滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 いろいろ両局長から御説明がございましたが、労働省にここでお尋ねしておきたいのは、職業安定所を通じて新たに卒業する中学、高等学校の生徒の紹介の率は一体どの程度に実績としてなっていますか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 まず第一に、中学、高等学校のほうからの問題ですが、御存じのとおり、現在学校と公共職業安定所とのコンビで職業紹介をやる。しかし、公共職業安定所だけでやるものは中学校が八〇%、非常に多いように見えるけれども、こういう点についても、これは学校が無関係ではないはずです。すでに御存じのとおり、典型的に一つあらわれたのは、労働大臣の足元の秋田であらわれてきたですね。秋田の職業安定所が検察庁から摘発をされた姿が出てきている。これが私はい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 一流の学校というのに入りたいという気持ちは、何もこれは日本だけではなくて、たとえばイギリスでいえばオックスフォ−ドとかケンブリッジがあるし、フランスでもパリ大学があるし、アメリカでもハーバード大学があるし、ソ連でもモスクワ大学があるというように、それぞれみんなそれにいきたい、そこにいけばエリートの地位につく可能性が非常に強くなる、こういうことはあると思います。あると思いますけれども、そこに今度は会社側が人材選考の手を省いて…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、いまの専門の委員会の中間報告で、現行のインターンを廃止するという一応の方針がきまったということになると、大学の医学教育、特に臨床医学教育を充実しなければならぬということになるわけですが、一体いつからこれを廃止することになるか、そうしてその過渡的な間はこのインターンの処置を一体どうすることになるのか、その二点についてちょっと……。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、まだ中間報告だけで、国家試験を受ける時期、免許付与の時期、臨床の実施修練のやり方も、なかなか問題があるということですが、現在インターンの学生諸君が三つ問題点を指摘しているわけです。 これはもうインターンの学年だけでなくて、インターンを指導する先生方も、それから受け入れる病院のほうもみんな同じことを言っているのです。それは、いまのようにまだ根本的な対策がはっきりしない、言うならば過渡的には一体どうこれを扱ってい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、その根本の問題というのは、廃止するか廃止しないかということがまず一番の根本の問題になると思うのですが、これは厚生省、あなたのほうとしてはこの根本の問題を一体どういうように考えておるのか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、卒業したらそこで国家試験を受けて、医師免許をやる、しかし、一年間は教育病院でやらなければならぬということになると、やはりイーターンがあるじゃないですか。インターンがあるのでしょう。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 そうしますと、まず第一点は、いつからそういうことになるのですか。 第二点は、さいぜん言った医師免許をもらうのだから、医療行為は何をやってもいいということになるのか。 それから、経済的な保障があるのかどうか。 あとは、指導体制その他、これは予算の問題ですから、もちろんその予算がきちっと確立をされればいいわけです。 したがって、いつからそういうことになるのか。それから治療の範囲及び限界、診療行為の範囲と限界がどうなるのか。それ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 では、先のことはまた先にするとして、四十一年から実施をするとすれば、これは実際に動くのは四十二年の三月に卒業する者から適用されることになるわけですね。 そうすると、四十年と四十一年のこの過渡的な措置をどうするかということをさいぜんからお尋ねをしているわけです。問題は、その過渡的な処置をどうやるかということで、いま医学生の諸君が非常に憤激をして、混乱しているのを救済することができるわけです。過渡的な措置を一体どうするのか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 来年度末というのは、何年何月からですか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 いままで、小林厚生大臣の当時からいろいろなことを約束したわけです。たとえば国立病院に行っても、国立病院ではだいじょうぶ経済的な保障をするとかいうようなことを約束したのですが、そういうものを今度は国立病院の会計の中から出せということになる、なかなかうまくいかないのです。実態は、三十九年度の予算を審議するときにいろいろ小林厚生大臣が約束したことが、一体四十年度予算に盛られて実行する体制ができつつあるかどうかということです。三十…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝井分科員 これで終わりました。 インターンの問題は、インターンを終わって卒業試験をしたらまた無給の状態になっていくわけですから、インタースはでっち小僧で働かせて、また卒業したら五年か六年無給でやらされる、こういう連続の形態というものをとればとるほど、日本の優秀な頭脳は外国に出ていってしまうという可能性も出てくる。それで、インターン制度をぜひ抜本的に解決することを至急内閣として結論を出していただくことを要望して終わります。ありがとうご…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝井分科員 私、二点質問をいたします。第一点は、交通保全対策の問題です。第二番目は、国民健康保険財政の問題です。 〔主査退席、井村主査代理着席〕 まず、第一の交通保全対策の問題についてでございますが、御存じのとおり、最近都市におきましては非常に交通事故が多くなってきたわけです。この交通事故の多くなるにつれて、地方自治体、特に各県の交通保全対策の経費というものも、ウナギ登りにのぼってきておるわけです。同時に、それにつれて、この交通事故の…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、昭和三十五年に二百五十七万件あったものが、昭和三十九年には四百五十五万件になる。罰金を見ますと、科料も加えて、三十五年には三十二億であったものが三十八年には百三億になっておるわけです。三十九年はおそらくこれがさらに増加することになると思うのですが、三十九年の推計はどのくらいになるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、現金収納ばかりでなくて、証書から印紙等まで入れますと、昭和三十五年に四十五億の罰金科料が三十八年には百五十億、しかもその七割ないし八割が道路交通法違反である。すなわち五年間に五倍以上の伸びになったわけでございます。しかも三十九年度はさらに件数が増加しておるので、罰金の増加額は、五年間で五倍になったわけですから二割程度ずつ伸びておるわけです。そうしますと、一方で罰金がこれだけ伸びておるが、しからば一体地方自治体…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝井分科員 三十五年ぐらいのはわかりませんか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、これも大体二割程度伸びておるわけですね。罰金も年々二割ずつ伸びていくし、予算も二割ずつ伸びていく。そうすると、四十億一千七百万円のうち、国は一体幾ら負担しているのか。国庫補助は幾らなのか。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝井分科員 大臣、お聞きのとおりです。道路交通の経費として四十億の、自治体は予算を組んでいる。ところが、そのうち国は三億しか負担していない。一割負担していないのです。そして罰金は百五十億、そのうちの七、八割、百億をこえるものは国に納めているのです。 そうすると、まずここでお尋ねしておきたいのは、三十九年度の当初予算で一体どの程度の予算を組んだのかということです。それから四十年度には、この予算書を見ますと懲罰及び没収金、三十九年百五十六…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、ちょっと大蔵省を呼んでいただきたいのですが、これは前に成田氏が質問をして、国会で大もめになったことがあるところなんです。政府は、歳入欠陥が出たら、罰金をふやしてやってきたことがあるのですよ。これは三十九年度の実績を見ればわかるはずです。きょうは、自治省の主計官は来るのでしょう。大蔵省は一番トップの出席のあれになっておるから……。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝井分科員 それじゃ、それはあとにいたします。 そこで、地方自治体は四十億の財政を組み、国はわずかにその一割以下の三割しか出していない。しかし、地方自治体の働きで罰金は——ここが一番大事な点なんですが、予算を幾ら組んでおって、予算をどの程度上回ったものが出てきたかということを知りたいのです。ここらあたりが政府を攻め立てていくポイントになるのだけれども、ポイントのところでどうも来ていないので困るのですが、こういうふうにばく大な収入をあげ…