滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝井委員 いま、そのことがやはり筑豊における社会不安というものを非常に醸成をし、政治の不信感をつくっておるわけです。その点については、名案がなければやはり何らかその対策を講ずるべく政府に忠告をしておいていただきたいと思います。 鉱害をちょっと一括をして。四二ページです。四二ページのまず第一に、復旧事業に対する大幅な補助率の引き上げは、多賀谷さんの質問に対して、特鉱程度とおっしゃいました。そうするとそのずっとあとに「復旧事業団に対する国…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○滝井委員 ちょっと私、最後に一問だけお聞きしておきたいのは、さいぜん二十七年五月の速記録その他を中心にして官房長官の意向が表明をされたわけです。そうして官房長官の意向では、次官会議の最終的結論が出ていないけれども仲裁制度の問題と調停の問題がある、仲裁の問題についてはもう当事者の意思が入っていなくてずばり上からきたんだから、当然予算総ワクは変更できるのだ、その場合調停がちょっとひっかかります、こういう意見があった。これは答弁としては前向…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 池田内閣は、高度経済成長政策に始まって、ひずみの是正で終わってしまったわけです。それが終わると、今度は新しく佐藤さんが登場をしてきて、演説のたびごとに、社会保障のニュアンスを含んだ社会開発というものをしばしば口にするようになった。いわば社会開発というのが政治の本番に登場することになった。そこで、政府はこの社会開発というものについて一体その柱を何にするのかということを、私まず冒頭に尋ねておきたいのです。だんだん調べてみますと、…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 田中大蔵大臣、いまのをお聞きになったと思うんですね。佐藤内閣としてはこういうことなんですから、したがって住宅及び生活環境の整備、社会保障の充実、教育の向上、こういう三点が社会開発の柱だ。私どもとしては、まず土俵を一つにして議論を進めていかなければいかぬですから、これは一応内閣として確認をしてもらって質問をしていいですね。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 田中さんもその点異議はありませんね。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 大体同工異曲でございますから、内閣としては大体意思統一ができておるようであります。昨年でございましたか、二兆一千億の道路の計画が、実力大臣と言われる河野さんが建設大臣に就任をして田中さんと三分間か五分間話したら、道路五カ年計画が四兆一千億になってしまった。そのことは、すなわち池田内閣のもとにおける高度経済成長政策のもとにおいて公共投資というものが異常に伸びていった、たんたんたる道路はできたけれども、そこには歩行者優先がなかっ…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 相当長期にわたって中期経済計画を検討してつくったというけれども、社会保障制度審議会の答申も三年かかってつくっておるのです。この両者の関係を明らかにせずして、中期経済計画だけを——これは、同じ保守党の内閣が、中期経済計画をつくったから社会保障制度審議会の計画というものは知りませんということでは、それはあまりにも権威がなさ過ぎるですよ。この両者の関係というものは一体どうするのですか。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 そうしますと、厚生大臣にお尋ねしますが、これはあなたのほうもそういうことを御了承の上でしょうね。両者の間にはたいへんな違いがあるのですよ。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 そうしますと、そこまでいかなかったというけれども、同じ保守党の内閣において、答申をしたものに非常な食い違いがあって、しかも一体どちらをとるのか、われわれ国民にしたら迷うのです。大臣が答え切らなければ事務当局でけっこうですが、社会保障制度審議会の国民所得に対する振りかえ所得は、昭和三十八年には幾らで、昭和四十三年には幾らになるのです。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 担当の者が来ておらぬそうですか、これは非常に重要なところなんです。すでに振りかえ所得の国民所得に対する比率というものは、中期経済計画では、三十八年度においては五・三%になっておる。四十三年は七%になっておる。そうしますと、一体内閣の同じ諮問機関である社会保障制度審議会というのは、日本における社会保障の最高の権威者が集まっておるところですよ。そこが三十八年に幾らを出し、四十三年に幾らを出しておったかということを当然厚生省として…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 一番大事な国民健康保険がわからぬようなことでは、財政対策は立たぬですよ。国民健康保険の事務当局はどうしているのですか。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 厚生省の事務当局はわかっておるでしょう、こんなこと。もし国民健康保険の実態がこの予算編成のまぎわになってまだわからぬなんということだったら、そんな役人は一体何をしておるのだということですよ。何をしておるのですか。これだけ全国的に市町村長が、国民健康保険は赤字で困っておると言って、かねや太鼓でみんな東京に押し寄せてきているじゃないですか。その実態の中で国民健康保険の概算もここで言えないのですか。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 大事な要点になると、社会保障のまず基礎計数がはっきりしない。しかも国民健康保険のような大事なところの全国的な歳入歳出もわからぬというのでは、処置ないですよ。これでは質問が進められないですよ。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 通告しているのですからね。財政を尋ねるから、歳入歳出を用意してきてくださいよと言っておるのです。大臣にちゃんと答弁のそごのないように頼みますと、むしろこっちのほうがしりを押して頼んでいるわけですからね。たががゆるんでいる。できたての内閣がそんなたががゆるんだようなことでは処置がない。佐藤さんに申しわけない。——それではちょっと待ってみます。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 ちょっと大蔵大臣がいなくなったのですが、健康保険が二百二十億の赤字、日雇労働者健康保険が六十億の赤字、国民健康保険が概算三百六十億、それで約六百億をこえる赤字が出ておるわけです。こういうことは、かつて日本の社会保険財政史上見なかった状態なんです。これを大蔵大臣に今度は尋ねることになるのですが、大蔵大臣がいないから、これはちょっと大蔵大臣来てから尋ねるのですが、一体どういうことが主たる原因で保険経済がこういう状態になったのか、…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 医療費が伸びていってこういう状態になった、いわば医療の需要というものが非常に増加をした、しかし保険制度なり医療制度というものが昔のままで、この医療の需要というものに応ずるだけの供給の体制ができていない、こういうことになるわけです。そこで、それならば、あなた方としてはこういう異常なマイナスの状態が出ている火の車の状態にどう一体対処しようとするのかということですね。この具体的な対処のしかたを伺いたい。もうはっきりしてきたのですか…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 原因は、医療費が伸びたこと、特に薬代に対する支出が非常にふえた、そこで医療の向上をさせながら薬剤の使用の抑制の方策をとりたいと言う。これだけでいまのマイナス面の解決ができますか。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 少し、あなた方がこれだけのものを実施したいとお考えになっているものを述べていただきたいと思うのです。同時に、やりたい政策がどの程度財政に寄与するか、その財政に寄与する額ですね。たとえば、薬によって何億したい、いまあなたの言われる料率の引き上げでどの程度引き上げて、どういう程度の額を歳入の上に貢献をしたいという、あなたが佐藤内閣としておやりになりたい財政対策をここに述べてもらって、そしてその歳入歳出に寄与する額を述べていただき…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 政府委員がまいったから政府委員に答弁させるそうでございますが、財政対策として現在佐藤内閣が考えておる諸点を述べていただきたいと思います。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○滝井委員 それは大臣の答弁で、大臣がすでに、薬剤の使用の抑制とか、料率の引き上げとか、患者の負担とかということを言ったわけです。したがって、あなたが大臣みたいな答弁をしちゃいかぬ。大臣はもう先に具体的なことを言っているのだから。いま言ったような、三つも四つもおもなものを述べているのですよ。したがって、それは一体どの程度の、たとえば料率を引き上げるならば引き上げて、この程度の歳入の増加をはかりますならはかりますということを聞いているわけ…