溝上銈
会議録に記録された「溝上銈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会副会長
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 逓信委員会50 件・100%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○溝上参考人 お答えいたします。御承知のように、FM放送の問題はいろいろ複雑な問題がありまして、政府御当局の方でもいろいろ検討されておりまして、われわれの方も、われわれ自身のいろいろ希望もありますし、また将来のことを考えて、FM放送をどう持っていくかということも、基本的にまだ確定しておりませんので、そういう問題とあわせて考えたいというふうに考えております。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○溝上参考人 カラーテレビが政府の御決定によってもし始まるようになりましても、われわれの方といたしましては、それによって白黒テレビに影響するところがほとんどないように、限度を守っていきたいと考えております。同時に白黒テレビの方の計画は当初の計画を三カ年に縮めて促進いたしまして、来年度の九局を終わりますと一応最初にきめました第一期のチャンネル・プランによる開局は、全部完了いたします。そのほかに、今お話のございましたサテライト、ブースター方…
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○溝上参考人 そうでございます。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○溝上参考人 実はここにこまかく個々の世帯数を調べた調査書を持っておりませんので、後ほど資料としてお届けいたします。
第34回 衆議院 逓信委員会 第5号
○溝上参考人 微電力局の問題は、御承知のような共同聴視等の関係もありまして、なかなかむずかしい点があるのです。今ここで何千戸以上は置くというような基準をちょっと申し上げかねますけれども、ただわれわれの方といたしましては、どこまでやればケリがつくか、なかなかむずかしい問題でありますけれども、できるだけたくさんの微電力局を、周波数で許していただける限りは置いていきたいという考えでおるわけでありまして、今調べましたので現在申し上げられる数は、…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) 入っておりません。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) たしかこの次で三回目になると思います。 それから、参加いたします国は、当時、最初のときですか、日本と国交を持っておる国で、たしか数は二十カ国ぐらいだったと思いますけれども、一つ一つもし必要ならば資料を差し上げます。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) それでは、今の御質問も含めまして、後ほど資料を提出いたします。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) 国交回復の問題を申し上げましたのは、一番最初に選定しますときに、そういう基準で一応選定いたしましたですが、その後その線は、どういうところは入れるとか人れないとかいう問題は、やはりNHKだけでなくて、参加しておる国々同士の相談にもなると思いますので、その点はさらにまた検討いたしたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) 実は今までの経緯を見ますと、アジア放送会議の、これは技術関係も呼んでおりますけれども、大体が番組の話が多いのでございます。それでまた周波数のこの折衝のような、国際間のああいう一種の問題は、もちろん具体的な議題もありますけれども、寄って、半ば友好的な点もありますので、そういうところで正式に取り上げて、議題に供することがいいかどうかということは、かなり問題はあると思います。そういう意味においてよく研究いたしまして、方法…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) 出しておりません。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) 今お話しのありましたような方法並びにそういうところから共同を通して参ります材料をもとにして放送しております。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) 現在行なわれております国際会議には、実は私の方からも数名、中には技術者もおりますが、政府顧問として参加いたしております。向こうでそういう者が加わって現地で折衝しておるようであります。同時に、そういう情報は郵政省の方にはもちろん刻々にきておると思いますが、われわれの方も、郵政省を通しまして、実は私、どこまでこまかく具体的な話があったか知りませんけれども、若干そういう問題が出ているということは聞いております。これにつき…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) これは直接この韓国の問題に対する対策ではございませんけれども、国内放送自体の体制から申しましても、現在の百キロ放送ではまだ物足りない点がございますので、われわれの方では、かねて五ヵ年計画に一部出してございますが、五百キロないしもう少し大きな電力の超大電力放送というものを今後考えていかなければならぬと思います。これは、今後郵政省の方の御了承も願わなければなりませんし、国際会議の登録の問題も出てくると思いますが、これら…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(溝上銈君) この問題につきまして、協会の態度を正式に打ち合わしてきめたということではございませんが、放送法の問題は、今のお話にもございました通り、多年の懸案を相当慎重に審議されまして、放送事業全体として考えられ、また、われわれの立場だけから申しましても、かねていろいろ問題のありました点を非常に明瞭に解決していただいておりますので、われわれといたしましては、ぜひあの放送法を直ちに引き続いて改正ということのないように希望をいたして…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(溝上銈君) 御心配いただきましてありがとうございました。実は、だいぶ問題が窮迫して参りましたのは二十三年度でございまして、三十三年度につきましては、割合テレビジョンの増加もありましたし、また一面、いろんな点で相当合理化もはかりまして、現在振り返ってみまして、非常に困ったということは格別ないようでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(溝上銈君) ただいま建設の済んだところ、並びに来年度で完成いたします四十九局というのは、テレビジョンが始まりますときに、第一次のチャンネル・プランとして民間放送とあわせて、これくらいは可能であるという数をぎりぎり出したのが四十九局でございまして、ほんとうをいえば、もっとたくさん周波数があれば、もっともっと置きたいわけでございます。しかしながら、周波数の割当上、四十九局が可能であるということによって、その四十九局につきましては、…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(溝上銈君) 先ほどからお話しのありましたローカル放送の問題でちょっと総合的にお答え申し上げます。 これはマイクロ回線の方にも、もともと割当の問題につきましては、これはローカル放送としては十分できるような割当になっておりますが、マイクロ回線につきましては、非常に便利に使おうと思えば足りないような状況でございます。しかし、けれども一番もとは、NHKの設備の問題が多くございます。お話しのように、ほんとうのローカル放送を十分にやろうと…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(溝上銈君) 後ほど資料でお出しいたします。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(溝上銈君) 日本放送協会の昭和三十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、財産日録と貸出対照表につきまして申し上げますと、昭和三十三年三月三十一日現在における固有資本は三十二億五千百九十五万円でありまして、これに対し資産は百二億七百二十一万円、負債は五十三億四千三百四十一万円で、資産から負債と固有資本を差し引いた剰余金は十六億、十百八十五万円でございます。このうち、当期剰余金…