P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 それを四十年度に推計したら、どの程度になるのですか。どういうような予算を自治体で一体組んだらいいのですか。三十八年度の、二年も前のものをもって言ったって、いまのように世の中がどんどん進んできたら話にならぬ。し尿だってごみだって、急激に都市では増加しておる。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 自治省にあなたのほうからどのくらい要求しておりますか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、六十七人を八十人程度まで要求するつもりだ。自治省や厚生省が入って、荻野さんが委員長になってやっておる専門の委員会がありますね。これは一体幾らくらいにしたらいいと言っておりますか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 これは厚生省と自治省が入って、しかも自治省の大先輩である荻野さん——地方財政の有名な人です。いろいろな本も書いておる。こういう公平なところで見て百二十人必要だ、それをあなたのほうが八十人程度要求をしておる、こういうのを認められる客観情勢がいまありますか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 百二十人に到達するうちには、だんだんごみの量もふえてくる。ごみというものは文化の一つのバロメーターです。これでは追いついていけないですよ。し尿だってごみだって、なかなかたいへんなことになって、大都市は臭気ふんぷんたる状態になっちゃう。時間がないからだんだんはしょっていくが、中期経済計画による生活環境整備計画と五カ年計画との関係がさっぱりわからない。いまのような御答弁では、どっちも同じだ、同じなら二つつくる必要はない。同じで…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、もしいまのあなたの数字のように、国立病院の充足率九五%程度というなら、看護婦の不足の実態はないわけです。なるほど四・五%の不足をしておるけれども、このくらいのことなら何とでもなる。実際に医療法において、あるいは健康保険法においてきめられた人間が、一体どの程度に看護婦として配置されておるかということです。配置をされておるけれども、その中に資格のない、無資格者がおるということになればたいへんです。無資格者は一体ど…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 それならば、こういう国立病院より民間の看護婦の給料のほうがあるいは高いかもしれません。そうしますと、一体どうしてこういう実態の中から看護婦不足の声が出るのですか、その原因は一体どこにあるのですか。看護婦が不足だ不足だといっておるのに、そしていまのように公的医療機関では給料が安いのだからというので、みんなよそに行ってしまう。とすると、看護婦の不足の実態というものはないじゃないですか。とすると、あの声はうその声なんですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 そうしますと、三十年には六・一ベッドについて一人であったものが、三十八年には五・三八になった。しかしこれは医療法に直してみると四人に一人、あるいは結核療養所だったら六人に一人だ、ところがそれが守られていないということなんですね、いまの答弁は裏を返して言えば。そのとおりにもうできないのだからやむを得ない。そのとおりにやったら一体どの程度の不足になりますか、こういう質問をしているわけです。この現状の把握なくして、医療費の問題だ…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 昭和四十五年までに、いま十八万人程度のものをとにかく二十六万人にしよう、こういうことになるわけですねねこれはなかなかたいへんな、困難な道ですよ。それは昭和四十年以降は、新規若年労働力というものは急激に減っていくのです。娘一人に婿八人になってしまって、相当の初任給のいいところでなければ来ないわけですよ。こういう点で問題がある。だから、こういう実態はあなたのほうで精細に調べて、そしてきちっとしたものにしてやはりその対策を立てら…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 大臣、いまお聞きのとおり、六十歳以上が現在九百五十三万、人口の一割はあるわけですね。六十五歳で六百十八万です。これが四、五年すると、六十歳以上が依然として千百九万と非常にふえてくるわけです。六十五歳も七百三十五万と、老人人口が急激に増加をするわけです。そこで一切のことは抜きにして、老人福祉法では一年に一回健康診断をやることになっておるわけです。そうすると、あなた方は、一年に一回の健康診断を、法律ができたときにも法律違反をや…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 そうすると、四十年には六十五歳が六百十八万人おるわけです。六百十八万人の御老人の身体検査を三年に一回やりよるうちには、へますると死んでしまいますよ。なるほど平均寿命は延びて、男性は六十七歳、女性は七十二歳です。しかし女性のほうが、最近は百歳以上を見るとずっと多いのですけれども、三年に一回です。今度予算を奮発して二年に一回、二年に一回になったら、それじゃ六百十八万人全員、少なくともその半分やっておるかと思ったら、九十二万八千…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 これは三分の一にならぬですよ。六百十八万人のうち、九十二万八千人しかことし予算をやらないのです。ですから、六分の一以下です。だからそういう形、老人福祉を唱えながら法律をつくって、前向きの形をつくったけれども、身体検査は三年に一回だった。今度は少しやかましく言われたら二年に一回になった。来年は全員やるのならいいのだけれども、しかしいまの状態なら五年に一回でも回ってこない。そのうちには命がなくなってしまって、たいへんだ、こうい…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 私、少し調べてみた。老人クラブの先進国はイギリスで、イギリスは一九〇五年にできておるのです。日本でも、私が県会議員のころに新宿に生活館というのがあって、塚本哲という方がいらっしゃいます。この方がやはり相当熱心だった。日本でも調べてみると長野県にある。その発想はどういうところにあるかと言うと、結局青年団、婦人会というものができて、そして社会教育的な活動をやっておるわけです。ところが、老人だけはそういうものがない。老人にそうい…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○滝井分科員 これでやめます。しかし、せっかくこういう目新しい前進的なものをつくったのですから、その指導を、おとなですから、そうやってもらわなくてもかまわぬのです。しかしながら、やはり予算を出したら、その目的が達成でき、法の精神に合ったようなぐあいにこれを善導していく、ゆるやかにみんながその方向に流れるようにしていただきたいと思います。 これで終わります。

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝井分科員 私は二点お伺いいたしたいのです。第一点は、最近における新規若年労働力の不足、それから技能労働者あるいは技術者の非常な、不足にあたって、その激しい奪い合いが起こって、その結果学校教育に重大な影響を与えつつあるという問題が一つ。一つは、インターン教育の確立というものが混迷の中にあって、例年同じようなトラブルを繰り返しつつあるという、いわば政治不在の姿、この二点についてお尋ねをしたいと思うのです。 そこで、まず第一点の、労働力の…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝井分科員 中学校が二百三十五万人で進学七一・五、それから就職、実務二九%、約八十万人。高等学校百十六万人のうち、進学が幾らで就職が幾らになるのか。

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝井分科員 そうしますと、残りの人が就職することになる。労働省来ていますか。労働省は御存じのとおり地域刑、産業別の雇用計画をお立てになっておるわけです。したがって地域別、産業別の雇用計画をお立てになる場合は、この中学校、高等学校、大学の進学、就職の実態というものを明確に把握しておかぬと、御存じのとおり新規若年労働力というものは極度に不足をしております。技術者も不足しております。したがってこの計画を立てるためには、この三月に卒業する人が…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝井分科員 文部省の実務就職が二九%、八十万というのが、労働省がいわゆる雇用労働者として把握すると、半分になってくるわけです。ここらあたりが非常に重要なところです。四十三万になる。高等学校が三十六万の進学で、したがってあと八十万くらいが実務就職になる。これは六十五万と、十五万人程度減少してくることになるわけです。 そこで、まず先に労働省に聞いておきたいのは、殺到率と申しますか、求人倍率ですね、求人倍率は、中学、高等学校、大学、一体どう…

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝井分科員 そうしますと、労働省のことしの求人率の推計はどの程度になっていますか。

日本社会党1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝井分科員 そうしますと、中学校は倍率はふえたけれども、高等学校は就職希望者がふえたために、昨年に比べてやや競争が緩和して二・九倍になった。それにしても、求人側からいうと、これはたいへんな求人難ということが明らかになってきたわけです。 そこで、文部省にお尋ねしたいのはこれからになるのですが、一体この中学校、高等学校、大学の求人の姿というものはどういう姿で行なわれておるかということです。たとえば、現在、理工科系統になりますと、三年のとき…