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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 ぜひひとつ出していただきたいと思います。 それから、そのように需要と供給の関係をきちっとしてもらいますと、今度は閉山のほうの問題です。一体三十九年度の実績というものはどういうように進行しておるのか。当初の計画はこうであった、そして実績はこういうように進行しました、こういうようにわかりやすく説明してみてください。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、三百八十六万トンに対して、大正鉱業等が加わって四百四十万トンになったということですね。 これで一体、事務的に処理の完了したものは幾らあるのですか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、大体四百四十万トン程度は事務的にずっと進捗をして、交付金を払うところまではいっていないけれども、大体全部年度内には完了する見込みですか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、念のために聞いておきますが、四百四十万トンで来年度初めに完了するとすれば、その労務者総数はどのくらいになりますか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 最近は御存じのように、石炭の需要が非常に強くなってきているわけですね。したがって、合理化事業団に、私の山はもう買い取ってくださいと申請をした。しかし石炭の需要が強気になったために、最近御存じのとおり、ボタ山をまた水選炭をするのがぼつぼつ出てき始めているわけですね。したがって、そういう傾向は何を意味するかというと、私の山をつぶしてくださいと言っておった鉱業権者が、いや、もうつぶすのをやめた、しばらく山をやろう、こういう形のもの…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 これは相当あると思うのです。これは御存じのとおり、私はもう死にますといってまた生きますというわけですから、ここらあたりが石炭の需要の見通しに相当の影響を及ぼしてくるわけです。それで、当初のものから見ると、これは六十一炭鉱、三百万トンぐらいの撤回がちょっと見たところではあるわけです。それは一体三十九年度にどういう形になっているかよくわからないのです。だから、六十一炭鉱もが撤回するということは、死ぬつもりのものがまた生きるという…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 そうすると、それは三十九年ですね。合理化で大手が三十九年二千三百人、それから自己都合が大手が五千三百人、中小が自己都合が二千四百人、その他が三千人。 そうしますと、結局三十九年度においては、合理化事業団の買い上げ関係で一万四百人と、そのほかの合理化、自己都合等の退職者が一万三千人程度おることになるわけですね。だから二万三千人程度、こう見ていいですか。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 それだけしておいていただけば、これはあとで労働省にお聞きいたしますから。 次は、利子補給の問題です。まだ四十年度の閉山があるけれども、これはいいでしょう、合理化のときにまた質問いたしましょう。利子補給の問題だけちょっとお尋ねしておきます。 それで、この九億五千万円の利子補給を今年四十年度にすることになったわけですね。そうしますと、現在までの既往融資、開発銀行、合理化事業団、中小企業金融公庫、この政府関係三機関から融資を受けて…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、三%以上の利子補給をすることになりますが、開発銀行で三%分と、それから一番ぎりぎりのところは六分五厘全部やりますね。あれは段階が二つになるのですか、三つになるのですか。三%と、それから六・五%と、もう一つ中間か何かをつくるのですか。そこらあたりはどういうことになるのですか。 それで、開発銀行の四百二十六億のうちにもし段階があるなら、三%分がどの程度、六分五厘がどの程度。事業団、中小企業金融公庫も同じように御説明…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 そうしますと、十七社のうち一、二社あるいは三社くらいは全然利子補給をしない、こういうことなんですね。そうして五社くらいは非常に悪いので全額になる。 私たちが聞きたいのは、四百二十六億のうち三%に該当するものがどの程度で、六・五全額はどの程度かということを知りたいのですが、それは決算を見てからということになりますと、馬の鼻先の前にニンジンを置いたようなことで、なかなかこれはわからぬことになる。そうすると、努力したら利子補給をも…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 当然です。ところが、石炭産業全体が悪いということになれば、なまけ者も勤勉の者も区別がつかなくなってしまうのです。だから、ここらあたりはあと詰めなければならぬところですが、きょう時間がありませんから……。 そうすると、いまのところでことしの九億五千万円というのはいまのように九月決算期を見る、四月から九月分だけですね。そうして三月決算期を見て来年渡します。したがって、ことしの九億五千万円というのは、これは半年分の利子補給。そうす…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○滝井委員 わかりました。そうすると、九億五千万円というのは半年分である、これだけわかったらけっこうです。 きょうはこれでやめておきます。

日本社会党1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○滝井委員 さいぜんの官房長官の答弁ですが、中央医療協議会なり社会保険審議会、あるいは社会保障制度審議会等がなかなか答申がもらえぬ情勢だ、しかし、政府としては政府の考え方を答申願いたい、こういう御答弁があったわけです。この政府の考え方というのは、神田・田中メモが基礎になっておることは明らかです。 そこで、神田さんにお尋ねをいたしたいのは、この神田メモにおける薬剤費というのは一体何ですか。薬剤費の一部負担という薬剤費とは何か。これはあなた…

日本社会党1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○滝井委員 あなた方がそう言うだろうと私は思った。そこで神田さん、いいですか、人にたよってはいけないのです。ここは政治家がきちっと腹があるかどうかの大事な問題です。こういうように大事なところになると、人の意見をいつもたよっていくから問題になる。小さいところだと言うけれども、これがいまの問題の一番の大問題なんです。そして薬価代には三つあるのですよ。まず第一の薬価代は、薬価基準に登載をされておる薬価があるのです。一つは患者が窓口で医者に支払…

日本社会党1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○滝井委員 これは、私はメモのことを尋ねているのです。第一、こういう政治がいけないのですよ。こういうところに間違いがあるのですよ。いままでのあなたのすべての間違いは、こういうところにあった。ある場合には支払い側に話す、ある場合には医療側に話す、ある場合には公益側に話すという、話すときどきの基盤解釈というものをきちっとしておかぬから、こういう問題が起こってくる。厚生大臣と大蔵大臣がメモをした。そして、そのメモに三役も立ち会っておった。その…

日本社会党1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○滝井委員 そうしますと、薬価基準というのは、医者が買う値段ですか。

日本社会党1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○滝井委員 厚生大臣、いまのはどういうものかわかりますか。私もわからぬのです。いまの答弁ではどうですか。平均薬価のことを言うのですか。

日本社会党1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○滝井委員 よくわかりません。とにかく薬剤費というのはよくわからない。わからないけれども、おそらくこういうことだろうと推定をしますがね。 そうしますと、神田厚生大臣、一体そういうことで半額をとれますか。いま国立病院の金は、本人だったら初診のとき百円、入院三十円とっているのです。幾ら未収があると思いますか。それが一体とれますか。国立病院としての未収が幾らあると思うのですか。——私が言います。国立療養所で十四億円ですよ。国立病院で七億円。い…

日本社会党1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○滝井委員 いま神田厚生大臣の答弁を聞いておりますと、十一月二十日に田中大蔵大臣と取りかわした覚え書きというものは、これは全く政府内部で覚え書きを取りかわしただけであって、それは、別に社会保険審議会その他を拘束するようなものでないようなお話をしておるわけです。そうではないわけです。どうしてそうではないかというと、昨年の臨時国会ですでに九・五%をあなた方は決定して予算を出してしまっておる。このことはすでに政府の意思が先行し、予算を確定して…

日本社会党1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○滝井委員 九・五をきわめてしまっておる。九・五を去年の臨時国会できめて、生活保護その他は全部九・五で予算を組んでしまったのですよ。だから、あなた方は間違っておることは間違っておったということを言うことがほんとうだと私はあなたに何回か忠告している。これは私の手続の誤りであったと、やはり政治家は間違ったことをやったら間違ったということをあやまらぬから、こんなに問題が拡大してくるのです。あなた自身の問題じゃない。だんだん佐藤さんの政治生命に…