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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1964/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 保険料の引き上げは。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 厚生省で、一、二たとえばがついたけれども、大体考えられる財政対策を述べていただきました。 そこで、これは田中さんにお尋ねするのですが、新聞報道によると、最終的に医療費を引き上げるときに、田中さんと神田さんと自民党三役との間の了解事項として、保険料の引き上げ最低一割、薬価の被保険者の患者負担二分の一という了解事項がついて医療費の緊急是正を了承することになったという新聞報道があるのですが、いまなかなか煙幕を張った保険局長の政治的…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 そうしますと、厚生大臣にお尋ねいたしますが、明らかに保険料率を最低一〇%引き上げる、それから薬価については被保険者の薬価の中から負担分は二分の一になるという申し合わせがあったということになると、この二項目については、紳士的な協定だから、実施しなければならぬという政治的な道義的な責任がおありになるんじゃないですか。いま小山君がいろいろお述べになりましたけれども、そういう二つの条件はあるけれども、二つの条件と同じようなものができ…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 最低一割の保険料率の改定と、被保険者の薬価の二分の一を負担をするというのは了解事項でありますということを田中大蔵大臣は証言をしておるわけです。そこで、その二点については絶対やらなければならぬのか、それとも、二点と同じような財政効果のあがる政策があれば、それは自由にすりかえることができるのかどうかということをお尋ねしておるのです。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 そうしますと、最低一〇%程度の料率の引き上げと、それから薬価の二分の一の被保険者負担という財政効果と同じような政策があれば、これはかえ得るということ、大蔵大臣、だいじょうぶですね。これは今後の健康保険法の審議の——健康保険法の改正を出さなければならぬですから、その審議の上に重大な影響を及ぼす問題点ですから、これは確約しておいてもらわぬと、あとになって大蔵省がしりをまくってだめだなんていうことになったらたいへんだから、大蔵大臣…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 そうしますと、いまの二項目にはこだわらぬ、了解はしたけれども二項目にはこだわらぬ、これと同じような財政対策ができれば党と相談してもやり得る、こういう弾力のあるものだと考えてよいのですか。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 大体、一割と薬価の二分の一というものは、大蔵省としては、やはり最低の線として、これは相当確実な財源だ、これより以上のものがない限りこれを固執する、こういうことだと理解をしたわけです、いまのは。 そこで、これは大臣がわかれば大臣に答弁してもらいたいのですが、田中さんのおらぬうちに、こういうことがはっきりしてきたわけです。保険は、今年の当初予算をもとにして現実の状態から推定をしていくと、年度末には二百二十億の赤字になる、——医療…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 日雇健康保険の歳出二百十五億が二百七十六億になって、六十億の赤字というのは九・五を入れてないはずです。これは入れていますか。入れてないはずです。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 わかりました。そうしますと、一月一日からの九・五の引き上げを入れると、健康保険が二百二十億で、日雇が六十億、それから国民健康保険の三百六十一億というのはそれを入れていない、こういうことになっておる。そうすると、国民健康保険の三百六十一億は、それを入れたら幾らになりますか。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 国民健康保険の赤字は当初予算に比べてどうなりますかということをお尋ねしているので、いまの赤字が幾らになるということは何も答えがないのです。国民健康保険が全然赤字なしでいっているはずはないわけです。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 その場合に、さいぜん私が申し上げました三百六十一億という数字が、当初予算を基礎にすると出てくるわけです。出てきますが、三百六十一億をそのまますなおに、何らの財政措置もやらずにすなおに見ていくとどういうことになるかというと、二百十億が保険者の負担で、百五十億が患者負担になるわけでしょう。そうすると、その二百十億の保険者負担のうち、当然国が負担しなければならぬものが百三十一億程度になって、保険料で措置しなければならぬものが七十九…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 大蔵大臣、お聞きのとおりでございます。財政対策をやらずに、いまのままの二百二十億の赤字をずっと延ばしていくと、四十年度八百四十億、日雇い労働者は九十六億、これと同じ形で三百六十一億、ぼくが国民健康保険は赤字だと言いましたが、国民健康保険はさらにこれが三倍、四倍の赤字になってきますよ。そうでなければ、もうみんな医者にかからないということです。赤字でなくなるとすればかかれない、こういう実態だということです。しかも、いま言うように…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 そこで田中さんになるわけです。だから、さいぜん佐藤内閣の表看板の社会開発というものはどういうところに重点を置きますかと——私はきょうは人間の、人間中心の問題しか質問しないのです。社会開発というものは人間尊重、人間優先の原則ですから、歩行者優先ですから。そうしますと、住宅を中心とする生活環境の整備、社会保障の充実と教育、文化の向上、こういうことが問題になってきたわけです。そこで社会保障の中における医療保障の中心であるこの保険財…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 田中さん、このとおりなんです。いいですか、三兆二千五百億のことしの予算をお組みになって、これは施政演説その他の質問でもよく出たのですが、中小企業のために実際に組んだ予算というものは百十八億程度で、〇・五%以下だということをよく言われた。千百万人の中小企業の労働者が加入をしておる政府管掌健康保険に国が出しておる金は、医療費については五億円しか出してないですよ。あとは全部一事業所二十三人しか働いてない零細中小企業の労働者諸君のい…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 制度改正はわかるのです。私もやらなければならぬと思うのです。しかし、少なくともこれが社会保障の重要な柱である限りにおいては、相当国もこれに肩入れをしなければならぬという認識をお持ちなんでしょうね。五億円ですよ。いま千百万人の中小企業に対して五億円しか出してないのですから。だから、これは相当いままでの考えを改めて、相当の国庫負担を覚悟しなければならぬということの認識は、田中さんお持ちでしょうね。これはもうそれ以上言いませんから…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 よくわかりますけれども、とにかく異常な状態になっていることは明らかです。しかもひずみを受けた階層の保険というものは、軒並みに赤字であるということも明らかです。それだとするならば、やはりそれぞれのところにも泣いてももらいます。しかし泣いてもらうかわりに、国もやっぱりある程度泣くところはある。これでないと調和はできないですよ。それでは不均衡というものです。だからそういう点では、検討していただいてけっこうですが、やはり最終的に負担…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 神田さんにお尋ねしますが、いま九・五%を入れて、ずっと八百四十億になってきたわけです。そうすると今度問題は、九・五%の配分が問題になるわけです。これはどういうふうに配分するつもりですか。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 そうしますと、大臣の答弁と局長の答弁は食い違っておった。大臣は神田構想の線でやりたいと言う。局長は神田構想の線は財源の問題ぎりぎりでできそうにない。食い違っておったじゃないですか。もう少し意思統一しておかなければ・・。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 そうしますと、はっきりしたことは、神田構想の後段の基礎診察料というものを今度の配分でやることは困難になっておる、こういうことですね。わかりました。 そうしますと、三%の薬価の切り下げによって財源を出しますね。あとだいぶ質問がありますから、この額は一体幾らかということと、この配分の重点は技術料に持っていくというが、技術料はいかなる技術料に持っていくのか、それから薬剤師の調剤技術料にもこの三%を配分するのか、これを一つ答弁しても…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 予算委員会 第6号

○滝井委員 自治大臣がいらっしゃっていますけれども、いまのように保険経済というものは非常に赤字です。さきに公営企業制度調査会が公営企業全般が非常に赤字であるということを言っているわけなんです、水道にしてもバスにしても。ここでちょっと明らかにしておいていただきたいのは、あなたの所管する公営企業に所属する病院の現在の赤字、黒字の実態をちょっと御説明しておいていただきたいと思うのです。