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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○滝井委員 ひとつそのメモを、あなたと田中さんとやったメモを出してもらいたいと思うのです。

日本社会党1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○滝井委員 あなた方の意思の決定の時期というものが非常に重要なんですよ。去年の十一月の初めに始まって十二月の十八日に終わった国会では九・五を決定してしまっておるのです。しかもあなた方が、田中さんとあなたと三役との間にきめたメモは一体いっその意思が決定されたかということなんです。同時に、それは国会でも議決をしている。そうしますと、審議会というものは諮問機関ですから、もはやかけたって国会の意思をひるがえすことはできないのです。国会で九・五を…

日本社会党1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○滝井委員 そうはいかないんですよ。予算をきめた前提が、九・五%を予算はきめておる。予算はもうかちっときまったんですよ。そうして、その九・五のきまる前提は何であったかというと、覚え書きが必要になってくるんですよ。覚え書きが基礎になっておるんですよ。この前、私、十二月にはちゃんと質問しておるんだから、質問をした結果、もはやこの二つというものは、代案がないからにはよう改正せぬという答弁を田中さんがしておるんだから、覚え書きを出してもらわなけ…

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 一昨年以来非常にもめておりました医療費の問題が、こういう形で解決されようとしておることを非常に残念に思うものでございます。なぜならば、われわれは、三十八年の六月に機能を停止しておった医療協議会を発足させることにずいぶん努力をしたわけです。ところがそれを、厚生省のやり方がまずいためにまた再び空中分解のうき目を見たということは、非常に残念に思うわけです。 そこで、まず第一にお尋ねをいたしたいのは、けさ十時から支払い側にお会いにな…

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 現状は変化がないということでございます。そうしますと、一月の十二日に退場した姿がそのまま継続をしておる、こういう理解をする以外にないわけです。 そこで、実は今度の医療費の問題を解決するにあたって大臣のとった態度は、サルとカニのたとえで言うならば、握りめしを取るかカキの種を取るか、こういう問題だった。そこで大臣は、あわてて握りめしを取ったわけです。そして、長期展望に立ってじっくりと日本の社会保障を解決する道を閉ざしたわけです。…

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 中央医療協議会が一月一日に実施するというなら、それでいいのです。中医協が言ったわけではない。公益委員が報告書を出したわけでしょう。これは正規の答申ではないわけです。ここなんですよ。こういう問題が政治的に転嫁されてきているわけです。したがって、政治的に問題が転嫁をしたら、政治家が政治的な判断をするのは当然でしょう。この政治的な判断をしてないところにこういう問題があったわけです。私たちは、支払い側の意見も聞いてみた。療養担当者側…

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 あなたが公益委員の辞意をひるがえさせるために、実施の時期についても引き上げの幅についても弾力を持って公益委員に一任したわけです。したがって、私は、実はここにもまた一つ問題がある。たとえば、たまたま今度九・五%が実施されたからいいようなものだけれども、もしこれが幅を変えて、八%を実施したとか一〇%を実施したということになったら、あなたは国会にうそを言ったことになる。今度の手続上の問題でどこに一番大きな欠陥があるかというと、国会…

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 前向きで責任をとるというのは、それじゃ具体的にどういうことですか。私も私なりの建設的な意見も言います。責任も追及しますが、私は私なりの建設的な意見をいずれ言うていくつもりですが、あなたが前向きでこの事態をどういうぐあいに、どういう糸口を持って解決していこうとするのかということです。国会は二十一日、あしたから始まるわけでしょう。始まれば政府は予算を出さなければならぬ。ぐずぐずしておって、予算も出ないようなことでは話にならぬわけ…

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 誠心誠意ということばだけでは、事態はどうにもならないですよ、これは精神訓話ではないのですからね。道徳教育ではだめなんです、それはほんとうにやはり財政的な、物質的な裏づけがなければ……。これは大臣御存じのとおり、昭和三十九年度の総医療費は九千三百億でしょう。来年は一兆をこえるということを小山さんは言っているわけでしょう。そうしますと、この前の予算委員会での私の質問で明白になったように、ことしだけでもすでに政府管掌の健康保険は二…

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 二百億支払い未済と言うけれども、一月から三月までに金がありますかと言うんです。それは政府の余裕金かなんか借りて払うんじゃないですか。

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうしますと、借り入れ金、余裕金はどのくらい借りることになりますか。

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そうしますと、保険料はその間にどのくらい集まるのですか。

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 そういう保険料も使って、なお二百億の借り入れ金をしなければならぬ。こういうことでしょう。そうすると、その二百億の金は四十年度のものを食うことになるわけです。先食いしなければならぬことになる。いわば三十九年の三月三十一日までにそれだけの支払いをやらなければ二百億というものは未納になるわけですし、医療費は未払いになるわけですから、したがって、その借り入れ金で四十年度の収入から食わなければならぬことになるわけでしょう。

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 しかしそれは、将来は四十年度の保険料で払わなければならぬことになるわけでしょう。

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 だから二百億というのは、結局国庫補助か保険料でまかなう以外にない、こういうことなんです。そうすると、この前の質問で明らかになったように、四十年は政府管掌だけで八百四十億の赤字が出るわけでしょう。

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 なかなか厚生省は都合のいいことをしょっちゅう言う。予算を取るときは八百四十億の赤字になると言って、予算がちょっぴりしか取れなかったら、今度は二百億もしぼませて六百六十億の赤字だと言う。よろしいです、六百六十億の赤字、けっこうです。そうしますと、あとで各保険の全部の資料を出してください。そんなことを言うなら全部違ってくる。そうしますと、六百六十億で、ことしはあなた方は政府管掌三十億しかもらってない。五億が三十億になっただけでし…

日本社会党1965/01/20

48衆議院 社会労働委員会 第1号

○滝井委員 政治家というのは然諾をはっきりしなければいかぬですよ。まさかあなたが、大臣の地位に恋々としておるとは思いません。私は少しユーモアを交えて言いましたけれども、われわれはほんとうに真剣なんです。これがこのままいけば、日本の医療がたいへんなことになることはだれが見ても明らかですよ。それはちっとやそっとの金で解決できる問題じゃない。だから相当大幅な国庫負担をやる、事業主の保険料も相当上げなければいかぬですよ。労働君の保険料を上げる客…

日本社会党1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 いま厚生年金については多賀谷さんがお尋ねになりましたが、大臣御存じのように、厚生年金法の改正というのが次の通常国会に出てくるわけです。今度の改正というのは、いわば日本の厚生年金制度に非常に大きな方向転換を与える画期的な改正であることは、大臣御存じのとおりであります。というのは、企業年金というものが今度できてくるわけです。いわゆる調整年金ができてくるわけです。したがって、退職金というものが今後くずれていくことになるわけです。そ…

日本社会党1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 その前に労働者は全部退職金ももらって、そしてその第一会社とは縁が切れてしまっておるわけです。そうして、全く重役構成も何も違った新しい第二会社に雇用されるわけです。新しくできたわけです。そうすると、それは縮小ということになると——これはいままで終閉山ということばを至るところで使ってきているわけです。だからあなたの言うように、それはもとの山が生きておるのだということになると、失業保険その他の関係も全部違ってくることになるわけです…

日本社会党1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○滝井委員 いいです。鉱害に関連をしたときは、第一会社が第二会社になった場合には、それは縮小ということもあるけれども、鉱害に関連しては閉山である、こういうことですね。これは政府の統一見解として了承して差しつかえありませんね。政府の統一見解として了承して差しつかえないかどうか。