの一声で、なかなか運賃の引き上げは行なわれないようです。これは財政投融資その他でやることになるのでしょうが、しかしこれは四十一年度からはそうはいかぬという情勢もあると思うのです。そうしますと、ここらのものの考え方、「国鉄運賃については、その引上げは、石炭鉱業に対し重大な影響を…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 そうしますと、そこらはまだ具体的には出ていないということになるのですね。これは国鉄の立場になって考えますと、運賃の値上げも認められなかった、そしてそれが利子の要る財政投融資になった。松浦さんなかなか大声を張り上げて田中大蔵大臣とけんかをしているらしいですが、利子補給をせよなどと言っておるようですが、その上に今度は石炭の輸送費について延納とか、大まけにまけるということになると、国鉄の立場からいうとなかなかそうはいかぬということ…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 まあひとつそこらは具体的になったらもう一ぺん石原さんと有沢先生に来てもらって知恵をかしていただきましょう。 新鉱開発ですが、これは多賀谷君も尋ねておりましたけれども、大体いまのような状態で何十億という金を入れて新鉱開発をやるような会社があるのかどうかということです。たとえばいま三池の問題で——私このごろちょっと三池の炭鉱の中に入ってみましたが、御存じのとおり、三池は海底を掘っておるわけです。二十五メートルから三十メートル進む…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 すでにいまやって、資金的に行き詰まってどうしようかと迷っているところをやる。それから三池みたいなところは、だんだん熱中症が起こっておる。そして金がなくて困っておる。風穴をどこかあけたいというのを先に風穴をあけてやる、こういう重点的で効率的な資金の使い方をやってもらいたいと思うのです。 それから鉱区の調整の中で、さいぜん多賀谷さんも触れておられましたが、合理化事業団の持っておる鉱区、あるいは石炭鉱山整理促進交付金で抹消した鉱区…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 これは先生も社会保障の専門家ですから、私から御説明するまでもないのですが、今度の厚生年金法の改正というのは企業年金をつくることになるわけですね。これは日本の退職金制度に致命的な影響を与えてくるわけです。政府は二、三年前に、この厚生年金の改正を企業年金に持っていくための地ならしとして、法人税法の改正で企業年金をつくったのです。それは私、大蔵委員会で反対したけれども負けたのですが、今度は厚生年金の中に企業年金を導入してきたわけで…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 これは石原さんは主計局長をおやりになったから御存じのとおり、二、三年前に、炭鉱労働者は実は五十歳から厚生年金をもらっておったのを、五十五歳に延期し改悪したわけです。われわれはそのときにはそうはいかぬ、五十歳にすべきだと言ったのだが、政府は強硬に五十五歳にしちゃったわけです。そして、炭鉱労働者だけについては一割五分の国庫負担をやっているわけです。これも他のものと違った特例をあすこに入れておることは御存じのとおりなんです。したが…
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 そうしますと、それは炭鉱離職者よりかずっと程度が悪いわけですね。普通の一般失対に入っているような人たちが、広域職業紹介を受けて行くというようなときくらいのものだ。それはなかなか不満だけれども、そういうことだと考えれば・・。 それから、さいぜん多賀谷さんもお聞きになっておりましたが、緊就ですね。この炭鉱労働者の平均年齢が、三十九か四十くらいになってきたわけですね。ことしはおそらく四十くらいになっておると思うのです。先生も御存じ…