溝上銈
会議録に記録された「溝上銈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会副会長
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 逓信委員会50 件・100%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(溝上銈君) 方式としましてはつまりNTSC方式か、そうでなければ違う方式かどちらかということになりますと、今までいろいろ研究しましたが、NTSC方式以外に割合早期に完成する方式はちょっとまだ研究結果が出ておりませんので、今のところは決定はもちろんしませんけれども、第一候補はNTSC方式がまず考えられるのではないかと思います。そうしますとNTSC方式でやるとしますと、わざわざUHFを使わなくてもVHFでできますから、やはり今のV…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(溝上銈君) NTSC方式以外のものについては、何かアイディアが出ればそれを計画に乗っけて実現するということは、これはもとのアイデアが出れば割合にいきますが、今アイデアを探しているという状況なものですから、いかにも計画的にこういう研究を進める――アイデアというものはなかなかいつまでに出るというものじゃありませんから、そういう意味においてNTSC方式以外のものについては、コンパティブルでない方式、それからコンパティブルだけれども、…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(溝上銈君) 実はきょう何も資料を持たずに来たものですから、ちょっと数年間にわたる問題で、後ほど資料を出さしていただきます。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(溝上銈君) 実はあの海底ケーブルは電話用だと思って……。テレビになりますとバンドが相当広く要りますので、普通の今のマイクロ回線のような工合には使えないのではないかと思いますが、ただ特別な方法で、現在でも、たとえば短波を使ってやろうとか、あるいはこの間BBCからカナダへ送ったような全然違った、時間をおくらして送る方法を使えば、それは利用できますけれども、普通のマイクロ回線式の即時の中継はできないのではないかと思っております。従い…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(溝上銈君) 前段の御注意は大へん感謝いたします。さっそくいろいろ調査いたしまして、打ち合せ等の必要があることにつきましてはすぐに相談したいと思います。 それから、テレビジョンの進捗状況につきましては、たしか最近二百七十万ぐらいになっておると思いますが、この前、国会で御承認願ったときとどういうふうな率で違っているかはちょっと申し上げられませんが、はるかに上回りて進捗いたしております。 それから、建設状況も、総合テレビジョンの方は…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(溝上銈君) 資料の点は、後ほど用意いたします。 受像機の物品税の問題は、毎年努力を続けておりますが、また、国会方面あるいはほかの方でもいろいろ御尽力願っておるわけですが、もちろん、今後とも一そう努力していきたいと思います。これにつきましては、放送連合会というNHKと民間放送、両方入った会合がございまして、われわれもこの中に入っておるわけでありまして、一致協力しながら進めておるわけでありますから、今後正そう努力いたします。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○参考人(溝上銈君) けさほど御指示がありましたので帰って調べてみたんですが、何分カラーテレビの研究を始めましたのは昭和二十五年でありまして、ほぼ十年たっておりまして、しかも基礎研究、応用研究、いろいろあって、並行的に進めておりますので、しっかりした資料がどうもまとまらないのでまことに申しわけございませんが、非常にばく然としておりますけれども、今までの研究で、カラーテレビの関係で使用いたしました研究費が約三億、そのほかにアメリカの方から…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(溝上銈君) 本日、野村会長が病気発熱のため出席できませんので、私から御説明申し上げることをお許し願いたいと存じます。 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和三十四年度収支予算、事業計画及び資金計画につきましてその大綱を御説明いたしたいと存じますが、それに先だちまして、本委員会におきまして、協会の現状と当面している諸問題につきまして申し述べる機会をお与え下さいました御配慮に対し、協会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(溝上銈君) この問題につきましては、先ほどお話のございましたように、確かに二つの考え方あるいは二つの学者の意見といいますか、そういう二様の考え方があるのでございまして、在来私どもの方では、経営委員会の中に会長が入るという制度で円滑に運営を進めて参ったのであります。ただ考え方の一つによりましては、たとえば地方の公共団体の場合ですと、これが意思決定機関と執行機関が別になっておるこういう例もありまして、これまた一つの行き方であるとい…
第31回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(溝上銈君) 在来から経営委員会は、大体月一回、大体の基準でございますけれども、いろいろ問題が山積いたしました場合、あるいは重要な問題があります場合には、それ以上、当然お集り願っていろいろ御審議を願っております。 今回、議決機関と執行機関という形が分れましたので、今のお話の、常勤的な方が、わずかおられるということは、ちょっと議決機関としては形が整いませんので、この点は、あるいはそうなることがいいかどうか疑問があると思います。 な…